四半期報告書-第18期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
11.後発事象
(構造改革の実施)
当社は、2023年8月14日開催の決算取締役会において、2023年3月28日に公表した2023年12月期通期業績予想の修正及び業績改善に向けた構造改革の実施について決議いたしました。
(1)構造改革の理由
2023年8月14日付「通期連結業績予想の修正及び構造改革の実施に伴う費用の計上、並びに役員報酬の減額に関するお知らせ」で公表しましたとおり、当社グループは、デジタルコンサルティング事業を再び成長軌道に回帰させ、良好な市場環境を背景にグループ全体の持続的な成長の実現を目指すと共に、利益創出に向けたグループ体制の改革を推進するため、構造改革を実施してまいります。
(2)構造改革の概要
①減額目標:2023年12月期の第3四半期及び第4四半期において、2023年9月より月次で約100百万円のコスト削減
②取り組み:海外拠点の再編(撤退又は縮小)、海外拠点におけるフォーカス領域への集中、グループ全体の販売費及び一般管理費の最適化
③構造改革に要する費用の見込:約625百万円
(構造改革の実施)
当社は、2023年8月14日開催の決算取締役会において、2023年3月28日に公表した2023年12月期通期業績予想の修正及び業績改善に向けた構造改革の実施について決議いたしました。
(1)構造改革の理由
2023年8月14日付「通期連結業績予想の修正及び構造改革の実施に伴う費用の計上、並びに役員報酬の減額に関するお知らせ」で公表しましたとおり、当社グループは、デジタルコンサルティング事業を再び成長軌道に回帰させ、良好な市場環境を背景にグループ全体の持続的な成長の実現を目指すと共に、利益創出に向けたグループ体制の改革を推進するため、構造改革を実施してまいります。
(2)構造改革の概要
①減額目標:2023年12月期の第3四半期及び第4四半期において、2023年9月より月次で約100百万円のコスト削減
②取り組み:海外拠点の再編(撤退又は縮小)、海外拠点におけるフォーカス領域への集中、グループ全体の販売費及び一般管理費の最適化
③構造改革に要する費用の見込:約625百万円