四半期報告書-第3期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/12 15:05
【資料】
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【項目】
33項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 業績の状況
(単位:百万円)
2022年3月期
第1四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年6月30日)
2023年3月期
第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年6月30日)
増減額増減率
売上高4,6395,6651,02622.1%
営業利益39770230476.6%
経常利益32761929289.3%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
114367253221.9%

(単位:百万円)
セグメント別業績2022年3月期
第1四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年6月30日)
2023年3月期
第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年6月30日)
増減額増減率
LITALICO
ワークス
事業
売上高2,0872,34325512.3%
利益829868384.6%
LITALICO
ジュニア
事業
売上高1,5341,82128618.7%
利益1922859248.3%
LITALICO
プラットフォーム
事業
売上高43079436484.6%
利益64262197305.9%
その他売上高58670611920.3%
損失(△)△65△1649-

セグメントごとの業績は以下の通りです。
LITALICOワークス事業については、LITALICOワークスにおいて当第1四半期連結累計期間で新規に開設した3拠点の集客も順調に推移し、累計で109拠点となりました。引き続き高水準で就職者数が推移したものの、新規利用者数は順調に拡大しています。一方で今後の出店数増加に向けての体制強化を実施しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,343百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益は868百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。
LITALICOジュニア事業については、LITALICOジュニアスタンダードコースにおける既存拠点の利用率が引き続き高い水準で推移し、当第1四半期連結累計期間で新規に開設した4拠点の集客も順調に推移し、累計で117拠点となりました。また、既存拠点における訪問支援事業の拡大により、収益性が向上しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は1,821百万円(前年同四半期比18.7%増)、セグメント利益は285百万円(前年同四半期比48.3%増)となりました。
LITALICOプラットフォーム事業は、SaaS型プロダクトを中心に、順調に契約施設数の増加ペースを加速しつつ、人員の増強など積極的な先行投資を継続しております。また、LITALICOキャリアにおいても契約施設数及び採用支援サービスが拡大しております。なお、2022年4月より機能改善とあわせて既存プロダクトのプライシング変更を実施しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は794百万円(前年同四半期比84.6%増)、セグメント利益は262百万円(前年同四半期比305.9%増)となりました。
<その他>その他セグメントはLITALICOジュニアパーソナルコース、LITALICOワンダー、LITALICOライフ及びその他新規事業にて構成されています。各事業が順調に推移し、年度替わりに伴う積極的なマーケティング投資や新規事業への投資拡大による費用増を吸収し、当第1四半期連結累計期間の売上高は706百万円(前年同四半期比20.3%増)、セグメント利益は△16百万円(前年同四半期比49百万円改善)となりました。
以上の結果、売上高は5,665百万円(前年同四半期比22.1%増)、営業利益は702百万円(前年同四半期比76.6%増)となりました。経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を71百万円としていることから、619百万円(前年同四半期比89.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、367百万円(前年同四半期比221.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して153百万円増加し、14,456百万円となりました。これは主に、業容拡大による売掛金の増加等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して121百万円減少し、8,427百万円となりました。これは主に、借入金が483百万円増加したものの、税金の支払による未払法人税等の減少260百万円及び賞与引当金の減少339百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して275百万円増加し、6,029百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加367百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において特記すべき事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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