有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
④環境に関する指標と目標
2025年3月期の当社グループのGHG排出量(Scope1(※1)、2(※2))は、6,527t-CO2となりました。前年比では、1,448t-CO2の削減となりました。また、売上高当たりのGHG排出量については、3.46t-CO2となり、前年比では、0.15t-CO2の削減となっております。
当社グループは、2050年までにGHG排出量(Scope1、2)のカーボンニュートラルを目指しており、目標達成に向けて、引き続き削減施策の検討を行い、実行してまいります。
※1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
※2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
[GHG排出量]
[売上高当たりのGHG排出量(1億円当たり)]
[GHG排出量 Scope3内訳]
※GHG排出量算定方法の見直しを実施し、2023年3月期に遡ってScope1/2/3の排出実績を変更しています。
[IFRS S2 開示要求項目]
※「事業活動におけるエネルギー管理」の算定方法の見直しを実施し、2023年3月期に遡って実績を変更しています。
2025年3月期の当社グループのGHG排出量(Scope1(※1)、2(※2))は、6,527t-CO2となりました。前年比では、1,448t-CO2の削減となりました。また、売上高当たりのGHG排出量については、3.46t-CO2となり、前年比では、0.15t-CO2の削減となっております。
当社グループは、2050年までにGHG排出量(Scope1、2)のカーボンニュートラルを目指しており、目標達成に向けて、引き続き削減施策の検討を行い、実行してまいります。
※1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
※2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
[GHG排出量]
| 2023年3月期 (t-CO2) | 2024年3月期 (t-CO2) | 2025年3月期 (t-CO2) | 前年比 (t-CO2) | 目標 | |
| Scope1 | 168 | 199 | 254 | 55(128%) | 2050年までにカーボンニュートラル達成 |
| Scope2 | 8,172 | 7,776 | 6,936 | △840(89%) | |
| 合計 | 8,340 | 7,975 | 7,190 | △785(90%) | |
| ※再エネ導入による排出削減量(Scope2分) | 0 | 0 | △663 | △663 | |
| 再計 | 8,340 | 7,975 | 6,527 | △1,448(82%) |
[売上高当たりのGHG排出量(1億円当たり)]
| 2023年3月期 (t-CO2) | 2024年3月期 (t-CO2) | 2025年3月期 (t-CO2) | 前年比 (t-CO2) | |
| Scope1、2 | 4.33 | 3.61 | 3.46 | △0.15 |
[GHG排出量 Scope3内訳]
| 温室効果ガス(GHG)排出量 | グローバル実績(t-CO2) | |||
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | ||
| Scope1 | 168 | 199 | 254 | |
| Scope2 | マーケットベース | 8,172 | 7,776 | 6,273 |
| ロケーションベース | 8,327 | 7,774 | 7,098 | |
| 内データセンター(マーケットベース) | 3,678 | 3,655 | 3,156 | |
| 内オフィス/その他(マーケットベース) | 4,494 | 4,121 | 3,117 | |
| Scope3 | 581,631 | 396,738 | 340,898 | |
| 合計 | マーケットベース | 589,971 | 404,713 | 347,425 |
| Scope3詳細 | ||||
| Cat.1 | 購入したサービス/製品 | 541,839 | 356,133 | 299,323 |
| Cat.2 | 資本財 | 35,620 | 35,025 | 36,455 |
| Cat.3 | Scope1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 | 1,375 | 1,327 | 1,244 |
| Cat.4 | 輸送、配送(上流) | 1,308 | 1,137 | 1,050 |
| Cat.5 | 事業から出る廃棄物 | 26 | 25 | 67 |
| Cat.6 | 出張 | 953 | 2,267 | 2,016 |
| Cat.7 | 雇用者の通勤 | 510 | 824 | 743 |
| Cat.8 | リース資産(上流) | 対象外 | ||
| Cat.9 | 輸送、配送(下流) | Cat.4で算出のため非該当 | ||
| Cat.10 | 販売した製品の加工 | 対象外 | ||
| Cat.11 | 販売した製品の使用 | 対象外 | ||
| Cat.12 | 販売した製品の廃棄 | 対象外 | ||
| Cat.13 | リース資産(下流) | 対象外 | ||
| Cat.14 | フランチャイズ | 対象外 | ||
| Cat.15 | 投資 | 対象外 | ||
※GHG排出量算定方法の見直しを実施し、2023年3月期に遡ってScope1/2/3の排出実績を変更しています。
[IFRS S2 開示要求項目]
| 開示項目 | 指標 | 実績 | SASB対照表(コード) | ||
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |||
| 温室効果 ガス排出 | (1)グローバルでの「Scope1」の総排出 | 168 t-CO2eq | 199 t-CO2eq | 254 t-CO2eq | TC-SC-110a.1 |
| (2)ペルフルオロ化合物からの総排出 | 当社グループ製品には当該物質は含有されていないため、温室効果ガスの排出はありません。 | TC-SC-110a.1 | |||
| 「Scope1」の排出を管理するための長期的および短期的な戦略又は計画、排出削減目標並びにそれらの目標に対するパフォーマンスの分析についての説明 | 2050年までにGHG排出量(Scope1、2)のカーボンニュートラルを目指しています。 | TC-SC-110a.2 | |||
| 事業活動におけるエネルギー管理 | (1)エネルギー総消費量 | 192,639 GJ | 161,037 GJ | 149,701 GJ | TC-SC-130a.1 |
| (2)電力系統からの電気の割合 | 97.0 % | 96.0 % | 91.5 % | ||
| (3)再生可能エネルギーの割合 | 0 % | 0 % | 8.9 % | ||
| 水管理 | (1)総取水量 | 4,798 m3 (*) | 4,145 m3 | 2,094 m3 | TC-SC-140a.1 |
| (2)総消費水量、およびそれらの「ベースライン水ストレス」が「高い」又は「極めて高い」地域の割合 | 水ストレスが「極めて高い」「高い」地域における使用割合は、0%です。 | ||||
| 製品ライフサイクル 管理 | IEC62474申告対象物質を含む製品から生じた売上高の割合 | IEC62474申告対象物質を含む製品から生じた売上高の割合は、0%です。 当社グループ製品では、IEC62474申告対象物質の閾値を超える使用、報告義務のある用途・物質の使用はありません。 | TC-SC-410a.1 | ||
| (1)サーバー、(2)デスクトップおよび(3)ラップトップのシステムレベルにおけるプロセッサーのエネルギー効率 | 該当無し。 | TC-SC-410a.2 | |||
| 総生産量 (自社所有の製造設備および製造委託契約をしている製造設備による総生産量を開示) | 159,068 千個 | 123,770 千個 | 99,612 千個 | TC-SC-000.A | |
| 自社施設からの生産の割合 | 0 % | 0 % | 0 % | TC-SC-000.B | |
| 当社グループは製造工程を外部に委託しており、自社施設では生産を行っておりません。 | |||||
※「事業活動におけるエネルギー管理」の算定方法の見直しを実施し、2023年3月期に遡って実績を変更しています。