有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年11月14日-平成28年5月13日)

【提出】
2016/08/09 9:07
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成27年11月14日から平成28年 5月13日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成27年11月13日現在
当期
平成28年 5月13日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
59,483,757,074口74,032,794,310口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損3,457,587,828円
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.1364円1口当たり純資産額0.9533円
(10,000口当たり純資産額)(11,364円)(10,000口当たり純資産額)(9,533円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成27年 5月14日
至 平成27年11月13日
当期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
当ファンドの主要投資対象であるインド現地通貨建債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用として、個別契約により当社は運用会社であるNOMURA ASSET MANAGEMENT SINGAPORE LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメント シンガポール リミテッド)に対し総額で以下の金額を支払っております。なお、信託財産からの直接的な支弁は行っておりません。
また、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 102,880,987円
当ファンドの主要投資対象であるインド現地通貨建債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用として、個別契約により当社は運用会社であるNOMURA ASSET MANAGEMENT SINGAPORE LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメント シンガポール リミテッド)に対し総額で以下の金額を支払っております。なお、信託財産からの直接的な支弁は行っておりません。
また、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 119,373,359円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成27年 5月14日から平成27年 6月15日まで平成27年11月14日から平成27年12月14日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A433,349,237円費用控除後の配当等収益額A377,083,427円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C15,879,619,845円収益調整金額C20,731,880,811円
分配準備積立金額D391,757,532円分配準備積立金額D122,818,305円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D16,704,726,614円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,231,782,543円
当ファンドの期末残存口数F42,498,152,601口当ファンドの期末残存口数F61,881,966,545口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,930円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,430円
10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
収益分配金金額I=F×H/10,000637,472,289円収益分配金金額I=F×H/10,000928,229,498円
平成27年 6月16日から平成27年 7月13日まで平成27年12月15日から平成28年 1月13日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A306,635,647円費用控除後の配当等収益額A371,446,592円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C17,492,551,935円収益調整金額C21,297,209,395円
分配準備積立金額D185,825,610円分配準備積立金額D127,964,327円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D17,985,013,192円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,796,620,314円
当ファンドの期末残存口数F46,721,988,762口当ファンドの期末残存口数F65,263,594,123口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,849円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,339円
10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
収益分配金金額I=F×H/10,000700,829,831円収益分配金金額I=F×H/10,000978,953,911円
平成27年 7月14日から平成27年 8月13日まで平成28年 1月14日から平成28年 2月15日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A319,591,026円費用控除後の配当等収益額A350,513,775円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C18,771,607,176円収益調整金額C21,265,752,670円
分配準備積立金額D71,264,150円分配準備積立金額D108,637,591円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D19,162,462,352円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,724,904,036円
当ファンドの期末残存口数F50,893,443,682口当ファンドの期末残存口数F66,980,655,353口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,765円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,243円
10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
収益分配金金額I=F×H/10,000763,401,655円収益分配金金額I=F×H/10,0001,004,709,830円
平成27年 8月14日から平成27年 9月14日まで平成28年 2月16日から平成28年 3月14日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A339,750,434円費用控除後の配当等収益額A424,729,500円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C19,502,477,288円収益調整金額C21,244,240,072円
分配準備積立金額D86,464,978円分配準備積立金額D124,277,306円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D19,928,692,700円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,793,246,878円
当ファンドの期末残存口数F54,147,471,241口当ファンドの期末残存口数F69,050,752,003口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,680円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,156円
10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
収益分配金金額I=F×H/10,000812,212,068円収益分配金金額I=F×H/10,0001,035,761,280円
平成27年 9月15日から平成27年10月13日まで平成28年 3月15日から平成28年 4月13日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A416,807,111円費用控除後の配当等収益額A391,819,965円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C19,676,037,304円収益調整金額C21,601,006,042円
分配準備積立金額D101,248,939円分配準備積立金額D134,699,401円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D20,194,093,354円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,127,525,408円
当ファンドの期末残存口数F55,999,484,519口当ファンドの期末残存口数F72,273,210,139口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,606円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,061円
10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
収益分配金金額I=F×H/10,000839,992,267円収益分配金金額I=F×H/10,0001,084,098,152円
平成27年10月14日から平成27年11月13日まで平成28年 4月14日から平成28年 5月13日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A357,942,277円費用控除後の配当等収益額A376,703,178円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C20,388,234,263円収益調整金額C21,469,116,988円
分配準備積立金額D181,300,932円分配準備積立金額D92,602,112円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D20,927,477,472円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,938,422,278円
当ファンドの期末残存口数F59,483,757,074口当ファンドの期末残存口数F74,032,794,310口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,518円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,963円
10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
収益分配金金額I=F×H/10,000892,256,356円収益分配金金額I=F×H/10,0001,110,491,914円
3.追加情報
平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成27年 5月14日
至 平成27年11月13日
当期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成27年11月13日現在
当期
平成28年 5月13日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成27年 5月14日
至 平成27年11月13日
当期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成27年 5月14日
至 平成27年11月13日
当期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
期首元本額36,132,325,187円期首元本額59,483,757,074円
期中追加設定元本額27,496,478,440円期中追加設定元本額19,355,263,769円
期中一部解約元本額4,145,046,553円期中一部解約元本額4,806,226,533円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成27年 5月14日
至 平成27年11月13日
当期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券130,961,219352,421,097
親投資信託受益証券194,264,602△64,898,374
合計325,225,821287,522,723

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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