8961 森トラストリート投資法人

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    訂正有価証券報告書(内国投資証券)-第40期(令和3年10月1日-令和4年3月31日)

    【提出】
    2022/08/12 14:21
    【資料】
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    【項目】
    53項目
    (6)【注記表】
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物3~81年
    構築物2~45年
    機械及び装置2~17年
    工具、器具及び備品2~18年

    無形固定資産
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は1,869千円です。
    収益に関する計上基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
    (1)不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産等の売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行っています。
    (2)水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。
    水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しています。
    4.不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある以下の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    (1)信託現金及び信託預金
    (2)信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地
    (3)信託預り金
    (4)信託預り敷金及び保証金
    5.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は以下のものを対象としています。
    (1)手許現金及び信託現金
    (2)随時引出し可能な預金及び信託預金
    (3)容易に換金が可能であり、かつ価値の変動について僅少のリスクしか負わない、取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資


    [貸借対照表に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    1.国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額
    信託建物38,340千円
    信託建物38,340千円
    2.当座借越契約機動的な資金調達手段を確保することを主たる目的として、取引銀行と特殊当座借越契約を締結しています。機動的な資金調達手段を確保することを主たる目的として、取引銀行と特殊当座借越契約を締結しています。
    契約極度額20,000,000千円
    当期末借入残高-
    差引額20,000,000千円
    契約極度額20,000,000千円
    当期末借入残高-
    差引額20,000,000千円
    3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額50,000千円50,000千円


    [損益計算書に関する注記]
    (単位:千円)
    期別
    項目
    前期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期
    (自 2021年10月1日
    至 2022年3月31日)
    1.不動産賃貸事業損益の
    内訳
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    家 賃7,122,682
    共 益 費238,888
    土地賃貸収益123,609
    計7,485,180
    その他賃貸事業収入
    駐車場使用料87,707
    付帯収益129,877
    解約違約金31,730
    その他収益33,967
    計283,283
    不動産賃貸事業収益合計7,768,463
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費721,885
    水道光熱費186,415
    公租公課958,141
    損害保険料17,371
    修繕費126,339
    減価償却費1,113,968
    その他費用28,353
    不動産賃貸事業費用合計3,152,474
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)
    4,615,989
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    家 賃6,378,952
    共 益 費236,502
    土地賃貸収益123,609
    計6,739,063
    その他賃貸事業収入
    駐車場使用料91,666
    付帯収益133,470
    その他収益112,114
    計337,252
    不動産賃貸事業収益合計7,076,315
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費694,543
    水道光熱費212,236
    公租公課872,062
    損害保険料18,494
    修繕費72,707
    減価償却費1,125,735
    その他費用29,225
    不動産賃貸事業費用合計3,025,005
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)
    4,051,310
    2.不動産等売却益の内訳
    東京汐留ビルディング
    不動産等売却収入13,980,000
    不動産等売却原価12,538,270
    その他売却費用7,824
    不動産等売却益1,433,905
    東京汐留ビルディング
    不動産等売却収入13,980,000
    不動産等売却原価12,520,098
    その他売却費用7,824
    不動産等売却益1,452,077


    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期
    (自 2021年10月1日
    至 2022年3月31日)
    発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数10,000,000口
    発行済投資口の総口数1,320,000口
    発行可能投資口総口数10,000,000口
    発行済投資口の総口数1,320,000口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期
    (自 2021年10月1日
    至 2022年3月31日)
    現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記載されている科目の金額との関係(2021年9月30日現在)
    現金及び預金18,883,962千円
    信託現金及び信託預金2,979,150千円
    現金及び現金同等物21,863,112千円
    (2022年3月31日現在)
    現金及び預金14,680,828千円
    信託現金及び信託預金3,197,268千円
    現金及び現金同等物17,878,096千円

    [リース取引に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    オペレーティング・リース
    取引
    (貸主側)
    未経過リース料
    1年内6,255,716千円
    1年超11,055,305千円
    合計17,311,021千円
    (貸主側)
    未経過リース料
    1年内6,741,780千円
    1年超14,810,423千円
    合計21,552,203千円


    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、運用資産の効率的な運用及び運用の安定性に資するため、資産の取得、修繕等または分配金の支払い、もしくは債務の返済(敷金等並びに借入金及び投資法人債の債務の返済を含みます。)、運転資金等に手当てされる資金を、借入れ、投資法人債の発行及び投資口の発行等により調達しています。
    余資の運用は、安全性、換金性等を考慮し金利環境及び資金繰りを十分に鑑みたうえで慎重に行っています。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    預金は本投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されますが、預入期間を短期に限定し、信用格付の高い預入先金融機関と取引することで、信用リスクを限定しています。
    借入金及び投資法人債は主に不動産等の取得、借入金及び投資法人債のリファイナンス等を目的とします。返済時及び償還時に流動性リスクに晒されますが、有利子負債比率を適正に管理し、返済期限や借入先の分散化を図ることにより、流動性リスクを管理しています。
    預り敷金及び保証金はテナント退去時に流動性リスクに晒されますが、テナントの退去状況を適切に把握することにより、流動性リスクを管理しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2021年9月30日現在の貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。また、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)1年内償還予定の投資法人債3,000,0002,994,430△5,569
    (2)1年内返済予定の長期借入金31,500,00031,508,6218,621
    (3)投資法人債11,000,00011,034,17234,172
    (4)長期借入金103,500,000103,083,644△416,355
    (5)預り敷金及び保証金9,618,0229,374,160△243,861
    (6)信託預り敷金及び保証金934,875893,740△41,134
    負債合計159,552,897158,888,767△664,126


    2022年3月31日現在の貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。また、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)1年内償還予定の投資法人債4,000,0003,973,298△26,701
    (2)1年内返済予定の長期借入金25,500,00025,458,335△41,664
    (3)投資法人債9,000,0008,774,831△225,168
    (4)長期借入金109,500,000107,550,641△1,949,358
    (5)預り敷金及び保証金7,565,0237,114,959△450,063
    (6)信託預り敷金及び保証金932,717860,922△71,794
    負債合計156,497,740153,732,989△2,764,751

    (注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
    負債
    (1)1年内償還予定の投資法人債 (3)投資法人債
    投資法人債の時価については、元利金の合計額を投資法人債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (2)1年内返済予定の長期借入金 (4)長期借入金
    長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (5)預り敷金及び保証金 (6)信託預り敷金及び保証金
    預り敷金及び保証金、信託預り敷金及び保証金については、その将来キャッシュ・フローを、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しています。
    (注2)借入金及び投資法人債の決算日(2021年9月30日)後の返済予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    1年内償還予定の投資法人債3,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金31,500,000-----
    投資法人債-4,000,0003,000,000--4,000,000
    長期借入金-18,000,00019,500,00027,500,00010,500,00028,000,000

    借入金及び投資法人債の決算日(2022年3月31日)後の返済予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    1年内償還予定の投資法人債4,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金25,500,000-----
    投資法人債-3,000,0001,000,000-1,000,0004,000,000
    長期借入金-19,000,00024,000,00021,000,00013,000,00032,500,000


    [有価証券に関する注記]
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。

    [デリバティブ取引に関する注記]
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。

    [持分法損益等に関する注記]
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。


    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (単位:千円)
    属性会社等の名称住所資本金また
    は出資金
    事業の内
    容または
    職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の
    関係会社
    の子会社
    森トラスト㈱東京都
    港区
    30,000,000不動産開
    発、ホテ
    ル経営及
    び投資事
    業
    なしなし不動産の
    賃貸
    不動産の購入13,980,000--
    不動産の売却13,980,000--
    不動産の
    賃貸
    2,243,104営業
    未収入金
    4,340
    前受金24,761
    預り敷金及び
    保証金
    876,412
    不動産の管理275,732営業
    未払金
    46,502
    未払金264

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等
    不動産の購入、売却、賃貸及び管理については、市場水準等を総合的に勘案のうえ、本資産運用会社が定める利害関係人取引規程及びコンプライアンスに関する諸規程に基づき適正な手続きを経て決定しています。
    (注3)千円未満を切り捨てて表示しています。
    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    (単位:千円)
    属性会社等の名称住所資本金また
    は出資金
    事業の内
    容または
    職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の
    関係会社
    の子会社
    森トラスト㈱東京都
    港区
    30,000,000不動産開
    発、ホテ
    ル経営及
    び投資事
    業
    なしなし不動産の
    賃貸
    不動産の購入13,980,000--
    不動産の売却13,980,000--
    不動産の
    賃貸
    1,752,122営業
    未収入金
    4,464
    前受金24,761
    預り敷金及び
    保証金
    964,671
    不動産の管理221,573営業
    未払金
    65,958
    未払金1,073

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等
    不動産の購入、売却、賃貸及び管理については、市場水準等を総合的に勘案のうえ、本資産運用会社が定める利害関係人取引規程及びコンプライアンスに関する諸規程に基づき適正な手続きを経て決定しています。
    (注3)千円未満を切り捨てて表示しています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    (単位:千円)
    期別
    項目
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額0
    繰延税金資産合計0
    (繰延税金負債)
    圧縮積立金656,582
    繰延税金負債合計656,582
    (繰延税金負債の純額)656,581
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額13
    繰延税金資産合計13
    (繰延税金負債)
    圧縮積立金803,436
    繰延税金負債合計803,436
    (繰延税金負債の純額)803,422
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    法定実効税率31.46%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△28.32%
    その他0.01%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率3.15%
    法定実効税率31.46%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△28.32%
    その他0.01%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率3.15%

    [退職給付に関する注記]
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    退職給付制度がないため、該当事項はありません。退職給付制度がないため、該当事項はありません。

    [資産除去債務に関する注記]
    前期
    (2021年9月30日)
    当期
    (2022年3月31日)
    該当事項はありません。該当事項はありません。


    [収益認識に関する注記]
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (単位:千円)
    顧客との契約から生じる収益(注1)外部顧客への売上高
    不動産等の売却(注2)13,980,0001,433,905
    水道光熱費収入130,040130,040
    その他-7,638,423
    合計14,110,0409,202,368

    (注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。なお主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
    (注2)不動産等の売却については、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。
    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    (単位:千円)
    顧客との契約から生じる収益(注1)外部顧客への売上高
    不動産等の売却(注2)13,980,0001,452,077
    水道光熱費収入133,639133,639
    その他-6,942,676
    合計14,113,6398,528,392

    (注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。なお主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
    (注2)不動産等の売却については、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりです。
    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりです。
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末にお
    いて存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (1)契約資産及び契約負債の残高等
    (単位:千円)
    当期
    顧客との契約から生じた債権(期首残高)21,698
    顧客との契約から生じた債権(期末残高)26,233
    契約資産(期首残高)-
    契約資産(期末残高)-
    契約負債(期首残高)-
    契約負債(期末残高)-

    (2)残存履行義務に配分した取引価格
    2021年9月30日現在、不動産等の売却にかかる残存履行義務に配分した取引価格の総額は、2021年3月25日に売却契約を締結した不動産等にかかる13,980,000千円です。本投資法人は、当該残存履行義務について、2021年10月1日に予定している当該不動産等の引渡しに伴い、収益を認識することを見込んでいます。
    水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    (1)契約資産及び契約負債の残高等
    (単位:千円)
    当期
    顧客との契約から生じた債権(期首残高)26,233
    顧客との契約から生じた債権(期末残高)24,828
    契約資産(期首残高)-
    契約資産(期末残高)-
    契約負債(期首残高)-
    契約負債(期末残高)-

    (2)残存履行義務に配分した取引価格
    水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
    [セグメント情報等]
    1.セグメント情報
    本投資法人の事業は不動産賃貸事業の単一事業であるため、開示対象となる報告セグメントがありませんので記載を省略しています。
    2.関連情報
    前期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ① 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    森トラスト株式会社3,677,009不動産賃貸事業

    当期(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ① 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    森トラスト株式会社3,204,199不動産賃貸事業


    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、東京都を中心として、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設等を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、増減額及び時価は次のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期
    (自 2021年10月1日
    至 2022年3月31日)
    貸借対照表計上額
    期首残高217,600,132218,552,974
    オフィスビル期中増減額952,8411,070,360
    期末残高218,552,974219,623,334
    期末時価235,040,000239,690,000
    貸借対照表計上額
    期首残高68,909,75968,815,401
    商業施設期中増減額△94,357△127,710
    期末残高68,815,40168,687,691
    期末時価85,310,00085,310,000
    貸借対照表計上額
    期首残高19,034,59618,869,248
    その他期中増減額△165,348△194,635
    期末残高18,869,24818,674,613
    期末時価20,980,00021,110,000
    貸借対照表計上額
    期首残高305,544,488306,237,624
    合計期中増減額693,135748,014
    期末残高306,237,624306,985,638
    期末時価341,330,000346,110,000

    (注1)該当する賃貸等不動産の概要は前記「第一部ファンド情報/第1 ファンドの状況/5 運用状況/(2)投資資産/③その他投資資産の主要なもの」をご参照ください。
    (注2)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注3)前期増減額のうち主な増加理由は神谷町トラストタワーの取得であり、減少理由は東京汐留ビルディングの譲渡及び減価償却費です。当期増減額のうち主な増加理由は神谷町トラストタワーの取得であり、減少理由は東京汐留ビルディングの譲渡及び減価償却費です。
    (注4)期末の時価については、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額または調査価額です。
    また、賃貸等不動産に関する損益は次のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期
    (自 2021年10月1日
    至 2022年3月31日)
    オフィスビル損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益5,099,5214,551,268
    不動産賃貸事業費用2,437,6162,372,315
    不動産賃貸事業損益2,661,9042,178,953
    不動産等売却益1,433,9051,452,077
    商業施設損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益1,938,1641,797,177
    不動産賃貸事業費用381,460322,948
    不動産賃貸事業損益1,556,7041,474,229
    不動産等売却益--
    その他損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益730,777727,869
    不動産賃貸事業費用333,397329,741
    不動産賃貸事業損益397,380398,127
    不動産等売却益--
    合計損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益7,768,4637,076,315
    不動産賃貸事業費用3,152,4743,025,005
    不動産賃貸事業損益4,615,9894,051,310
    不動産等売却益1,433,9051,452,077

    (注1)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、公租公課等)であり、それぞれ「営業収益」及び「営業費用」に計上されています。
    (注2)不動産等売却益は「営業収益」に計上されています。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期
    (自 2021年10月1日
    至 2022年3月31日)
    1口当たり純資産額121,292円
    1口当たり当期純利益3,819円
    1口当たり純資産額121,180円
    1口当たり当期純利益3,437円
    なお、1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため、記載していません。
    なお、1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため、記載していません。

    (注)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
    前期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期
    (自 2021年10月1日
    至 2022年3月31日)
    当期純利益(千円)5,041,4434,537,379
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)5,041,4434,537,379
    期中平均投資口数(口)1,320,0001,320,000

    [重要な後発事象に関する注記]
    該当事項はありません。

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