有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第40期(2023/02/16-2023/08/15)

【提出】
2023/11/14 9:03
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
 
 
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)国債証券、地方債証券、特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
 (2)為替予約取引
個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。
3.費用・収益の計上基準(1)有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
 (2)為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は2023年 2月16日から2023年 8月15日までとなっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
 
 
第39期特定期間末
2023年 2月15日現在
第40期特定期間末
2023年 8月15日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数28,180,967,496口1.特定期間の末日における受益権の総数25,443,881,347口
2.元本の欠損 2.元本の欠損 
 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額11,957,088,596円 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額10,263,487,049円
3.1口当たり純資産額0.5757円3.1口当たり純資産額0.5966円
 (10,000口当たり純資産額)(5,757円) (10,000口当たり純資産額)(5,966円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
 
 
第39期特定期間
自 2022年 8月16日
至 2023年 2月15日
第40期特定期間
自 2023年 2月16日
至 2023年 8月15日
 分配金の計算過程 分配金の計算過程
 第227期
2022年 8月16日
2022年 9月15日
 第233期
2023年 2月16日
2023年 3月15日
A費用控除後の配当等収益額43,808,528円A費用控除後の配当等収益額34,041,403円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額297,412,927円C収益調整金額283,597,260円
D分配準備積立金額192,696,673円D分配準備積立金額293,756,547円
E当ファンドの分配対象収益額533,918,128円E当ファンドの分配対象収益額611,395,210円
F当ファンドの期末残存口数29,618,151,874口F当ファンドの期末残存口数27,990,698,358口
G10,000口当たり収益分配対象額180円G10,000口当たり収益分配対象額218円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額14,809,075円I収益分配金金額13,995,349円
 第228期
2022年 9月16日
2022年10月17日
 第234期
2023年 3月16日
2023年 4月17日
A費用控除後の配当等収益額29,143,874円A費用控除後の配当等収益額40,322,708円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額294,877,738円C収益調整金額273,115,577円
D分配準備積立金額218,067,875円D分配準備積立金額301,452,597円
E当ファンドの分配対象収益額542,089,487円E当ファンドの分配対象収益額614,890,882円
F当ファンドの期末残存口数29,263,435,602口F当ファンドの期末残存口数26,920,270,910口
G10,000口当たり収益分配対象額185円G10,000口当たり収益分配対象額228円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額14,631,717円I収益分配金金額13,460,135円
 第229期
2022年10月18日
2022年11月15日
 第235期
2023年 4月18日
2023年 5月15日
A費用控除後の配当等収益額26,637,717円A費用控除後の配当等収益額39,021,754円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額291,961,665円C収益調整金額270,674,515円
D分配準備積立金額229,806,948円D分配準備積立金額324,732,467円
E当ファンドの分配対象収益額548,406,330円E当ファンドの分配対象収益額634,428,736円
F当ファンドの期末残存口数28,946,727,722口F当ファンドの期末残存口数26,650,132,404口
G10,000口当たり収益分配対象額189円G10,000口当たり収益分配対象額238円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額14,473,363円I収益分配金金額13,325,066円
 第230期
2022年11月16日
2022年12月15日
 第236期
2023年 5月16日
2023年 6月15日
A費用控除後の配当等収益額36,877,547円A費用控除後の配当等収益額40,012,813円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額288,457,218円C収益調整金額267,124,025円
D分配準備積立金額238,734,100円D分配準備積立金額344,958,057円
E当ファンドの分配対象収益額564,068,865円E当ファンドの分配対象収益額652,094,895円
F当ファンドの期末残存口数28,580,780,658口F当ファンドの期末残存口数26,262,056,610口
G10,000口当たり収益分配対象額197円G10,000口当たり収益分配対象額248円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額14,290,390円I収益分配金金額13,131,028円
 第231期
2022年12月16日
2023年 1月16日
 第237期
2023年 6月16日
2023年 7月18日
A費用控除後の配当等収益額27,483,714円A費用控除後の配当等収益額25,906,166円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額287,077,728円C収益調整金額261,673,227円
D分配準備積立金額259,513,766円D分配準備積立金額363,076,695円
E当ファンドの分配対象収益額574,075,208円E当ファンドの分配対象収益額650,656,088円
F当ファンドの期末残存口数28,414,545,005口F当ファンドの期末残存口数25,677,103,210口
G10,000口当たり収益分配対象額202円G10,000口当たり収益分配対象額253円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額14,207,272円I収益分配金金額12,838,551円
 第232期
2023年 1月17日
2023年 2月15日
 第238期
2023年 7月19日
2023年 8月15日
A費用控除後の配当等収益額40,057,024円A費用控除後の配当等収益額22,832,654円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額285,144,351円C収益調整金額259,633,215円
D分配準備積立金額270,147,349円D分配準備積立金額372,399,920円
E当ファンドの分配対象収益額595,348,724円E当ファンドの分配対象収益額654,865,789円
F当ファンドの期末残存口数28,180,967,496口F当ファンドの期末残存口数25,443,881,347口
G10,000口当たり収益分配対象額211円G10,000口当たり収益分配対象額257円
H10,000口当たり分配金額5円H10,000口当たり分配金額5円
I収益分配金金額14,090,483円I収益分配金金額12,721,940円
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
 
 
 第39期特定期間
自 2022年 8月16日
至 2023年 2月15日
第40期特定期間
自 2023年 2月16日
至 2023年 8月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券等は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」の「売買目的有価証券」に記載しております。これらは金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(デリバティブ取引に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスク等の低減、外貨建資金の受渡または効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また、流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
 
2.金融商品の時価等に関する事項
 
 
 第39期特定期間末
2023年 2月15日現在
第40期特定期間末
2023年 8月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
 売買目的有価証券売買目的有価証券
 「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
 デリバティブ取引デリバティブ取引
 該当事項はありません。「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類第39期特定期間
自 2022年 8月16日
至 2023年 2月15日
第40期特定期間
自 2023年 2月16日
至 2023年 8月15日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
国債証券△185,561,767△275,368,988
地方債証券△8,827,449△3,530,736
特殊債券△17,203,820△3,120,911
合計△211,593,036△282,020,635
 
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
第39期特定期間末
 
 
該当事項はありません。
 
 
第40期特定期間末
 
(単位:円)
 
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の
取引
為替予約取引    
買建434,698,429-436,778,7882,080,359
オーストラリア
ドル
434,698,429-436,778,7882,080,359
売建439,185,628-441,287,462△2,101,834
オーストラリア
ドル
439,185,628-441,287,462△2,101,834
合計873,884,057-878,066,250△21,475
 
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物売買相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いて評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
*上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはございません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
 
 
第39期特定期間
自 2022年 8月16日
至 2023年 2月15日
第40期特定期間
自 2023年 2月16日
至 2023年 8月15日
該当事項はありません。同左
 
(その他の注記)
元本の移動
 
(単位:円)
 
 第39期特定期間
自 2022年 8月16日
至 2023年 2月15日
第40期特定期間
自 2023年 2月16日
至 2023年 8月15日
期首元本額30,159,588,140円28,180,967,496円
期中追加設定元本額288,183,532円174,532,581円
期中一部解約元本額2,266,804,176円2,911,618,730円

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