四半期報告書-第14期第2四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況がワクチン接種の拡大等により徐々に緩和されつつあるものの、オミクロン株による感染も見られ、依然として予断を許さない状況となっております。
当社を取り巻く事業環境としましては、テレワークが浸透し、就労の多様化が徐々に進展する一方で、企業における人手不足はますます深刻な状況となっております。
このような状況の下、当社は、中小企業を中心に営業リソース不足が深刻化している環境を、アウトソーシング拡大のビジネスチャンスとして捉え、主力サービスのセールス・プラットフォームサービスを中心とし、積極的にワーク・イノベーション事業の展開を推進してまいりました。その結果、在宅ワークが定着化した環境下におけるオンラインセールスの手法を必要とする多くの中小、中堅企業からご発注を頂くことになりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,698,908千円(前年同期比68.0%増)、営業利益は952,755千円(同102.8%増)、経常利益は970,198千円(同105.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は648,158千円(同108.9%増)となりました。
なお、当社グループは、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は5,576,803千円となり、前連結会計年度末に比べ266,784千円の増加となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は4,936,054千円となり、前連結会計年度末に比べ225,068千円の増加となりました。これは主に、収益認識に関する会計基準等の適用により売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は売掛金)が90,589千円減少したものの、現金及び預金が313,798千円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産合計は640,748千円となり、前連結会計年度末に比べ41,716千円の増加となりました。これは主に、将来減算一時差異の減少により繰延税金資産が160,696千円減少したものの、投資有価証券が220,679千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は1,967,506千円となり、前連結会計年度末に比べ300,689千円の減少となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動負債合計は1,964,116千円となり、前連結会計年度末に比べ300,689千円の減少となりました。これは主に、契約負債(前連結会計年度末は前受金)が244,245千円増加したものの、未払法人税等が350,183千円、短期借入金が100,000千円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債合計は3,389千円となり、前連結会計年度末に比べ0千円の増加となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,609,296千円となり、前連結会計年度末に比べ567,473千円の増加となりました。これは主に、収益認識に関する会計基準等の適用に伴う期首調整により利益剰余金が80,735千円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により648,158千円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び同等物は、前連結会計年度末に比べ313,798千円増加(前年同四半期は413,143千円の増加)し、4,683,769千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、648,861千円の収入(前年同四半期は523,218千円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額456,191千円があったものの、税金等調整前四半期純利益970,198千円の計上、契約負債(前連結会計年度末は前受金)の増加178,979千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、235,113千円の支出(前年同四半期は110,074千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出220,679千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、99,949千円の支出(前年同四半期は増減なし)となりました。これは主に、短期借入金を実行したことによる収入410,000千円があったものの、短期借入金の返済による支出510,000千円があったことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況がワクチン接種の拡大等により徐々に緩和されつつあるものの、オミクロン株による感染も見られ、依然として予断を許さない状況となっております。
当社を取り巻く事業環境としましては、テレワークが浸透し、就労の多様化が徐々に進展する一方で、企業における人手不足はますます深刻な状況となっております。
このような状況の下、当社は、中小企業を中心に営業リソース不足が深刻化している環境を、アウトソーシング拡大のビジネスチャンスとして捉え、主力サービスのセールス・プラットフォームサービスを中心とし、積極的にワーク・イノベーション事業の展開を推進してまいりました。その結果、在宅ワークが定着化した環境下におけるオンラインセールスの手法を必要とする多くの中小、中堅企業からご発注を頂くことになりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,698,908千円(前年同期比68.0%増)、営業利益は952,755千円(同102.8%増)、経常利益は970,198千円(同105.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は648,158千円(同108.9%増)となりました。
なお、当社グループは、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は5,576,803千円となり、前連結会計年度末に比べ266,784千円の増加となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は4,936,054千円となり、前連結会計年度末に比べ225,068千円の増加となりました。これは主に、収益認識に関する会計基準等の適用により売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は売掛金)が90,589千円減少したものの、現金及び預金が313,798千円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産合計は640,748千円となり、前連結会計年度末に比べ41,716千円の増加となりました。これは主に、将来減算一時差異の減少により繰延税金資産が160,696千円減少したものの、投資有価証券が220,679千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は1,967,506千円となり、前連結会計年度末に比べ300,689千円の減少となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動負債合計は1,964,116千円となり、前連結会計年度末に比べ300,689千円の減少となりました。これは主に、契約負債(前連結会計年度末は前受金)が244,245千円増加したものの、未払法人税等が350,183千円、短期借入金が100,000千円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債合計は3,389千円となり、前連結会計年度末に比べ0千円の増加となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,609,296千円となり、前連結会計年度末に比べ567,473千円の増加となりました。これは主に、収益認識に関する会計基準等の適用に伴う期首調整により利益剰余金が80,735千円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により648,158千円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び同等物は、前連結会計年度末に比べ313,798千円増加(前年同四半期は413,143千円の増加)し、4,683,769千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、648,861千円の収入(前年同四半期は523,218千円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額456,191千円があったものの、税金等調整前四半期純利益970,198千円の計上、契約負債(前連結会計年度末は前受金)の増加178,979千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、235,113千円の支出(前年同四半期は110,074千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出220,679千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、99,949千円の支出(前年同四半期は増減なし)となりました。これは主に、短期借入金を実行したことによる収入410,000千円があったものの、短期借入金の返済による支出510,000千円があったことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。