半期報告書-第79期(2025/01/01-2025/12/31)
※2 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当社は、2024年3月25日に光学製品事業における生産設備の一部建設中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失106,000千円を計上しております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業の撤退により他への転用が困難となった「KYŌZIN Re-Roof®」の研究設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に5,527千円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具5,151千円、その他(工具、器具及び備品)375千円であります。当該減損損失については事業撤退損失として表示しております。
なお、回収可能価額は実質的な価値がないと判断し、備忘価額としております。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当社は、2024年3月25日に光学製品事業における生産設備の一部建設中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失106,000千円を計上しております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 淡路ベース(兵庫県) 滋賀アドバンストテクノセンター(滋賀県) | 研究設備 | 機械装置及び運搬具 有形固定資産その他 | 5,527 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業の撤退により他への転用が困難となった「KYŌZIN Re-Roof®」の研究設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に5,527千円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具5,151千円、その他(工具、器具及び備品)375千円であります。当該減損損失については事業撤退損失として表示しております。
なお、回収可能価額は実質的な価値がないと判断し、備忘価額としております。