有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第49期(2022/05/11-2022/11/10)

【提出】
2023/02/09 9:03
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
1.期首元本額23,063,367,263円22,135,476,264円
期中追加設定元本額15,458,648円27,956,430円
期中一部解約元本額943,349,647円765,841,252円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。8,671,557,330円7,713,346,178円
3.受益権の総数22,135,476,264口21,397,591,442口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 3年11月11日
至 令和 4年 5月10日
当期
自 令和 4年 5月11日
至 令和 4年11月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
1,500億円以下の部分 年10,000分の50
1,500億円超2,000億円以下の部分 年10,000分の48
2,000億円超の部分 年10,000分の47
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
1,500億円以下の部分 年10,000分の50
1,500億円超2,000億円以下の部分 年10,000分の48
2,000億円超の部分 年10,000分の47
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第280期
令和 3年11月11日
令和 3年12月10日
第286期
令和 4年 5月11日
令和 4年 6月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,552,613円費用控除後の配当等収益額A43,839,314円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,004,587,263円収益調整金額C968,064,622円
分配準備積立金額D2,011,338,019円分配準備積立金額D1,961,543,349円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,037,477,895円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,973,447,285円
当ファンドの期末残存口数F22,870,842,142口当ファンドの期末残存口数F22,007,994,273口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,328円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,351円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,870,842円収益分配金金額I=F*H/10,00022,007,994円
第281期
令和 3年12月11日
令和 4年 1月11日
第287期
令和 4年 6月11日
令和 4年 7月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A22,459,366円費用控除後の配当等収益額A28,332,521円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C998,337,738円収益調整金額C961,871,439円
分配準備積立金額D1,997,218,370円分配準備積立金額D1,969,848,274円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,018,015,474円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,960,052,234円
当ファンドの期末残存口数F22,724,433,014口当ファンドの期末残存口数F21,859,013,547口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,328円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,354円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,724,433円収益分配金金額I=F*H/10,00021,859,013円
第282期
令和 4年 1月12日
令和 4年 2月10日
第288期
令和 4年 7月12日
令和 4年 8月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,972,379円費用控除後の配当等収益額A44,458,956円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C992,202,945円収益調整金額C958,060,442円
分配準備積立金額D1,983,792,921円分配準備積立金額D1,967,210,079円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,997,968,245円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,969,729,477円
当ファンドの期末残存口数F22,575,983,781口当ファンドの期末残存口数F21,761,617,127口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,327円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,364円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,575,983円収益分配金金額I=F*H/10,00021,761,617円
第283期
令和 4年 2月11日
令和 4年 3月10日
第289期
令和 4年 8月11日
令和 4年 9月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A20,880,999円費用控除後の配当等収益額A51,106,909円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C988,760,550円収益調整金額C949,086,923円
分配準備積立金額D1,975,732,383円分配準備積立金額D1,970,648,116円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,985,373,932円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,970,841,948円
当ファンドの期末残存口数F22,492,175,511口当ファンドの期末残存口数F21,550,769,489口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,327円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,378円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,492,175円収益分配金金額I=F*H/10,00021,550,769円
第284期
令和 4年 3月11日
令和 4年 4月11日
第290期
令和 4年 9月13日
令和 4年10月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A43,023,303円費用控除後の配当等収益額A28,249,320円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C979,317,497円収益調整金額C946,192,567円
分配準備積立金額D1,954,985,874円分配準備積立金額D1,991,908,495円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,977,326,674円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,966,350,382円
当ファンドの期末残存口数F22,272,842,576口当ファンドの期末残存口数F21,467,750,424口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,336円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,381円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,272,842円収益分配金金額I=F*H/10,00021,467,750円
第285期
令和 4年 4月12日
令和 4年 5月10日
第291期
令和 4年10月12日
令和 4年11月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A31,455,685円費用控除後の配当等収益額A44,792,090円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C973,464,592円収益調整金額C943,566,111円
分配準備積立金額D1,963,573,588円分配準備積立金額D1,991,819,234円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,968,493,865円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,980,177,435円
当ファンドの期末残存口数F22,135,476,264口当ファンドの期末残存口数F21,397,591,442口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,341円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,392円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,135,476円収益分配金金額I=F*H/10,00021,397,591円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 3年11月11日
至 令和 4年 5月10日
当期
自 令和 4年 5月11日
至 令和 4年11月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△549,819,082177,729,184
合計△549,819,082177,729,184



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 4年 5月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル52,380,00052,010,320369,680
合計52,380,00052,010,320369,680

当期[令和 4年11月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル43,677,00043,903,140△226,140
合計43,677,00043,903,140△226,140

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
1口当たり純資産額0.6083円0.6395円
(1万口当たり純資産額)(6,083円)(6,395円)

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