有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第37期(令和3年8月17日-令和4年2月15日)

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2022/05/13 9:03
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
 
 
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)国債証券、地方債証券、特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
 (2)為替予約取引
個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。
3.費用・収益の計上基準(1)有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
 (2)為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は2021年 8月17日から2022年 2月15日までとなっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
 
 
第36期特定期間末
2021年 8月16日現在
第37期特定期間末
2022年 2月15日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数38,124,488,336口1.特定期間の末日における受益権の総数33,856,041,988口
2.元本の欠損 2.元本の欠損 
 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額15,874,305,383円 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額14,710,214,624円
3.1口当たり純資産額0.5836円3.1口当たり純資産額0.5655円
 (10,000口当たり純資産額)(5,836円) (10,000口当たり純資産額)(5,655円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
 
 
第36期特定期間
自 2021年 2月16日
至 2021年 8月16日
第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
 分配金の計算過程 分配金の計算過程
 第209期
2021年 2月16日
2021年 3月15日
 第215期
2021年 8月17日
2021年 9月15日
A費用控除後の配当等収益額43,244,940円A費用控除後の配当等収益額22,393,867円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額486,323,342円C収益調整金額372,727,551円
D分配準備積立金額-円D分配準備積立金額51,193,265円
E当ファンドの分配対象収益額529,568,282円E当ファンドの分配対象収益額446,314,683円
F当ファンドの期末残存口数42,756,105,123口F当ファンドの期末残存口数37,345,224,453口
G10,000口当たり収益分配対象額123円G10,000口当たり収益分配対象額119円
H10,000口当たり分配金額15円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額64,134,157円I収益分配金金額18,672,612円
 第210期
2021年 3月16日
2021年 4月15日
 第216期
2021年 9月16日
2021年10月15日
A費用控除後の配当等収益額24,719,321円A費用控除後の配当等収益額41,916,225円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額457,946,404円C収益調整金額362,686,222円
D分配準備積立金額-円D分配準備積立金額53,310,439円
E当ファンドの分配対象収益額482,665,725円E当ファンドの分配対象収益額457,912,886円
F当ファンドの期末残存口数42,066,540,675口F当ファンドの期末残存口数36,325,153,340口
G10,000口当たり収益分配対象額114円G10,000口当たり収益分配対象額126円
H10,000口当たり分配金額15円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額63,099,811円I収益分配金金額18,162,576円
 第211期
2021年 4月16日
2021年 5月17日
 第217期
2021年10月16日
2021年11月15日
A費用控除後の配当等収益額45,459,472円A費用控除後の配当等収益額23,467,633円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額412,120,722円C収益調整金額351,900,895円
D分配準備積立金額-円D分配準備積立金額74,708,812円
E当ファンドの分配対象収益額457,580,194円E当ファンドの分配対象収益額450,077,340円
F当ファンドの期末残存口数41,318,514,595口F当ファンドの期末残存口数35,239,038,418口
G10,000口当たり収益分配対象額110円G10,000口当たり収益分配対象額127円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額20,659,257円I収益分配金金額17,619,519円
 第212期
2021年 5月18日
2021年 6月15日
 第218期
2021年11月16日
2021年12月15日
A費用控除後の配当等収益額42,344,999円A費用控除後の配当等収益額22,984,475円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額398,455,171円C収益調整金額346,360,025円
D分配準備積立金額23,943,235円D分配準備積立金額79,212,159円
E当ファンドの分配対象収益額464,743,405円E当ファンドの分配対象収益額448,556,659円
F当ファンドの期末残存口数39,943,920,116口F当ファンドの期末残存口数34,677,342,298口
G10,000口当たり収益分配対象額116円G10,000口当たり収益分配対象額129円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額19,971,960円I収益分配金金額17,338,671円
 第213期
2021年 6月16日
2021年 7月15日
 第219期
2021年12月16日
2022年 1月17日
A費用控除後の配当等収益額22,689,267円A費用控除後の配当等収益額26,641,298円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額387,687,107円C収益調整金額341,743,534円
D分配準備積立金額44,974,260円D分配準備積立金額83,634,853円
E当ファンドの分配対象収益額455,350,634円E当ファンドの分配対象収益額452,019,685円
F当ファンドの期末残存口数38,854,586,924口F当ファンドの期末残存口数34,206,727,959口
G10,000口当たり収益分配対象額117円G10,000口当たり収益分配対象額132円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額19,427,293円I収益分配金金額17,103,363円
 第214期
2021年 7月16日
2021年 8月16日
 第220期
2022年 1月18日
2022年 2月15日
A費用控除後の配当等収益額24,077,988円A費用控除後の配当等収益額23,697,974円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額380,452,915円C収益調整金額338,321,179円
D分配準備積立金額47,288,395円D分配準備積立金額92,143,836円
E当ファンドの分配対象収益額451,819,298円E当ファンドの分配対象収益額454,162,989円
F当ファンドの期末残存口数38,124,488,336口F当ファンドの期末残存口数33,856,041,988口
G10,000口当たり収益分配対象額118円G10,000口当たり収益分配対象額134円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額19,062,244円I収益分配金金額16,928,020円
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
 
 
 第36期特定期間
自 2021年 2月16日
至 2021年 8月16日
第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」の「売買目的有価証券」に記載しております。これらは金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(デリバティブ取引に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスク等の低減、外貨建資金の受渡または効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また、流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
 
 
 第36期特定期間末
2021年 8月16日現在
第37期特定期間末
2022年 2月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
 売買目的有価証券売買目的有価証券
 「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
 デリバティブ取引デリバティブ取引
 「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。該当事項はありません。
 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類第36期特定期間
自 2021年 2月16日
至 2021年 8月16日
第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
国債証券△12,341,954△291,356,080
地方債証券△3,198,419△12,734,990
特殊債券9,426,600△66,008,505
合計△6,113,773△370,099,575
 
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第36期特定期間末
 
(単位:円)
 
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
売建200,278,437-198,851,3841,427,053
米ドル49,899,268-49,505,666393,602
カナダドル50,265,782-49,804,495461,287
オーストラリアドル49,746,366-49,409,342337,024
ニュージーランドドル50,367,021-50,131,881235,140
合計200,278,437-198,851,3841,427,053
 
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物売買相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いて評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
*上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
 
第37期特定期間末
 
 
該当事項はありません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
 
 
第36期特定期間
自 2021年 2月16日
至 2021年 8月16日
第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
該当事項はありません。同左
 
(その他の注記)
元本の移動
 
(単位:円)
 
 第36期特定期間
自 2021年 2月16日
至 2021年 8月16日
第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
期首元本額43,469,669,970円38,124,488,336円
期中追加設定元本額345,289,319円210,358,126円
期中一部解約元本額5,690,470,953円4,478,804,474円

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