ASNOVA(9223)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 1億3753万
- 2023年3月31日 +36.6%
- 1億8787万
- 2023年6月30日
- -19,000
- 2023年9月30日
- 8126万
- 2023年12月31日 +173.6%
- 2億2233万
- 2024年3月31日 +57.25%
- 3億4961万
- 2024年6月30日
- -3547万
- 2024年9月30日
- -1752万
- 2024年12月31日
- 1億96万
- 2025年3月31日 -51.7%
- 4876万
- 2025年6月30日
- -1億2197万
- 2025年9月30日
- -9320万
- 2025年12月31日
- 1949万
個別
- 2021年3月31日
- -1億4533万
- 2021年12月31日
- 1億7223万
- 2022年3月31日 -3.33%
- 1億6650万
- 2022年6月30日
- -2119万
- 2022年9月30日
- -937万
- 2023年3月31日
- 1億9686万
- 2024年3月31日 +143.16%
- 4億7871万
- 2025年3月31日 -23.86%
- 3億6451万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の顧客である中小足場施工業者における受注案件の納期は3月末に集中する傾向にあり、その前段階で必要となる足場の施工は納期よりも前に行われるため、当社の売上高は第3四半期に偏重する傾向がありますが、仮設機材から生じる減価償却費や機材センター運営費用の多くは売上高に関わらず生じる固定費用であるため、売上高の低迷等により営業損失が発生する可能性があります。2025/06/25 16:00
(参考)2025年3月期 四半期ごとの売上高及び営業利益(損失)
(金額単位:百万円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2025/06/25 16:00
売上高 76,197千円 営業利益 11,132千円 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2025/06/25 16:00
当社が自社の分析をする際に重視する経営指標は、売上高、営業利益、EBITDAであります。
事業規模を示す売上高、損益面において事業の収益性を示す営業利益を管理することにより、経営効率の一層の向上を図っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、仮設機材のレンタルから販売に至るまでワンストップで行えるサービスの強みを活かし、引き続き顧客満足度の向上に取り組んでまいりました。当社グループが扱う仮設機材価格は引き続き高騰しており、購入を控える動きに伴って仮設機材レンタルの需要が高まっております。当社グループにおきましては、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施するとともに、2024年9月に千葉県柏市、2024年10月に熊本県熊本市に新規機材センターを開設いたしました。2025/06/25 16:00
以上の結果、売上高は4,266百万円(前期比12.7%増)、営業利益は売上高が増加した一方で、積極的な賃貸資産への投資に伴う減価償却費の増加、M&Aによる株式取得関連費用計上の影響を受け48百万円(同86.1%減)、経常利益は45百万円(同86.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は24百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益210百万円)となりました。
なお、当社はレンタル関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。