有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(令和4年2月16日-令和4年8月15日)

【提出】
2022/11/14 9:01
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
 
 
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)国債証券、地方債証券、特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
 (2)為替予約取引
個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。
3.費用・収益の計上基準(1)有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
 (2)為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は2022年 2月16日から2022年 8月15日までとなっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
 
 
第37期特定期間末
2022年 2月15日現在
第38期特定期間末
2022年 8月15日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数33,856,041,988口1.特定期間の末日における受益権の総数30,159,588,140口
2.元本の欠損 2.元本の欠損 
 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額14,710,214,624円 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額11,849,023,897円
3.1口当たり純資産額0.5655円3.1口当たり純資産額0.6071円
 (10,000口当たり純資産額)(5,655円) (10,000口当たり純資産額)(6,071円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
 
 
第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
第38期特定期間
自 2022年 2月16日
至 2022年 8月15日
 分配金の計算過程 分配金の計算過程
 第215期
2021年 8月17日
2021年 9月15日
 第221期
2022年 2月16日
2022年 3月15日
A費用控除後の配当等収益額22,393,867円A費用控除後の配当等収益額37,915,895円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額372,727,551円C収益調整金額334,804,902円
D分配準備積立金額51,193,265円D分配準備積立金額97,784,302円
E当ファンドの分配対象収益額446,314,683円E当ファンドの分配対象収益額470,505,099円
F当ファンドの期末残存口数37,345,224,453口F当ファンドの期末残存口数33,495,481,996口
G10,000口当たり収益分配対象額119円G10,000口当たり収益分配対象額140円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額18,672,612円I収益分配金金額16,747,740円
 第216期
2021年 9月16日
2021年10月15日
 第222期
2022年 3月16日
2022年 4月15日
A費用控除後の配当等収益額41,916,225円A費用控除後の配当等収益額46,178,587円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額362,686,222円C収益調整金額328,062,471円
D分配準備積立金額53,310,439円D分配準備積立金額116,302,759円
E当ファンドの分配対象収益額457,912,886円E当ファンドの分配対象収益額490,543,817円
F当ファンドの期末残存口数36,325,153,340口F当ファンドの期末残存口数32,800,557,719口
G10,000口当たり収益分配対象額126円G10,000口当たり収益分配対象額149円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額18,162,576円I収益分配金金額16,400,278円
 第217期
2021年10月16日
2021年11月15日
 第223期
2022年 4月16日
2022年 5月16日
A費用控除後の配当等収益額23,467,633円A費用控除後の配当等収益額27,377,403円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額351,900,895円C収益調整金額321,005,301円
D分配準備積立金額74,708,812円D分配準備積立金額142,533,330円
E当ファンドの分配対象収益額450,077,340円E当ファンドの分配対象収益額490,916,034円
F当ファンドの期末残存口数35,239,038,418口F当ファンドの期末残存口数32,064,786,677口
G10,000口当たり収益分配対象額127円G10,000口当たり収益分配対象額153円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額17,619,519円I収益分配金金額16,032,393円
 第218期
2021年11月16日
2021年12月15日
 第224期
2022年 5月17日
2022年 6月15日
A費用控除後の配当等収益額22,984,475円A費用控除後の配当等収益額27,694,457円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額346,360,025円C収益調整金額317,458,718円
D分配準備積立金額79,212,159円D分配準備積立金額151,687,614円
E当ファンドの分配対象収益額448,556,659円E当ファンドの分配対象収益額496,840,789円
F当ファンドの期末残存口数34,677,342,298口F当ファンドの期末残存口数31,675,421,351口
G10,000口当たり収益分配対象額129円G10,000口当たり収益分配対象額156円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額17,338,671円I収益分配金金額15,837,710円
 第219期
2021年12月16日
2022年 1月17日
 第225期
2022年 6月16日
2022年 7月15日
A費用控除後の配当等収益額26,641,298円A費用控除後の配当等収益額43,997,052円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額341,743,534円C収益調整金額308,395,891円
D分配準備積立金額83,634,853円D分配準備積立金額158,630,000円
E当ファンドの分配対象収益額452,019,685円E当ファンドの分配対象収益額511,022,943円
F当ファンドの期末残存口数34,206,727,959口F当ファンドの期末残存口数30,753,976,911口
G10,000口当たり収益分配対象額132円G10,000口当たり収益分配対象額166円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額17,103,363円I収益分配金金額15,376,988円
 第220期
2022年 1月18日
2022年 2月15日
 第226期
2022年 7月16日
2022年 8月15日
A費用控除後の配当等収益額23,697,974円A費用控除後の配当等収益額28,051,672円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額338,321,179円C収益調整金額302,640,247円
D分配準備積立金額92,143,836円D分配準備積立金額183,439,169円
E当ファンドの分配対象収益額454,162,989円E当ファンドの分配対象収益額514,131,088円
F当ファンドの期末残存口数33,856,041,988口F当ファンドの期末残存口数30,159,588,140口
G10,000口当たり収益分配対象額134円G10,000口当たり収益分配対象額170円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額16,928,020円I収益分配金金額15,079,794円
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
 
 
 第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
第38期特定期間
自 2022年 2月16日
至 2022年 8月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券等は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」の「売買目的有価証券」に記載しております。これらは金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(デリバティブ取引に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスク等の低減、外貨建資金の受渡または効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また、流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
 
2.金融商品の時価等に関する事項
 
 
 第37期特定期間末
2022年 2月15日現在
第38期特定期間末
2022年 8月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
 売買目的有価証券売買目的有価証券
 「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
第38期特定期間
自 2022年 2月16日
至 2022年 8月15日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
国債証券△291,356,080107,244,873
地方債証券△12,734,9905,735,824
特殊債券△66,008,5053,387,902
合計△370,099,575116,368,599
 
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
 
 
該当事項はありません。
 
 
 
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
 
 
第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
第38期特定期間
自 2022年 2月16日
至 2022年 8月15日
該当事項はありません。同左
 
(その他の注記)
元本の移動
 
(単位:円)
 
 第37期特定期間
自 2021年 8月17日
至 2022年 2月15日
第38期特定期間
自 2022年 2月16日
至 2022年 8月15日
期首元本額38,124,488,336円33,856,041,988円
期中追加設定元本額210,358,126円270,263,421円
期中一部解約元本額4,478,804,474円3,966,717,269円

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