有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
②戦略
当社グループが中長期にわたって価値を創造し続けるためサステナビリティに係る戦略に資する目的で、価値創造プロセスを策定しております。
当社グループのビジョンは、「日本の食の力でWell-beingな世界に貢献する食の総合グループ」であり、その実現のため、社会に「すこやかなおいしさ」を提供することを実現すべきこと(=ミッション)と認識しております。

また、2025年6月には「紀文グループ 人権方針」、「紀文グループ 環境基本方針」、「紀文グループ 持続可能な調達方針」を制定いたしました。今後は、当社グループだけでなく、サプライチェーン全体での持続可能性を高める取組みを、サプライヤー様とともに推進してまいります。
当社グループが中長期にわたって価値を創造し続けるためサステナビリティに係る戦略に資する目的で、価値創造プロセスを策定しております。
当社グループのビジョンは、「日本の食の力でWell-beingな世界に貢献する食の総合グループ」であり、その実現のため、社会に「すこやかなおいしさ」を提供することを実現すべきこと(=ミッション)と認識しております。

| 「すこやかなおいしさ」とは、当社グループが生み出し、世の中に提供する「食」が安全・安心であるだけでなく、体にも、心にもおいしくあるべきだと考えております。その事業活動の中心には『ものづくり理念(右記参照)』があり、これは当社グループの全ての社員の行動原則となっており、何よりも安全・安心を優先する「紀文ブランド」の礎となってきた理念であります。中長期的に価値を提供しつづけていくためには、この理念はその範囲を拡大し、従来の安全・安心のみならず、地球環境の保全や人権尊重等といった社会課題の面においても「疑わしく無い」ことであると当社グループが自信をもつこと、そして和食・日本食文化の継承者として「食」における文化的背景や空間・時間の豊かさをお伝えすることが心にもおいしい食の提供につながると考えております。 | ![]() |
また、2025年6月には「紀文グループ 人権方針」、「紀文グループ 環境基本方針」、「紀文グループ 持続可能な調達方針」を制定いたしました。今後は、当社グループだけでなく、サプライチェーン全体での持続可能性を高める取組みを、サプライヤー様とともに推進してまいります。
