四半期報告書-第3期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/11 15:25
【資料】
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【項目】
37項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 業績の状況
(単位:百万円)
2022年3月期
第2四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
2023年3月期
第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
増減額増減率
売上高9,45511,405+1,950+20.6%
営業利益9901,348+358+36.2%
経常利益8651,219+354+41.0%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
391662+271+69.4%

(単位:百万円)
セグメント別業績2022年3月期
第2四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
2023年3月期
第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
増減額増減率
LITALICO
ワークス
事業
売上高4,1984,683+484+11.5%
利益1,6531,723+70+4.3%
LITALICO
ジュニア
事業
売上高3,1883,737+548+17.2%
利益514624+109+21.2%
LITALICO
プラット
フォーム
事業
売上高8461,534+687+81.1%
利益59540+480+801.7%
その他売上高1,2211,451+229+18.8%
損失(△)△67△18+49


セグメントごとの業績は以下の通りです。
LITALICOワークス事業については、LITALICOワークスにおいて当第2四半期連結累計期間で新規に開設した7拠点の集客も順調に推移し、累計で113拠点となりました。引き続き高水準で就職者数が推移したものの、新規利用者数は順調に拡大しています。一方で今後の出店数増加に向けての体制強化を実施しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,683百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益は1,723百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。
LITALICOジュニア事業については、LITALICOジュニアスタンダードコースにおける既存拠点の利用率が引き続き高い水準で推移し、当第2四半期連結累計期間で新規に開設した12拠点の集客も順調に推移し、累計で125拠点となりました。また、既存拠点における訪問支援事業の拡大により、収益性が向上しております。第2四半期に新型コロナウイルス感染症の流行による一時的な影響があったものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,737百万円(前年同四半期比17.2%増)、セグメント利益は624百万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。
LITALICOプラットフォーム事業は、SaaS型プロダクトを中心に、順調に契約施設数の増加ペースを加速しつつ、人員の増強など積極的な先行投資を継続しております。また、LITALICOキャリアにおいても採用支援サービスが拡大しております。なお、2022年4月より機能改善とあわせて既存プロダクトのプライシング変更を実施しております。当第2四半期連結累計期間の売上高は1,534百万円(前年同四半期比81.1%増)、セグメント利益は540百万円(前年同四半期比801.7%増)となりました。
<その他>その他セグメントはLITALICOジュニアパーソナルコース、LITALICOワンダー、LITALICOライフ及びその他新規事業にて構成されています。各事業が順調に推移し、積極的なマーケティング投資や新規事業への投資拡大による費用増を吸収し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,451百万円(前年同四半期比18.8%増)、セグメント利益は△18百万円(前年同四半期比49百万円改善)となりました。
以上の結果、売上高は11,405百万円(前年同四半期比20.6%増)、営業利益は1,348百万円(前年同四半期比36.2%増)となりました。
経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を111百万円としていることから、1,219百万円(前年同四半期比41.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、662百万円(前年同四半期比69.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して919百万円増加し、15,221百万円となりました。これは主に、ソフトウェアの増加402百万円及び業容拡大による売掛金の増加230百万円等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して313百万円増加し、8,863百万円となりました。これは主に、借入金の増加61百万円及び賞与引当金の増加88百万円等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して605百万円増加し、6,358百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加662百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比較して101百万円増加し、2,383百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,149百万円(前年同四半期は258百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,222百万円、減価償却費413百万円、法人税等の支払額△557百万円、売上債権の増加△230百万円等の要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、△927百万円(前年同四半期は△633百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出△296百万円、無形固定資産の取得による支出△538百万円等の要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、△120百万円(前年同四半期は598百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入2,100百万円、長期借入金の返済による支出△908百万円、短期借入金の返済による支出△1,130百万円等の要因によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において特記すべき事項はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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