有価証券報告書-第8期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
減損損失の認識に至った経緯
本社移転に伴い処分予定の什器備品について帳簿価額を回収可能額まで減額しております。自社開発のゲームについては未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回っていたため、回収可能額まで減額しております。
資産のグルーピングの方法
当社はVTuber事業の単一セグメントであるため、原則、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っておりますが、什器備品については資産の処分や事業の廃止等の重要な意思決定がなされた場合には、個別に評価を行い、自社開発のゲームについては独立したキャッシュを生み出す単位であることから、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
回収可能価額の算定方法
什器備品については回収可能価額は正味売却価額により算定しており、除却予定であることから除却予定時の価額をゼロとして算定しております。自社開発のゲームについては使用価値を用いており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロとして算定しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 本社 (東京都千代田区) | 本社什器備品等 | 工具、器具及び備品 | 6 |
| 本社 (東京都千代田区) | 自社開発ゲーム | ソフトウエア | 23 |
| 計 | 29 | ||
減損損失の認識に至った経緯
本社移転に伴い処分予定の什器備品について帳簿価額を回収可能額まで減額しております。自社開発のゲームについては未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回っていたため、回収可能額まで減額しております。
資産のグルーピングの方法
当社はVTuber事業の単一セグメントであるため、原則、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っておりますが、什器備品については資産の処分や事業の廃止等の重要な意思決定がなされた場合には、個別に評価を行い、自社開発のゲームについては独立したキャッシュを生み出す単位であることから、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
回収可能価額の算定方法
什器備品については回収可能価額は正味売却価額により算定しており、除却予定であることから除却予定時の価額をゼロとして算定しております。自社開発のゲームについては使用価値を用いており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロとして算定しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。