有価証券報告書-第14期(2025/07/01-2026/06/30)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式取得による完全子会社化
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称:GMOクリエイターズネットワーク株式会社
取得した事業の内容:フリーランス向け金融支援サービス
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」の実現を目指して統合型クラウドERPを中核としたサービスの開発及び提供をしております。一方、GMOクリエイターズネットワークは即日払い(ファクタリング)や損害賠償保険でフリーランス・個人事業主の活動をバックアップする「FREENANCE」を提供しています。
「FREENANCE」とfreeeプロダクト群との連携を強めることでより良いユーザー体験を提供するとともに、当社顧客基盤の多くを占める個人事業主へ積極的に展開していくことで、スモールビジネスの課題解決と更なる事業成長を目指してまいります。
③ 企業結合日
2025年9月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得による完全子会社化
⑤ 結合後企業の名称
フリーナンス株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてGMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式を取得し、支配を獲得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2025年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
② 発生原因:主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間:5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
株式会社ロジクラの株式取得による完全子会社化
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称:株式会社ロジクラ
取得した事業の内容:クラウド物流プラットフォームサービス「ロジクラ」の企画・開発・運営
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」の実現を目指して統合型クラウドERPを中核としたサービスの開発及び提供をしております。一方、ロジクラは「世界のモノを最適化する」をミッションに掲げ、在庫情報を一元管理するクラウド物流プラットフォーム「ロジクラ」を提供しています。
「ロジクラ」とfreeeプロダクト群の統合を進め、在庫管理から会計までシームレスに完結するソリューションを提供していきます。これにより、小売・流通事業者の課題解決に貢献するとともに、当社顧客基盤へのクロスセルを推進し、更なる売上拡大と事業成長を目指してまいります。
③ 企業結合日
2026年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得による完全子会社化
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社ロジクラの株式を取得し、支配を獲得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
② 発生原因:主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間:5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及
ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共通支配下の取引等)
アポロ株式会社の吸収合併
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:アポロ株式会社
事業の内容:予約システムアプリ「tol」の運営
② 企業結合日
2025年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、当社の完全子会社であるアポロ株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
バックオフィス領域だけでなくフロント業務領域でも個人・小規模法人の業務を支援することで統合型クラウドERPの価値向上に資することを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
フリーナンス株式会社の吸収合併
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:フリーナンス株式会社
事業の内容:フリーランス向け金融支援サービス
② 企業結合日
2025年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、当社の完全子会社であるフリーナンス株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
経営資源の効率的な活用及び既存の統合型クラウドERPとの連携強化によるシナジーの最大化を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式取得による完全子会社化
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称:GMOクリエイターズネットワーク株式会社
取得した事業の内容:フリーランス向け金融支援サービス
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」の実現を目指して統合型クラウドERPを中核としたサービスの開発及び提供をしております。一方、GMOクリエイターズネットワークは即日払い(ファクタリング)や損害賠償保険でフリーランス・個人事業主の活動をバックアップする「FREENANCE」を提供しています。
「FREENANCE」とfreeeプロダクト群との連携を強めることでより良いユーザー体験を提供するとともに、当社顧客基盤の多くを占める個人事業主へ積極的に展開していくことで、スモールビジネスの課題解決と更なる事業成長を目指してまいります。
③ 企業結合日
2025年9月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得による完全子会社化
⑤ 結合後企業の名称
フリーナンス株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてGMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式を取得し、支配を獲得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2025年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 | 現金 | 1,101,021 | 千円 |
| 取得原価 | 1,101,021 | 千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザー等に対する報酬・手数料等 | 5,730 | 千円 |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| ① 発生したのれんの金額 | 16,921 | 千円 |
② 発生原因:主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間:5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,235,571 | 千円 |
| 固定資産 | 3,443 | 千円 |
| 資産合計 | 1,239,015 | 千円 |
| 流動負債 | 154,915 | 千円 |
| 負債合計 | 154,915 | 千円 |
株式会社ロジクラの株式取得による完全子会社化
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称:株式会社ロジクラ
取得した事業の内容:クラウド物流プラットフォームサービス「ロジクラ」の企画・開発・運営
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」の実現を目指して統合型クラウドERPを中核としたサービスの開発及び提供をしております。一方、ロジクラは「世界のモノを最適化する」をミッションに掲げ、在庫情報を一元管理するクラウド物流プラットフォーム「ロジクラ」を提供しています。
「ロジクラ」とfreeeプロダクト群の統合を進め、在庫管理から会計までシームレスに完結するソリューションを提供していきます。これにより、小売・流通事業者の課題解決に貢献するとともに、当社顧客基盤へのクロスセルを推進し、更なる売上拡大と事業成長を目指してまいります。
③ 企業結合日
2026年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得による完全子会社化
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社ロジクラの株式を取得し、支配を獲得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 | 現金 | 439,999 | 千円 |
| 取得原価 | 439,999 | 千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザー等に対する報酬・手数料等 | 5,059 | 千円 |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| ① 発生したのれんの金額 | 501,271 | 千円 |
② 発生原因:主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間:5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 85,845 | 千円 |
| 固定資産 | 2,497 | 千円 |
| 資産合計 | 88,342 | 千円 |
| 流動負債 | 58,661 | 千円 |
| 固定負債 | 90,953 | 千円 |
| 負債合計 | 149,614 | 千円 |
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及
ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共通支配下の取引等)
アポロ株式会社の吸収合併
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:アポロ株式会社
事業の内容:予約システムアプリ「tol」の運営
② 企業結合日
2025年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、当社の完全子会社であるアポロ株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
バックオフィス領域だけでなくフロント業務領域でも個人・小規模法人の業務を支援することで統合型クラウドERPの価値向上に資することを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
フリーナンス株式会社の吸収合併
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:フリーナンス株式会社
事業の内容:フリーランス向け金融支援サービス
② 企業結合日
2025年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、当社の完全子会社であるフリーナンス株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
経営資源の効率的な活用及び既存の統合型クラウドERPとの連携強化によるシナジーの最大化を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。