有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)
② 戦略
当社グループが中長期にわたって価値を創造し続けるためサステナビリティに係る戦略に資する目的で、価値創造プロセスを策定しております。

当社グループのビジョンは、「日本の食の力でWell-beingな世界に貢献する食の総合グループ。」であり、その実現のため、社会に“すこやかなおいしさ”を提供することが実現すべきこと(=ミッション)であると認識しております。
2025年6月には、「紀文グループ 人権方針」、「紀文グループ 環境基本方針」、「紀文グループ 持続可能な調達方針」を制定いたしました。今後は、当社グループの「食」が世の中のさまざまな課題の解決に貢献していくことを目指し、当社グループだけでなくサプライチェーン全体での持続可能性を高める取組みを、各サプライヤー様とともに推進してまいります。
当社グループが中長期にわたって価値を創造し続けるためサステナビリティに係る戦略に資する目的で、価値創造プロセスを策定しております。

当社グループのビジョンは、「日本の食の力でWell-beingな世界に貢献する食の総合グループ。」であり、その実現のため、社会に“すこやかなおいしさ”を提供することが実現すべきこと(=ミッション)であると認識しております。
| 当社グループが生み出し、世の中に提供する「食」は、安全・安心であるだけでなく、体にも心にもおいしく、それを味わう時間や空間までもが豊かに感じられ、かつ世の中のさまざまな課題の解決に貢献していくべきであると考えております。それが当社グループにとって、「食」のあるべき姿であり、“すこやかなおいしさ”と表現するものです。 その事業活動の中心には、『ものづくり理念(右記参照)』があり、当社グループの全社員の行動原則となっており、何よりも安全・安心を優先する「紀文ブランド」の礎となってきた理念であります。 中長期的に価値を提供しつづけていくためには、この理念はその範囲を拡大し、従来の安全・安心のみならず、地球環境の保全や人権尊重等といった社会課題の面においても「疑わしく無い」と、当社グループが自信をもつこと、そして和食・日本食文化の継承者として、「食」における文化的背景や空間・時間の豊かさをお伝えすることが、心にもおいしい「食」の提供につながると考えております。 | ![]() |
2025年6月には、「紀文グループ 人権方針」、「紀文グループ 環境基本方針」、「紀文グループ 持続可能な調達方針」を制定いたしました。今後は、当社グループの「食」が世の中のさまざまな課題の解決に貢献していくことを目指し、当社グループだけでなくサプライチェーン全体での持続可能性を高める取組みを、各サプライヤー様とともに推進してまいります。
