四半期報告書-第16期第2四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第2四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績等の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ワクチン接種の普及等により新規感染者数が大幅に減少し、社会・経済活動の回復が期待される一方で、変異型ウイルスの発見による感染再拡大の懸念等、引き続き新型コロナウイルス感染症が与える情勢については注視が必要な状況が継続しております。
このような環境下において、当社は「社会の役に立つ立派な人間を一人でも多く輩出する」ことをミッションとして社会全体の幸福度を高めていけるようなサービスを提供していくために、主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開してまいりました。
当第2四半期累計期間に獲得した顧客数は1,074社(中小・中堅企業919社、医療機関155社)、顧客あたりの平均契約単価は1,017千円、顧客あたりの平均契約件数は1.68件となりました。
PR支援サービスにおきましては、法人/経営者向けサービスは売上高1,078,369千円、医療機関/医師向けサービスは売上高213,701千円となり、第1四半期会計期間において中小・中堅企業への営業が加速されていたことにより、法人/経営者向けサービスの売上高の成長率が大きくなりました。プラットフォームサービスにおきましては、売上高98,650千円となり、新たな事業基盤の1つとなるべく、順調に成長を維持しております。
また費用におきましては、プラットフォームサービスの売上高の割合が増加したことにより売上原価率を低減することができ、売上総利益率は81.3%となりました。販売費及び一般管理費におきましては、引き続き計画通りに抑えられたことにより、営業利益率は37.1%となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,390,721千円、営業利益は515,630千円、経常利益は546,894千円、四半期純利益は376,985千円となりました。
なお、当社は、PR事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は4,211,361千円であります。前事業年度末と比較いたしますと、2,214,506千円増加しております。これは主に、増資等により現金及び預金が2,012,308千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は854,066千円であります。前事業年度末と比較いたしますと、90,857千円増加しております。これは主に、未払法人税等が60,388千円及び前受金が47,508千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は3,357,294千円であります。前事業年度末と比較いたしますと、2,123,649千円増加しております。これは主に、東京証券取引所マザーズへの上場に伴う公募増資、第三者割当増資、及び第1回新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ873,331千円増加したこと並びに四半期純利益の計上により利益剰余金が376,985千円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2,012,308千円増加し、3,504,671千円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果得られた資金は379,424千円となりました。これは主に税引前四半期純利益546,894千円、法人税等の支払額123,898千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果使用した資金は113,778千円となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出100,000千円、有形固定資産の取得による支出5,512千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果得られた資金は1,746,663千円となりました。これは主に株式の発行による収入1,745,700千円、ストックオプションの行使による収入963千円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績等の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ワクチン接種の普及等により新規感染者数が大幅に減少し、社会・経済活動の回復が期待される一方で、変異型ウイルスの発見による感染再拡大の懸念等、引き続き新型コロナウイルス感染症が与える情勢については注視が必要な状況が継続しております。
このような環境下において、当社は「社会の役に立つ立派な人間を一人でも多く輩出する」ことをミッションとして社会全体の幸福度を高めていけるようなサービスを提供していくために、主に中小・中堅企業、医療機関を対象としたPR支援サービスや顧客とメディア又は決裁者をつなぐプラットフォームサービスを提供するPR事業を展開してまいりました。
当第2四半期累計期間に獲得した顧客数は1,074社(中小・中堅企業919社、医療機関155社)、顧客あたりの平均契約単価は1,017千円、顧客あたりの平均契約件数は1.68件となりました。
PR支援サービスにおきましては、法人/経営者向けサービスは売上高1,078,369千円、医療機関/医師向けサービスは売上高213,701千円となり、第1四半期会計期間において中小・中堅企業への営業が加速されていたことにより、法人/経営者向けサービスの売上高の成長率が大きくなりました。プラットフォームサービスにおきましては、売上高98,650千円となり、新たな事業基盤の1つとなるべく、順調に成長を維持しております。
また費用におきましては、プラットフォームサービスの売上高の割合が増加したことにより売上原価率を低減することができ、売上総利益率は81.3%となりました。販売費及び一般管理費におきましては、引き続き計画通りに抑えられたことにより、営業利益率は37.1%となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,390,721千円、営業利益は515,630千円、経常利益は546,894千円、四半期純利益は376,985千円となりました。
なお、当社は、PR事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は4,211,361千円であります。前事業年度末と比較いたしますと、2,214,506千円増加しております。これは主に、増資等により現金及び預金が2,012,308千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は854,066千円であります。前事業年度末と比較いたしますと、90,857千円増加しております。これは主に、未払法人税等が60,388千円及び前受金が47,508千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は3,357,294千円であります。前事業年度末と比較いたしますと、2,123,649千円増加しております。これは主に、東京証券取引所マザーズへの上場に伴う公募増資、第三者割当増資、及び第1回新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ873,331千円増加したこと並びに四半期純利益の計上により利益剰余金が376,985千円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2,012,308千円増加し、3,504,671千円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果得られた資金は379,424千円となりました。これは主に税引前四半期純利益546,894千円、法人税等の支払額123,898千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果使用した資金は113,778千円となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出100,000千円、有形固定資産の取得による支出5,512千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果得られた資金は1,746,663千円となりました。これは主に株式の発行による収入1,745,700千円、ストックオプションの行使による収入963千円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。