8961 森トラストリート投資法人

有報資料
53項目
    Link
    CSV,JSON
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資証券)-第39期(令和3年4月1日-令和3年9月30日)

    【提出】
    2021/12/24 12:05
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    53項目
    (6)【注記表】
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物3~81年
    構築物2~45年
    機械及び装置2~17年
    工具、器具及び備品2~18年

    無形固定資産
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は3,561千円です。
    収益に関する計上基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
    (1)不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産等の売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行っています。
    (2)水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。
    水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しています。
    4.不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある以下の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    (1)信託現金及び信託預金
    (2)信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地
    (3)信託預り金
    (4)信託預り敷金及び保証金
    5.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は以下のものを対象としています。
    (1)手許現金及び信託現金
    (2)随時引出し可能な預金及び信託預金
    (3)容易に換金が可能であり、かつ価値の変動について僅少のリスクしか負わない、取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資
    6.消費税等の処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しています。


    [会計方針の変更に関する注記]
    収益認識に関する会計基準等の適用
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
    なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前期に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
    これによる当期の財務諸表に与える影響はありません。
    時価の算定に関する会計基準等の適用
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」といいます。)等を当期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 )第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。
    なお、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(内閣府令第61号 2021年9月24日 )附則第2条第5項の規定に基づき、改正後の財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条の6の2第1項第3号に掲げる事項の記載を省略しています。
    これによる当期の財務諸表への影響はありません。
    [貸借対照表に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    1.国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額
    信託建物38,340千円
    信託建物38,340千円
    2.当座借越契約機動的な資金調達手段を確保することを主たる目的として、取引銀行と特殊当座借越契約を締結しています。機動的な資金調達手段を確保することを主たる目的として、取引銀行と特殊当座借越契約を締結しています。
    契約極度額20,000,000千円
    当期末借入残高-
    差引額20,000,000千円
    契約極度額20,000,000千円
    当期末借入残高-
    差引額20,000,000千円
    3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額50,000千円50,000千円


    [損益計算書に関する注記]
    (単位:千円)
    期別
    項目
    前期
    (自 2020年10月1日
    至 2021年3月31日)
    当期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    1.不動産賃貸事業損益の
    内訳
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    家 賃8,165,114
    共 益 費241,875
    土地賃貸収益123,609
    計8,530,598
    その他賃貸事業収入
    駐車場使用料85,341
    付帯収益128,843
    解約違約金11,288
    その他収益33,857
    計259,331
    不動産賃貸事業収益合計8,789,929
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費424,006
    水道光熱費166,455
    公租公課964,655
    損害保険料18,545
    修繕費152,966
    減価償却費1,126,895
    その他費用26,489
    不動産賃貸事業費用合計2,880,013
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)
    5,909,915
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    家 賃7,122,682
    共 益 費238,888
    土地賃貸収益123,609
    計7,485,180
    その他賃貸事業収入
    駐車場使用料87,707
    付帯収益129,877
    解約違約金31,730
    その他収益33,967
    計283,283
    不動産賃貸事業収益合計7,768,463
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費721,885
    水道光熱費186,415
    公租公課958,141
    損害保険料17,371
    修繕費126,339
    減価償却費1,113,968
    その他費用28,353
    不動産賃貸事業費用合計3,152,474
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)
    4,615,989
    2.不動産等売却益の内訳該当事項はありません。
    東京汐留ビルディング
    不動産等売却収入13,980,000
    不動産等売却原価12,538,270
    その他売却費用7,824
    不動産等売却益1,433,905


    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (自 2020年10月1日
    至 2021年3月31日)
    当期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数10,000,000口
    発行済投資口の総口数1,320,000口
    発行可能投資口総口数10,000,000口
    発行済投資口の総口数1,320,000口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (自 2020年10月1日
    至 2021年3月31日)
    当期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記載されている科目の金額との関係(2021年3月31日現在)
    現金及び預金21,460,919千円
    信託現金及び信託預金3,118,666千円
    現金及び現金同等物24,579,586千円
    (2021年9月30日現在)
    現金及び預金18,883,962千円
    信託現金及び信託預金2,979,150千円
    現金及び現金同等物21,863,112千円

    [リース取引に関する注記]
    期別
    項目
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    オペレーティング・リース
    取引
    (貸主側)
    未経過リース料
    1年内5,653,932千円
    1年超10,203,824千円
    合計15,857,756千円
    (貸主側)
    未経過リース料
    1年内6,255,716千円
    1年超11,055,305千円
    合計17,311,021千円


    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、運用資産の効率的な運用及び運用の安定性に資するため、資産の取得、修繕等または分配金の支払い、もしくは債務の返済(敷金等並びに借入金及び投資法人債の債務の返済を含みます。)、運転資金等に手当てされる資金を、借入れ、投資法人債の発行及び投資口の発行等により調達しています。
    余資の運用は、安全性、換金性等を考慮し金利環境及び資金繰りを十分に鑑みたうえで慎重に行っています。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    預金は本投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されますが、預入期間を短期に限定し、信用格付の高い預入先金融機関と取引することで、信用リスクを限定しています。
    借入金及び投資法人債は主に不動産等の取得、借入金及び投資法人債のリファイナンス等を目的とします。返済時及び償還時に流動性リスクに晒されますが、有利子負債比率を適正に管理し、返済期限や借入先の分散化を図ることにより、流動性リスクを管理しています。
    預り敷金及び保証金はテナント退去時に流動性リスクに晒されますが、テナントの退去状況を適切に把握することにより、流動性リスクを管理しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2021年3月31日現在の貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。また、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。((注2)参照)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)1年内償還予定の投資法人債3,000,0002,995,170△4,829
    (2)1年内返済予定の長期借入金26,500,00026,546,20746,207
    (3)投資法人債11,000,00011,060,80960,809
    (4)長期借入金106,500,000106,446,470△53,529
    (5)預り敷金及び保証金4,204,1974,165,615△38,582
    (6)信託預り敷金及び保証金249,956241,541△8,414
    負債合計151,454,153151,455,8121,662


    2021年9月30日現在の貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)1年内償還予定の投資法人債3,000,0002,994,430△5,569
    (2)1年内返済予定の長期借入金31,500,00031,508,6218,621
    (3)投資法人債11,000,00011,034,17234,172
    (4)長期借入金103,500,000103,083,644△416,355
    (5)預り敷金及び保証金9,618,0229,374,160△243,861
    (6)信託預り敷金及び保証金934,875893,740△41,134
    負債合計159,552,897158,888,767△664,126

    (注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
    負債
    (1)1年内償還予定の投資法人債 (3)投資法人債
    投資法人債の時価については、元利金の合計額を投資法人債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (2)1年内返済予定の長期借入金 (4)長期借入金
    長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (5)預り敷金及び保証金 (6)信託預り敷金及び保証金
    預り敷金及び保証金、信託預り敷金及び保証金については、その将来キャッシュ・フローを、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しています。
    (注2)借入金及び投資法人債の決算日(2021年3月31日)後の返済予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    1年内償還予定の投資法人債3,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金26,500,000-----
    投資法人債-4,000,0003,000,000--4,000,000
    長期借入金-25,500,00019,000,00023,000,00015,000,00024,000,000

    借入金及び投資法人債の決算日(2021年9月30日)後の返済予定額
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    1年内償還予定の投資法人債3,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金31,500,000-----
    投資法人債-4,000,0003,000,000--4,000,000
    長期借入金-18,000,00019,500,00027,500,00010,500,00028,000,000


    [有価証券に関する注記]
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。

    [デリバティブ取引に関する注記]
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。

    [持分法損益等に関する注記]
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。


    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
    (単位:千円)
    属性会社等の名称住所資本金また
    は出資金
    事業の内
    容または
    職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の
    関係会社
    の子会社
    森トラスト㈱東京都
    港区
    30,000,000不動産開
    発、ホテ
    ル経営及
    び投資事
    業
    なしなし不動産の
    賃貸
    不動産の
    賃貸
    3,155,237営業
    未収入金
    6,533
    前受金33,000
    預り敷金及び
    保証金
    869,780

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等
    不動産の購入、売却及び賃貸については、市場水準等を総合的に勘案のうえ、本資産運用会社が定める利害関係人取引規程及びコンプライアンスに関する諸規程に基づき適正な手続きを経て決定しています。
    (注3)千円未満を切り捨てて表示しています。
    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (単位:千円)
    属性会社等の名称住所資本金また
    は出資金
    事業の内
    容または
    職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の
    関係会社
    の子会社
    森トラスト㈱東京都
    港区
    30,000,000不動産開
    発、ホテ
    ル経営及
    び投資事
    業
    なしなし不動産の
    賃貸
    不動産の購入13,980,000--
    不動産の売却13,980,000--
    不動産の
    賃貸
    2,243,104営業
    未収入金
    4,340
    前受金24,761
    預り敷金及び
    保証金
    876,412
    不動産の管理275,732営業
    未払金
    46,502
    未払金264

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等
    不動産の購入、売却、賃貸及び管理については、市場水準等を総合的に勘案のうえ、本資産運用会社が定める利害関係人取引規程及びコンプライアンスに関する諸規程に基づき適正な手続きを経て決定しています。
    (注3)千円未満を切り捨てて表示しています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    (単位:千円)
    期別
    項目
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額17
    繰延税金資産合計17
    (繰延税金負債)
    圧縮積立金493,173
    繰延税金負債合計493,173
    (繰延税金負債の純額)493,156
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額0
    繰延税金資産合計0
    (繰延税金負債)
    圧縮積立金656,582
    繰延税金負債合計656,582
    (繰延税金負債の純額)656,581
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    法定実効税率31.46%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.45%
    その他0.01%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.02%
    法定実効税率31.46%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△28.32%
    その他0.01%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率3.15%

    [退職給付に関する注記]
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    退職給付制度がないため、該当事項はありません。退職給付制度がないため、該当事項はありません。

    [資産除去債務に関する注記]
    前期
    (2021年3月31日)
    当期
    (2021年9月30日)
    該当事項はありません。該当事項はありません。


    [収益認識に関する注記]
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (単位:千円)
    顧客との契約から生じる収益(注1)外部顧客への売上高
    不動産等の売却(注2)13,980,0001,433,905
    水道光熱費収入130,040130,040
    その他-7,638,423
    合計14,110,0409,202,368

    (注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。なお主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
    (注2)不動産等の売却については、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    重要な会計方針にかかる事項に関する注記に記載の通りです
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末にお
    いて存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (1)契約資産及び契約負債の残高等
    (単位:千円)
    当期
    顧客との契約から生じた債権(期首残高)21,698
    顧客との契約から生じた債権(期末残高)26,233
    契約資産(期首残高)-
    契約資産(期末残高)-
    契約負債(期首残高)-
    契約負債(期末残高)-

    (2)残存履行義務に配分した取引価格
    2021年9月30日現在、不動産等の売却にかかる残存履行義務に配分した取引価格の総額は、2021年3月25日に売却契約を締結した不動産等にかかる13,980,000千円です。本投資法人は、当該残存履行義務について、2021年10月1日に予定している当該不動産等の引渡しに伴い、収益を認識することを見込んでいます。
    水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
    [セグメント情報等]
    1.セグメント情報
    本投資法人の事業は不動産賃貸事業の単一事業であるため、開示対象となる報告セグメントがありませんので記載を省略しています。
    2.関連情報
    前期(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ① 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    森トラスト株式会社3,155,237不動産賃貸事業

    当期(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ① 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため記載を省略しています。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    森トラスト株式会社3,677,009不動産賃貸事業


    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、東京都を中心として、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設等を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、増減額及び時価は次のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    (自 2020年10月1日
    至 2021年3月31日)
    当期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    貸借対照表計上額
    期首残高218,114,670217,600,132
    オフィスビル期中増減額△514,537952,841
    期末残高217,600,132218,552,974
    期末時価236,300,000235,040,000
    貸借対照表計上額
    期首残高69,020,84068,909,759
    商業施設期中増減額△111,081△94,357
    期末残高68,909,75968,815,401
    期末時価85,320,00085,310,000
    貸借対照表計上額
    期首残高19,119,05719,034,596
    その他期中増減額△84,460△165,348
    期末残高19,034,59618,869,248
    期末時価20,930,00020,980,000
    貸借対照表計上額
    期首残高306,254,568305,544,488
    合計期中増減額△710,079693,135
    期末残高305,544,488306,237,624
    期末時価342,550,000341,330,000

    (注1)該当する賃貸等不動産の概要は後記「3.参考情報/(2)投資不動産物件」をご参照ください。
    (注2)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注3)前期増減額のうち主な増加理由は保有資産の改修工事であり、減少理由は減価償却費です。当期増減額のうち主な増加理由は神谷町トラストタワーの取得であり、減少理由は東京汐留ビルディングの譲渡及び減価償却費です。
    (注4)期末の時価については、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額または調査価額です。
    また、賃貸等不動産に関する損益は次のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    (自 2020年10月1日
    至 2021年3月31日)
    当期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    オフィスビル損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益6,121,4265,099,521
    不動産賃貸事業費用2,197,7612,437,616
    不動産賃貸事業損益3,923,6642,661,904
    不動産等売却益-1,433,905
    商業施設損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益1,938,4401,938,164
    不動産賃貸事業費用334,483381,460
    不動産賃貸事業損益1,603,9571,556,704
    不動産等売却益--
    その他損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益730,062730,777
    不動産賃貸事業費用347,768333,397
    不動産賃貸事業損益382,293397,380
    不動産等売却益--
    合計損益計算書における金額
    不動産賃貸事業収益8,789,9297,768,463
    不動産賃貸事業費用2,880,0133,152,474
    不動産賃貸事業損益5,909,9154,615,989
    不動産等売却益-1,433,905

    (注1)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、公租公課等)であり、それぞれ「営業収益」及び「営業費用」に計上されています。
    (注2)不動産等売却益は「営業収益」に計上されています。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    (自 2020年10月1日
    至 2021年3月31日)
    当期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    1口当たり純資産額121,348円
    1口当たり当期純利益3,875円
    1口当たり純資産額121,292円
    1口当たり当期純利益3,819円
    なお、1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため、記載していません。
    なお、1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため、記載していません。

    (注)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
    前期
    (自 2020年10月1日
    至 2021年3月31日)
    当期
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    当期純利益(千円)5,115,1975,041,443
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)5,115,1975,041,443
    期中平均投資口数(口)1,320,0001,320,000

    [重要な後発事象に関する注記]
    資産の譲渡
    本投資法人は、2021年10月1日付で下記の資産の譲渡を行いました。
    東京汐留ビルディング
    譲渡の概要
    譲渡資産:不動産信託受益権(共有持分1,000,000分の62,411)
    譲渡価格:13,980百万円
    (但し、譲渡経費、固定資産税、都市計画税及び消費税等を除きます。)
    譲渡益:約1,433百万円
    譲渡日:2021年10月1日
    買主:森トラスト株式会社

    資産の取得
    本投資法人は、2021年10月1日付で下記の資産の取得を行いました。
    神谷町トラストタワー
    取得の概要
    取得資産:不動産信託受益権
    土地 所有権及び地上権(敷地権の割合10,000,000,000分の333,628,617)
    建物 区分所有権
    取得価格:13,980百万円
    (但し、取得経費、固定資産税、都市計画税及び消費税等を除きます。)
    取得日:2021年10月1日
    売主:森トラスト株式会社

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。