有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(平成25年11月12日-平成26年5月12日)

【提出】
2014/08/11 10:50
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月10日および11月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成25年11月12日から平成26年5月12日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成25年11月11日現在 ]
当期
[ 平成26年5月12日現在 ]
※1期首元本額53,632,743,225円49,206,698,843円
期中追加設定元本額43,967,065円111,835,553円
期中一部解約元本額4,470,011,447円4,008,600,836円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
19,485,509,651円16,552,723,434円
3受益権の総数49,206,698,843口45,309,933,560口
41口当たり純資産額0.6040円0.6347円
(1万口当たり純資産額)(6,040円)(6,347円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年5月11日 至 平成25年11月11日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
        信託財産の純資産総額
        1,500億円以下の部分            年10,000分の50
        1,500億円超2,000億円以下の部分 年10,000分の48
        2,000億円超の部分              年10,000分の47
※2分配金の計算過程

( 自 平成25年5月11日 至 平成25年6月10日 )
費用控除後の配当等収益額A106,293,601円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,152,648,363円
分配準備積立金額D2,248,011,751円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,506,953,715円
当ファンドの期末残存口数F53,128,314,406口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000848円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000159,384,943円

( 自 平成25年6月11日 至 平成25年7月10日 )
費用控除後の配当等収益額A103,298,370円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,126,453,351円
分配準備積立金額D2,168,610,011円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,398,361,732円
当ファンドの期末残存口数F52,474,471,156口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000838円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000157,423,413円
( 自 平成25年7月11日 至 平成25年8月12日 )
費用控除後の配当等収益額A103,162,090円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,066,263,464円
分配準備積立金額D2,056,015,492円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,225,441,046円
当ファンドの期末残存口数F50,979,245,975口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000828円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000152,937,737円

( 自 平成25年8月13日 至 平成25年9月10日 )
費用控除後の配当等収益額A122,804,300円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,038,665,485円
分配準備積立金額D1,979,859,897円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,141,329,682円
当ファンドの期末残存口数F50,292,123,716口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000823円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000150,876,371円

( 自 平成25年9月11日 至 平成25年10月10日 )
費用控除後の配当等収益額A111,227,339円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,018,634,291円
分配準備積立金額D1,932,733,778円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,062,595,408円
当ファンドの期末残存口数F49,790,414,338口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000815円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000149,371,243円

( 自 平成25年10月11日 至 平成25年11月11日 )
費用控除後の配当等収益額A123,104,959円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,995,201,910円
分配準備積立金額D1,873,011,304円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,991,318,173円
当ファンドの期末残存口数F49,206,698,843口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000811円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000147,620,096円

当期(自 平成25年11月12日 至 平成26年5月12日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
        信託財産の純資産総額
        1,500億円以下の部分            年10,000分の50
        1,500億円超2,000億円以下の部分 年10,000分の48
        2,000億円超の部分              年10,000分の47
※2分配金の計算過程

( 自 平成25年11月12日 至 平成25年12月10日 )
費用控除後の配当等収益額A124,099,725円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,962,799,910円
分配準備積立金額D1,819,070,129円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,905,969,764円
当ファンドの期末残存口数F48,402,134,012口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000806円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000145,206,402円
( 自 平成25年12月11日 至 平成26年1月10日 )
費用控除後の配当等収益額A127,340,009円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,931,532,483円
分配準備積立金額D1,766,059,936円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,824,932,428円
当ファンドの期末残存口数F47,569,765,229口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000804円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000142,709,295円

( 自 平成26年1月11日 至 平成26年2月10日 )
費用控除後の配当等収益額A89,008,874円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,922,403,875円
分配準備積立金額D1,741,194,699円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,752,607,448円
当ファンドの期末残存口数F47,323,131,821口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000792円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000141,969,395円

( 自 平成26年2月11日 至 平成26年3月10日 )
費用控除後の配当等収益額A104,097,545円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,894,201,318円
分配準備積立金額D1,664,288,206円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,662,587,069円
当ファンドの期末残存口数F46,624,200,021口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000785円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000139,872,600円

( 自 平成26年3月11日 至 平成26年4月10日 )
費用控除後の配当等収益額A75,876,760円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,872,005,896円
分配準備積立金額D1,609,899,281円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,557,781,937円
当ファンドの期末残存口数F46,072,136,776口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000772円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000138,216,410円

( 自 平成26年4月11日 至 平成26年5月12日 )
費用控除後の配当等収益額A106,304,986円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,841,203,164円
分配準備積立金額D1,522,973,506円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,470,481,656円
当ファンドの期末残存口数F45,309,933,560口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000765円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000135,929,800円
(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年 5月11日
至 平成25年11月11日 )
当期
( 自 平成25年11月12日
至 平成26年 5月12日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成25年11月11日現在 ]
当期
[ 平成26年5月12日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成25年11月11日現在 ]
当期
[ 平成26年5月12日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△153,354,349493,078,866
合計△153,354,349493,078,866
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成25年11月11日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル197,338,000197,920,000△582,000
合 計197,338,000197,920,000△582,000

当期[ 平成26年5月12日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル101,670,000102,010,000△340,000
合 計101,670,000102,010,000△340,000

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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