訂正有価証券届出書(新規公開時)
20.引当金
引当金の内訳及び増減内容は、以下のとおりです。
製品保証引当金
販売済製品の保証期間中の補修費用、その他販売済製品の品質問題に対処する費用に充てるため、売上高を基準として過去の実績率により算定した額を計上しております。経済的便益の流出が予測される時期は、各連結会計年度末日より1年以内であることが見込まれます。
引当金の内訳及び増減内容は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 製品保証 引当金 | 合計 | |
| 移行日(2022年1月1日) | 403 | 403 |
| 期中増加額 | 249 | 249 |
| 期中減少額(目的使用) | △65 | △65 |
| 期中減少額(戻入れ) | △183 | △183 |
| 前連結会計年度(2022年12月31日)残高 | 403 | 403 |
| 期中増加額 | 671 | 671 |
| 期中減少額(目的使用) | △23 | △23 |
| 期中減少額(戻入れ) | △202 | △202 |
| 当連結会計年度(2023年12月31日)残高 | 849 | 849 |
| (単位:百万円) | |||||
| 移行日 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| (2022年1月1日) | (2022年12月31日) | (2023年12月31日) | |||
| 流動負債 | 403 | 403 | 849 | ||
| 非流動負債 | - | - | - | ||
| 合計 | 403 | 403 | 849 | ||
製品保証引当金
販売済製品の保証期間中の補修費用、その他販売済製品の品質問題に対処する費用に充てるため、売上高を基準として過去の実績率により算定した額を計上しております。経済的便益の流出が予測される時期は、各連結会計年度末日より1年以内であることが見込まれます。