イー・ロジット(9327)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2023年12月31日
- 98億8203万
- 2024年3月31日 +32.78%
- 131億2150万
個別
- 2020年3月31日
- 83億8545万
- 2020年12月31日 -4.96%
- 79億6984万
- 2021年3月31日 +34.22%
- 106億9686万
- 2021年6月30日 -73.66%
- 28億1779万
- 2021年9月30日 +103.16%
- 57億2461万
- 2021年12月31日 +58.59%
- 90億7843万
- 2022年3月31日 +34.48%
- 122億868万
- 2022年6月30日 -73.74%
- 32億655万
- 2022年9月30日 +103.92%
- 65億3880万
- 2022年12月31日 +50.16%
- 98億1839万
- 2023年3月31日 +30.63%
- 128億2581万
- 2023年6月30日 -76.28%
- 30億4214万
- 2023年9月30日 +102.39%
- 61億5704万
- 2024年3月31日 +109.02%
- 128億6949万
- 2024年6月30日 -76.65%
- 30億450万
- 2024年9月30日 +90.05%
- 57億1000万
- 2024年12月31日 +42.68%
- 81億4701万
- 2025年3月31日 +25.93%
- 102億5917万
- 2025年6月30日 -77.48%
- 23億1052万
- 2025年9月30日 +96.42%
- 45億3838万
- 2025年12月31日 +57.76%
- 71億5965万
- 2026年3月31日 +33.4%
- 95億5097万
- 2026年6月30日 -76.91%
- 22億489万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/25 11:44
中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 4,538,389 9,550,970 税引前中間(当期)純損失(△)(千円) △189,718 △201,174 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3)主要な顧客ごとの情報2026/06/25 11:44
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 株式会社TOBE COMMUNITY 1,310,375
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- (3)主要な顧客ごとの情報2026/06/25 11:44
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 株式会社LDH JAPAN 961,757 - #4 事業等のリスク
- (13)労働災害及び事故の発生について2026/06/25 11:44
労働災害及び事故の発生を防ぐべく対策を講じておりますが、万が一、人身や出荷物、施設・設備にかかわる重大な事故が発生した場合は、売上高・利益の減少、採算性の悪化等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(14)継続企業の前提に関する重要事象等 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2026/06/25 11:44
(注)その他は、Northmall事業に係る収入等であります。報告セグメント その他の収益 - 外部顧客への売上高 10,259,178
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、記載を省略しております。2026/06/25 11:44 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (目標とする経営指標)2026/06/25 11:44
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高及び営業利益であります。
売上高は、当社及び業界の成長を表す指標と判断しており、業界、競合他社及び当社の成長度合いを計る指標として総合的に判断して決定し、売上高及び営業利益の拡大を目指してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、2025年2月に着手した通販事業「Northmall」につきましては、自社EC運営を通じて消費者動向、販売施策、在庫管理及び物流運営に関する知見を蓄積し、既存のBPOサービスへ還元する取り組みを進めました。一方で、事業開始初期段階における運営体制の整備、販売促進、商品調達、システム対応等に係る費用が先行して発生しており、当事業年度の損益に影響を及ぼしました。今後は、事業採算性を慎重に見極めながら、当該事業を通じて得られる知見を既存のBPOサービス及びサービス開発に活用してまいります。2026/06/25 11:44
当事業年度の業績につきましては、前期に引き続き不採算案件の見直しや新規荷主の獲得に取り組んだものの、既存顧客における出荷ボリュームが想定を下回って推移したことに加え、一部の新規案件及び大型案件の稼働開始時期が翌事業年度以降にずれ込んだこと等により、売上高は9,550,970千円(前年比6.9%減)となりました。他方、オンサイトBPO案件や高付加価値案件の獲得、新規サービスの立ち上げに向けた取組みは進展しており、従来の保管・出荷業務を中心としたサービス提供から、顧客企業のEC事業運営をより広範に支援するサービス体制への転換を進めております。
利益面につきましては、FCの閉鎖・集約による賃借料等の固定費削減、人員体制の最適化、活動諸費用を含む各種経費の見直しを継続して実施し、費用構造の改善に取り組みました。しかしながら、売上高の減少に加え、物価上昇に伴う人件費、水道光熱費、外注費、資材費等の各種コスト上昇、新規事業に係る先行費用の発生等の影響を受けたことにより、売上総利益は537,946千円(前期比4.5%減)となりました。なお、売上総利益率は5.6%となり、前期を上回る水準となっております。販売費及び一般管理費につきましては、人員体制の見直しや経費精査を進めた一方で、管理体制及び業務基盤の整備・強化に伴う外部委託費、採用費等が発生したこと等により、670,603千円(前期比4.5%増)となりました。また、営業外損益につきましては、新たな収益基盤の構築に向けた事業投資資金の確保を目的として実施した資金調達に伴う費用を計上いたしました。 - #9 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当事業年度においては、事業を継続するための安定した運転資金の確保が継続的な課題との認識のもと、新株予約権等による資金調達に加え、財務基盤を一層安定させるため、多角的な資金調達手段の確保に努めてきました。特に当社の成長戦略に賛同いただける新たなパートナーとの資本業務提携や、必要に応じた第三者割当増資なども選択肢として検討し一定の資金調達を実現し、安定した運転資金の確保を図ることができました。2026/06/25 11:44
しかしながら、前事業年度において実施したFC閉鎖・集約による固定費構造のスリム化が一定の効果を得ているものの、全体としては主力のフルフィルメントサービスにおける売上高の減少や、当社経営・ガバナンス体制の安定性に対する不確実性に起因する営業機会の喪失等により、依然として営業損失、経常損失を計上しております。
また、当社が新たに収益基盤の構築を目的として取り組んでいる通販事業「Northmall」(商品流通事業)の事業立ち上げに係る運営体制構築費用が嵩み、当事業年度の損益に影響を及ぼしております。当該事業については、今後の市場環境や収益性の見通しを踏まえ、継続的に投資効果の検証を行うとともに、必要に応じて事業規模や投資方針の再検討を行うなど慎重な意思決定を実施する必要があると認識しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 使用価値の算出については、資産グループにおける割引前将来キャッシュ・フローを取締役会によって承認された事業計画及びその後の将来予測に基づく将来キャッシュ・フローの見積期間の収益予測及び営業費用予測により算出しております。2026/06/25 11:44
事業計画及びその後の将来予測における収益面の主な仮定は、売上高成長率であり、BtoC-EC市場における物販系分野の成長率及び過年度の当社の売上高成長率並びに各FCの保管余剰能力等を勘案しております。また、費用面の主な仮定は、主な費用項目の売上高に対する比率及び本社費の見込み額であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響