有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/07/01 12:00
建物附属設備 (新スタジオに係る設備工事等) 1,685百万円 (本社備品) 382百万円 ソフトウエア仮勘定 (メタバースプラットフォーム開発) 1,130百万円 - #2 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/07/01 12:00
減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(百万円) 本社(東京都千代田区) 本社什器備品等 工具、器具及び備品 6 本社(東京都千代田区) 自社開発ゲーム ソフトウエア 23 計 29
本社移転に伴い処分予定の什器備品について帳簿価額を回収可能額まで減額しております。自社開発のゲームについては未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回っていたため、回収可能額まで減額しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/07/01 12:00
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末より6,826百万円増加し、22,713百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加873百万円、マーチャンダイジング分野が好調に推移し商品仕入高が増加したことに伴う商品の増加662百万円、自社ECの利用が増加したこと等による未収入金の増加733百万円、新スタジオ建設及び本社移転を中心とした有形固定資産の増加2,162百万円及びメタバースサービス「ホロアース」開発に伴うソフトウエア仮勘定を中心とした無形固定資産の増加1,384百万円によるものであります。
(負債) - #4 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資の総額は2,429百万円となりました。これは主に、新スタジオ建設及び本社移転に伴う内部造作、什器備品及び音響・ネットワーク機器の取得によるものであります。2024/07/01 12:00
ソフトウエアについては、メタバースプラットフォーム等の開発に関連して1,280百万円の投資を行いました。
当事業年度に重要な設備の除却又は売却はありません。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商標権 10年2024/07/01 12:00
ソフトウエア 2~5年
4.引当金の計上基準