ブレインズテクノロジー(4075)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2020年7月31日
- 6948万
- 2021年4月30日 +93.06%
- 1億3414万
- 2021年7月31日 +17.9%
- 1億5816万
- 2021年10月31日 -92.29%
- 1219万
- 2022年1月31日 +487.93%
- 7172万
- 2022年4月30日 +78.33%
- 1億2790万
- 2022年7月31日 +36.07%
- 1億7404万
- 2022年10月31日
- -3693万
- 2023年1月31日 -15.44%
- -4263万
- 2023年4月30日
- 8486万
- 2023年7月31日 +92.35%
- 1億6324万
- 2023年10月31日
- -2800万
- 2024年1月31日
- 2129万
- 2024年4月30日 +129.08%
- 4878万
- 2024年7月31日 +50.19%
- 7326万
- 2024年10月31日
- -6253万
- 2025年1月31日
- -775万
- 2025年4月30日
- 1億2193万
- 2025年7月31日 +36.02%
- 1億6584万
- 2025年10月31日
- -2710万
- 2026年1月31日
- 7259万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等2025/10/28 15:30
当社は、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率と営業利益率を重視しております。当社のエンタープライズAIソフトウエア事業は、顧客ニーズに併せてクラウド型のサービス提供とオンプレミス型のソフトウエアライセンス、保守ライセンス提供を併用しておりますが、提供形態に関わらず共通でソフトウエアによる収益の獲得を志向しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品開発につきましては、主要アプリケーションの市場成熟度に応じた機能の拡充を行うことで製品としての完成度を高めてまいりました。また、生成AIの発展に伴う恩恵を製品開発に用いるだけでなく、製造業の現場に根ざしたAIエージェントサービスとして「Impulse AI Agent Professional Services」をリリースいたしました。2025/10/28 15:30
この結果、当事業年度(第17期)における売上高は、1,255,876千円(前期比25.0%増加)となり、売上総利益は752,264千円(前期比33.0%増加)、営業利益は165,849千円(前期比126.4%増加)、経常利益は166,950千円(前期比128.4%増加)、当期純利益は133,691千円(前期比174.8%増加)となりました。体制整備に伴う人員増加や成長に向けた製品の機能拡充に伴う減価償却費等により売上原価、販売費及び一般管理費は前期比で増加いたしましたが、必要性を勘案したコストコントロール等により高い水準の営業利益率を達成できるよう、売上の獲得と適切な費用コントロールに引き続き努めてまいります。
なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。