8961 森トラストリート投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第25期(平成26年4月1日-平成26年9月30日)

    【提出】
    2014/12/24 12:50
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    (6)【注記表】
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物2~47年
    構築物2~37年
    機械及び装置2~17年
    工具、器具及び備品2~18年
    2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    4.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は以下のものを対象としています。
    (1)手許現金及び信託現金
    (2)随時引出し可能な預金及び信託預金
    (3)容易に換金が可能であり、かつ価値の変動について僅少のリスクしか負わない、取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資
    5.不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある以下の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    (1)信託現金及び信託預金
    (2)信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地
    (3)信託預り金
    (4)信託預り敷金及び保証金
    6.消費税等の処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しています。


    [貸借対照表に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (平成26年3月31日)
    当期
    (平成26年9月30日)
    1.国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額
    信託建物38,340千円
    信託建物38,340千円
    2.当座借越契約機動的な資金調達手段を確保することを主たる目的として、取引銀行と特殊当座借越契約を締結しています。機動的な資金調達手段を確保することを主たる目的として、取引銀行と特殊当座借越契約を締結しています。
    契約極度額20,000,000千円
    当期末借入残高-
    差引額20,000,000千円
    契約極度額20,000,000千円
    当期末借入残高-
    差引額20,000,000千円
    3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額50,000千円50,000千円

    [損益計算書に関する注記]
    (単位:千円)
    期別
    項目
    前期
    (自 平成25年10月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    1.不動産賃貸事業損益の
    内訳
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    家 賃8,107,854
    共 益 費291,744
    土地賃貸収益123,609
    計8,523,208
    その他賃貸事業収入
    駐車場使用料38,338
    付帯収益165,189
    その他収益62,225
    計265,754
    不動産賃貸事業収益合計8,788,962
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費304,961
    水道光熱費274,053
    公租公課910,039
    損害保険料26,180
    修繕費99,621
    減価償却費1,438,802
    その他費用19,261
    不動産賃貸事業費用合計3,072,919
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)
    5,716,042
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    家 賃8,223,513
    共 益 費289,130
    土地賃貸収益123,609
    計8,636,252
    その他賃貸事業収入
    駐車場使用料54,759
    付帯収益188,320
    その他収益66,801
    計309,881
    不動産賃貸事業収益合計8,946,134
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費307,474
    水道光熱費299,953
    公租公課961,929
    損害保険料22,986
    修繕費147,291
    減価償却費1,442,685
    その他費用23,682
    不動産賃貸事業費用合計3,206,002
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)
    5,740,131


    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (自 平成25年10月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    発行可能投資口の総口数及び発行済投資口数
    発行可能投資口の総口数2,000,000口
    発行済投資口数264,000口
    発行可能投資口の総口数10,000,000口
    発行済投資口数1,320,000口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (自 平成25年10月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記載されている科目の金額との関係(平成26年3月31日現在)
    現金及び預金11,744,393千円
    信託現金及び信託預金1,703,139千円
    現金及び現金同等物13,447,532千円
    (平成26年9月30日現在)
    現金及び預金13,307,571千円
    信託現金及び信託預金1,747,821千円
    現金及び現金同等物15,055,393千円

    [リース取引に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (平成26年3月31日)
    当期
    (平成26年9月30日)
    オペレーティング・リース
    取引
    (貸主側)
    未経過リース料
    1年内12,524,966千円
    1年超58,462,492千円
    合計70,987,459千円
    (貸主側)
    未経過リース料
    1年内12,192,598千円
    1年超53,280,812千円
    合計65,473,410千円

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、運用資産の効率的な運用及び運用の安定性に資するため、資産の取得、修繕等または分配金の支払い、もしくは債務の返済(敷金等並びに借入金及び投資法人債の債務の返済を含みます。)、運転資金等に手当てされる資金を、借入れ、投資法人債の発行及び投資口の発行等により調達しています。
    余資の運用は、安全性、換金性等を考慮し金利環境及び資金繰りを十分に鑑みたうえで慎重に行っています。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入れ、投資法人債の発行及び投資口の発行等によって調達した資金は、不動産及び不動産信託受益権の購入資金に充当しています。借入金及び預り敷金は流動性リスクに晒されていますが、企画財務部及び投資運用部からの報告に基づき資金繰り表を作成・更新するとともに、手許流動性を維持することにより、流動性リスクを管理しています。
    なお、機動的な資金調達手段を確保するために極度借入枠設定契約を締結しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    平成26年3月31日現在の貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。((注2)参照)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金11,744,39311,744,393-
    (2)信託現金及び信託預金1,703,1391,703,139-
    資産合計13,447,53213,447,532-
    (1)短期借入金22,000,00022,000,000-
    (2)1年内償還予定の投資法人債5,000,0005,027,76427,764
    (3)1年内返済予定の長期借入金20,000,00020,055,48955,489
    (4)投資法人債11,000,00011,043,51843,518
    (5)長期借入金104,000,000104,958,887958,887
    (6)預り敷金及び保証金3,937,4963,775,134△162,361
    (7)信託預り敷金及び保証金247,752224,312△23,439
    負債合計166,185,248167,085,107899,859

    平成26年9月30日現在の貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。((注2)参照)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金13,307,57113,307,571-
    (2)信託現金及び信託預金1,747,8211,747,821-
    資産合計15,055,39315,055,393-
    (1)短期借入金19,500,00019,500,000-
    (2)1年内償還予定の投資法人債5,000,0005,014,49214,492
    (3)1年内返済予定の長期借入金19,000,00019,052,29652,296
    (4)投資法人債11,000,00011,038,22138,221
    (5)長期借入金107,500,000108,848,4821,348,482
    (6)預り敷金及び保証金3,984,4283,864,896△119,531
    (7)信託預り敷金及び保証金247,752230,465△17,286
    負債合計166,232,180167,548,8541,316,674

    (注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
    資産
    (1)現金及び預金 (2)信託現金及び信託預金
    預金は全て短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
    負債
    (1)短期借入金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
    (2)1年内償還予定の投資法人債 (4)投資法人債
    投資法人債の時価については、元利金の合計額を投資法人債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (3)1年内返済予定の長期借入金 (5)長期借入金
    長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (6)預り敷金及び保証金 (7)信託預り敷金及び保証金
    預り敷金及び保証金、信託預り敷金及び保証金については、その将来キャッシュ・フローを、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しています。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    預り敷金及び保証金のうち下記の預り敷金及び保証金については、返還予定時期等を見積もることが困難と認められることから時価開示の対象とはしていません。
    区分貸借対照表計上額
    (千円)
    前期
    (平成26年3月31日)
    当期
    (平成26年9月30日)
    預り敷金及び保証金6,694,4236,797,495

    (注3)金銭債権の決算日(平成26年3月31日)後の償還予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    現金及び預金11,744,393-----
    信託現金及び信託
    預金
    1,703,139-----

    金銭債権の決算日(平成26年9月30日)後の償還予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    現金及び預金13,307,571-----
    信託現金及び信託
    預金
    1,747,821-----

    (注4)借入金及び投資法人債の決算日(平成26年3月31日)後の返済予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    短期借入金22,000,000-----
    1年内償還予定の
    投資法人債
    5,000,000-----
    1年内返済予定の
    長期借入金
    20,000,000-----
    投資法人債-6,000,0005,000,000---
    長期借入金-23,000,00020,500,00028,500,0007,000,00025,000,000

    借入金及び投資法人債の決算日(平成26年9月30日)後の返済予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    短期借入金19,500,000-----
    1年内償還予定の
    投資法人債
    5,000,000-----
    1年内返済予定の
    長期借入金
    19,000,000-----
    投資法人債-6,000,0005,000,000---
    長期借入金-22,500,00026,000,00023,500,00011,500,00024,000,000


    [有価証券に関する注記]
    前期
    (平成26年3月31日)
    当期
    (平成26年9月30日)
    有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。

    [デリバティブ取引に関する注記]
    前期
    (平成26年3月31日)
    当期
    (平成26年9月30日)
    デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。

    [退職給付に関する注記]
    前期
    (平成26年3月31日)
    当期
    (平成26年9月30日)
    退職給付制度がないため、該当事項はありません。退職給付制度がないため、該当事項はありません。


    [税効果会計に関する注記]
    (単位:千円)
    期別
    項目
    前期
    (平成26年3月31日)
    当期
    (平成26年9月30日)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額17
    繰延税金資産合計17
    (繰延税金負債)
    圧縮積立金50,509
    繰延税金負債合計50,509
    (繰延税金負債の純額)50,492
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額13
    繰延税金資産合計13
    (繰延税金負債)
    圧縮積立金50,495
    繰延税金負債合計50,495
    (繰延税金負債の純額)50,481
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    法定実効税率36.59%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△36.58%
    その他0.01%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.02%
    法定実効税率34.16%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△34.15%
    その他0.01%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.02%
    3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正平成26年3月31日に公布された「地方法人税法」(平成26年法律第11号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第4号)により、平成26年10月1日以後に開始する事業年度から「地方法人税」が創設されると共に、法人住民税、法人事業税及び地方法人特別税の税率が変更されました。これに伴い、当計算期間の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、従来の34.16%から、34.15%に変更されています。
    この税率の変更による影響額は軽微です。

    [持分法損益等に関する注記]
    前 期
    (平成26年3月31日)
    当 期
    (平成26年9月30日)
    本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。


    [セグメント情報等]
    1.セグメント情報
    本投資法人の事業は不動産賃貸事業の単一事業であるため、開示対象となる報告セグメントがありませんので記載を省略しています。
    2.関連情報
    前期(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ① 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    森トラスト株式会社3,071,545不動産賃貸事業

    当期(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ① 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    森トラスト株式会社3,175,806不動産賃貸事業


    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、東京都を中心として、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設等を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、増減額及び時価は次のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    (自 平成25年10月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    貸借対照表計上額
    期首残高218,762,792217,888,139
    オフィス期中増減額△874,652△925,626
    期末残高217,888,139216,962,513
    期末時価202,570,000202,800,000
    貸借対照表計上額
    期首残高82,301,94782,049,836
    商業施設期中増減額△252,110△201,954
    期末残高82,049,83681,847,882
    期末時価88,610,00089,100,000
    貸借対照表計上額
    期首残高20,627,91620,505,594
    その他期中増減額△122,321△138,589
    期末残高20,505,59420,367,004
    期末時価18,700,00019,010,000
    貸借対照表計上額
    期首残高321,692,655320,443,571
    合計期中増減額△1,249,084△1,266,170
    期末残高320,443,571319,177,400
    期末時価309,880,000310,910,000

    (注1)該当する賃貸等不動産の概要は前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/5 運用状況/(2)投資資産/③その他投資資産の主要なもの」をご参照ください。
    (注2)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注3)前期増減額のうち主な増加理由は保有資産の改修工事であり、減少理由は減価償却費です。
    当期増減額のうち主な増加理由は保有資産の改修工事であり、減少理由は減価償却費です。
    (注4)期末の時価については、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額または調査価額です。
    また、賃貸等不動産に関する損益は次のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    (自 平成25年10月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益5,707,9075,861,981
    オフィス不動産賃貸事業費用2,263,9192,300,891
    不動産賃貸事業損益3,443,9883,561,089
    不動産等売却益--
    損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益2,350,7162,352,875
    商業施設不動産賃貸事業費用439,197548,402
    不動産賃貸事業損益1,911,5191,804,472
    不動産等売却益--
    損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益730,338731,278
    その他不動産賃貸事業費用369,803356,708
    不動産賃貸事業損益360,535374,569
    不動産等売却益--
    損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益8,788,9628,946,134
    合計不動産賃貸事業費用3,072,9193,206,002
    不動産賃貸事業損益5,716,0425,740,131
    不動産等売却益--

    (注)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、公租公課等)であり、
    それぞれ「営業収益」及び「営業費用」に計上されています。
    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
    (単位:千円)
    属性会社等の名称住所資本金または出資金事業の内容または職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の
    関係会社
    の子会社
    森トラスト㈱東京都
    港区
    10,000,000不動産開発、ホテル経営及び投資事業なしなし不動産の賃貸不動産の賃貸3,071,545営業
    未収入金
    5,491
    前受金489,125
    預り敷金及び
    保証金
    1,087,728

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等
    不動産の購入、売却及び賃貸については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)千円未満を切り捨てて表示しています。
    当期(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    (単位:千円)
    属性会社等の名称住所資本金または出資金事業の内容または職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の
    関係会社
    の子会社
    森トラスト㈱東京都
    港区
    10,000,000不動産開発、ホテル経営及び投資事業なしなし不動産の賃貸不動産の賃貸3,175,806営業
    未収入金
    4,488
    前受金489,125
    預り敷金及び
    保証金
    1,219,242

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等
    不動産の購入、売却及び賃貸については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)千円未満を切り捨てて表示しています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    (自 平成25年10月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    1口当たり純資産額120,179円
    1口当たり当期純利益3,485円
    1口当たり純資産額120,289円
    1口当たり当期純利益3,556円
    なお、1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため、記載していません。
    なお、1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため、記載していません。

    (注1)平成26年4月1日を効力発生日として投資口1口につき5口の割合による投資口の分割を行いました。前期首に当該投資口の分割が行われたと仮定して1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益を算定しています。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
    前期
    (自 平成25年10月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    当期純利益(千円)4,549,5574,695,196
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)4,549,5574,695,196
    期中平均投資口数(口)1,305,1091,320,000


    [重要な後発事象に関する注記]
    1.資産の取得
    本投資法人は、平成26年10月1日付で下記の資産の取得を行いました。
    紀尾井町ビル
    [取得の概要]
    取得資産:不動産信託受益権
    土地 所有権(分有)
    建物 区分所有権
    取得価格:34,300百万円(但し、取得諸経費、固定資産税、都市計画税及び消費税等は除きます。)
    取得日 :平成26年10月1日
    売主 :白馬キャピタル3特定目的会社
    2.資金の借入
    本投資法人は、平成26年10月1日付で紀尾井町ビルの取得資金に充てるため、短期借入金31,500百万円及び長期借入金2,500百万円の資金の借入を行いました。
    3.資産の譲渡
    本投資法人は、平成26年10月31日付で銀座MTRビルの譲渡に関する売買契約を締結し、平成26年12月1日付で共有持分50%について譲渡しました。また、平成26年11月28日付で三田MTビルの譲渡に関する売買契約を締結し、平成26年12月10日付で譲渡しました。
    銀座MTRビル
    [譲渡の概要]
    譲渡資産 :不動産
    ①共有持分50%
    ②共有持分50%
    譲渡価格 :① 12,000百万円
    ② 12,000百万円
    合計24,000百万円
    (但し、譲渡費用、固定資産税・都市計画税の精算額及び消費税等は除きます。)
    譲渡益 :営業収益として不動産等売却益を平成27年3月期に約35億円、平成27年9月期に約38億円
    計上する予定です。
    譲渡日 :①平成26年12月1日
    譲渡予定日:②平成27年4月13日
    三田MTビル
    [譲渡の概要]
    譲渡資産 :不動産
    譲渡価格 :13,000百万円
    (但し、譲渡費用、固定資産税・都市計画税の精算額及び消費税等は除きます。)
    譲渡損 :営業費用として不動産等売却損を平成27年3月期に約26億円計上する予定です。
    譲渡日 :平成26年12月10日

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