有価証券報告書-第13期(2021/12/01-2022/11/30)

【提出】
2023/02/24 15:30
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日)
当連結会計年度
(自 2021年12月1日
至 2022年11月30日)
繰延税金資産
未払事業税3,208千円△586千円
賞与引当金9,52510,566
前受収益3062,098
未払法定福利費1,5821,739
一括償却資産5,3996,435
貸倒引当金3,3977,471
保証金8,88411,706
減価償却超過額7,06324,840
繰延消費税等8,76313,763
資産調整勘定5,9232,913
繰越欠損金(注)27,50173,684
未払支払報酬3,6951,597
長期前払費用85432
繰延資産6572,308
未払不動産取得税1,5602,430
その他1,2481,377
繰延税金資産小計68,804162,781
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△7,429△65,332
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△41,404△66,868
評価性引当額小計(注)1△48,834△132,201
繰延税金資産合計19,96930,580
繰延税金負債との相殺△1,305△304
繰延税金資産の純額18,66330,275
繰延税金負債
未収事業税19326
特別償却準備金1,754278
その他325340
繰延税金負債合計2,273645
繰延税金資産との相殺△1,305△304
繰延税金負債の純額967340

(注) 1.評価性引当額が83,366千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に関する評価性引当額を57,902千円、減価償却超過額に関する評価性引当額を14,660千円、繰延消費税等に関する評価性引当額を5,368千円認識したこと等にともなうものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)-----7,5017,501
評価性引当額-----△7,429△7,429
繰延税金資産----71(b) 71

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実行税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金7,501千円(法定実行税率を乗じた額)については、繰延税金資産71千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)-----73,68473,684
評価性引当額-----△65,332△65,332
繰延税金資産----8,351(b)8,351

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実行税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金73,684千円(法定実行税率を乗じた額)については、繰延税金資産8,351千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日)
当連結会計年度
(自 2021年12月1日
至 2022年11月30日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.9%-%
住民税均等割等11.9%-%
中小企業向け特例措置による差額△4.1%-%
評価性引当額の増減48.2%-%
連結子会社の税率差異6.3%-%
その他1.0%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率97.9%-%

(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しています。

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