訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2021/03/31 15:00
【資料】
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【項目】
158項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、当社及び一部の連結子会社は、給与を原資とする選択型確定拠出年金制度を導入しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高19,198,359千円
勤務費用767,735
利息費用191,674
数理計算上の差異の発生額△37,200
退職給付の支払額△1,045,968
その他△1,149
退職給付債務の期末残高19,073,451

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高29,026,810千円
期待運用収益1,728,185
数理計算上の差異の発生額△2,377,202
事業主からの拠出額835,004
退職給付の支払額△1,045,968
年金資産の期末残高28,166,830

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務18,986,574千円
年金資産△28,166,830
△9,180,256
非積立型制度の退職給付債務86,876
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△9,093,379
退職給付に係る負債86,876
退職給付に係る資産△9,180,256
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△9,093,379

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用767,735千円
利息費用191,674
期待運用収益△1,728,185
数理計算上の差異の費用処理額△641,495
確定給付制度に係る退職給付費用△1,410,271

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
数理計算上の差異△2,981,496千円
合計△2,981,496

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識数理計算上の差異△1,645,913千円
合計△1,645,913

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
当連結会計年度
(2019年3月31日)
国内債券16.60%
外国債券11.05
国内株式21.40
外国株式20.63
オルタナティブ29.44
現金及び預金0.88
合計100.00

(注)オルタナティブは、主にヘッジファンドへの投資であります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の分配と年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
当連結会計年度
(2019年3月31日)
割引率1.0 ~ 2.5%
長期期待運用収益率6.0
予想昇給率2.3 ~ 4.0

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高32,582千円
退職給付費用3,695
退職給付の支払額△638
その他△422
退職給付に係る負債の期末残高35,216

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
当連結会計年度
(2019年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務35,216千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額35,216
退職給付に係る負債35,216
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額35,216

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 当連結会計年度3,695千円
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は当連結会計年度14,677千円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、当社及び一部の連結子会社は、給与を原資とする選択型確定拠出年金制度を導入しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高19,073,451千円
勤務費用775,058
利息費用192,436
数理計算上の差異の発生額310,410
退職給付の支払額△1,199,256
その他5,604
退職給付債務の期末残高19,157,704

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高28,166,830千円
期待運用収益1,690,009
数理計算上の差異の発生額△2,947,482
事業主からの拠出額811,623
退職給付の支払額△1,193,374
年金資産の期末残高26,527,606

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務19,018,724千円
年金資産△26,527,606
△7,508,882
非積立型制度の退職給付債務138,980
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△7,369,901
退職給付に係る負債138,980
退職給付に係る資産△7,508,882
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△7,369,901

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用775,058千円
利息費用192,436
期待運用収益△1,690,009
数理計算上の差異の費用処理額△809,903
確定給付制度に係る退職給付費用△1,532,418

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
数理計算上の差異△4,067,796千円
合計△4,067,796

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異2,349,256千円
合計2,349,256

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
当連結会計年度
(2020年3月31日)
国内債券13.83%
外国債券13.90
国内株式20.55
外国株式16.93
オルタナティブ33.36
現金及び預金1.43
合計100.00

(注)オルタナティブは、主にヘッジファンドへの投資であります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の分配と年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率1.0 ~ 1.5%
長期期待運用収益率6.0
予想昇給率2.3 ~ 4.0

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高35,216千円
退職給付費用△12
退職給付の支払額△2,429
その他△134
退職給付に係る負債の期末残高32,640

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
当連結会計年度
(2020年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務32,640千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額32,640
退職給付に係る負債32,640
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額32,640

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 当連結会計年度△12千円
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は当連結会計年度17,173千円であります。

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