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有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 9:59
【資料】
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【項目】
160項目
④環境に関する指標と目標
2026年3月期の当社グループのGHG排出量(Scope1(※1)、2(※2))は、6,094t-CO2となりました。前年比では、433t-CO2の削減となりました。また、売上高当たりのGHG排出量については、3.04t-CO2となり、前年比では、0.42t-CO2の削減となっております。
当社グループは、2050年までにGHG排出量(Scope1、2)のカーボンニュートラルを目指しており、目標達成に向けて、引き続き削減施策の検討を行い、実行してまいります。
※1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
※2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
[GHG排出量]
項目グローバル実績(t-CO2)目標
2022年3月期
- 基準年 -
2024年3月期2025年3月期2026年3月期基準年比前年比
Scope1241199254238△3
(△1%)
△16
(△6%)
2050年までにカーボンニュートラル達成
Scope26,8467,7766,2735,856△990
(△14%)
△417
(△7%)
合計7,0877,9756,5276,094△993
(△14%)
△433
(△7%)
再生可能エネルギー導入によるScope2排出削減量(※)00<電力量>9.4%
663
t-CO2
<電力量>18.8%
1,458
t-CO2
--

※:再生可能エネルギー導入による排出削減量は、Scope2の実績に反映済みです。
[売上高当たりのGHG排出量(1億円当たり)]
項目グローバル実績(t-CO2)
2022年3月期
- 基準年 -
2024年3月期2025年3月期2026年3月期基準年比前年比
Scope1+26.063.613.463.04△3.02△0.42

[GHG排出量 内訳]
項目(※1)グローバル実績(t-CO2)(※2)
2022年3月期
- 基準年 -
2024年3月期2025年3月期2026年3月期
Scope1+2(マーケットベース)7,0877,9756,5276,094
Scope1+2+3(マーケットベース)266,720404,716347,519522,815
Scope1241199254238
二酸化炭素(CO2)241199254238
メタン(CH4)0000
一酸化二窒素(N2O)0000
ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)0000
パーフルオロカーボン類(PFCs)0000
六フッ化硫黄(SF6)0000
三フッ化窒素(NF3)0000
Scope2(マーケットベース)6,8467,7766,2735,856
データセンターにおける排出量1,3593,6553,1563,171
オフィスにおける排出量5,4874,1213,1172,685
Scope2(ロケーションベース)7,2547,9197,1177,149
Scope3259,633396,741340,992516,721
Cat.1購入したサービス/製品
(調達金額ベース)
229,697356,133299,323471,327
Cat.2資本財
(設備調達金額ベース)
27,08135,02536,45539,931
Cat.3Scope1、Scope2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動
(Scope1、2活動量ベース)
1,2291,3271,2441,262
Cat.4輸送、配送(上流)
(輸送質量・距離ベース)
9081,1401,0521,054
Cat.5事業から出る廃棄物
(廃棄物処理委託量および金額ベース)
50256720
Cat.6出張
(出張旅費金額および従業員数ベース)
2012,2672,1082,090
Cat.7雇用者の通勤
(通勤費支給金額および従業員数・勤務日数ベース)
4678247431,037
Cat.8リース資産(上流)対象項目の排出はありません。
Cat.9輸送、配送(下流)Cat.4で算出のため非該当
Cat.10販売した製品の加工対象外
Cat.11販売した製品の使用対象外
Cat.12販売した製品の廃棄対象外
Cat.13リース資産(下流)対象項目の排出はありません。
Cat.14フランチャイズ対象項目の排出はありません。
Cat.15投資対象項目の排出はありません。

※1:GHG排出量は、「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(環境省・経済産業省)」に則り、算定しています。
※2:2025年3月期に実施したGHG排出量算定方法の見直しを踏まえ、2022年3月期の基準年についても同様の見直しを実施しています。
[IFRS S2 開示要求項目]
開示項目指標実績SASB対照表(コード)
2024年3月期2025年3月期2026年3月期
温室効果ガス排出(1)グローバルでの「Scope1」の総排出(t-CO2)199254238TC-SC-110a.1
(2)パーフルオロ化合物からの総排出当社グループ製品には当該物質は含有されていないため、温室効果ガスの排出はありません。TC-SC-110a.1
「Scope1」の排出を管理するための長期的および短期的な戦略又は計画、排出削減目標並びにそれらの目標に対するパフォーマンスの分析についての説明2050年までにGHG排出量(Scope1、2)のカーボンニュートラルを目指しています。TC-SC-110a.2
事業活動におけるエネルギー管理(1)エネルギー総消費量(GJ)161,037149,701152,036TC-SC-130a.1
(2)電力系統からの電気の割合(%)96.091.591.8
(3)再生可能エネルギーの割合(%)08.917.8
水管理(1)総取水量(m3)4,1452,0942,094TC-SC-140a.1
(2)総消費水量、およびそれらの「ベースライン水ストレス」が「高い」又は「極めて高い」地域の割合水ストレスが「極めて高い」「高い」地域における使用割合は、0%です。
製品ライフサイクル管理IEC62474申告対象物質を含む製品から生じた売上高の割合(%)000TC-SC-410a.1
IEC62474申告対象物質を含む製品から生じた売上高の割合は、0%です。
当社グループ製品では、IEC62474申告対象物質の閾値を超える使用、報告義務のある用途・物質の使用はありません。
(1)サーバー、(2)デスクトップおよび(3)ラップトップのシステムレベルにおけるプロセッサーのエネルギー効率該当事項はありません。TC-SC-410a.2
総生産量
(自社所有の製造設備および製造委託契約をしている製造設備による総生産量を開示)(千個)
123,77099,61289,876TC-SC-000.A
自社施設からの生産の割合(%)000TC-SC-000.B
当社グループは製造工程を外部に委託しており、自社施設では生産を行っておりません。

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