野村インド債券ファンド(毎月分配型)、野村インド債…

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成29年5月16日-平成29年11月13日)

    【提出】
    2018/02/08 9:09
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    54項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
    原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
    市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
    親投資信託受益証券
    基準価額で評価しております。
    2.費用・収益の計上基準受取配当金
    受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
    有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成29年 5月16日から平成29年11月13日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    平成29年 5月15日現在
    当期
    平成29年11月13日現在
    1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
    131,638,088,780口222,186,878,904口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損7,465,324,567円元本の欠損21,001,203,320円
    3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.9433円1口当たり純資産額0.9055円
    (10,000口当たり純資産額)(9,433円)(10,000口当たり純資産額)(9,055円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 平成28年11月15日
    至 平成29年 5月15日
    当期
    自 平成29年 5月16日
    至 平成29年11月13日
    1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
    当ファンドの主要投資対象であるインド現地通貨建債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用として、個別契約により当社は運用会社であるNOMURA ASSET MANAGEMENT SINGAPORE LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメント シンガポール リミテッド)に対し総額で以下の金額を支払っております。なお、信託財産からの直接的な支弁は行っておりません。
    また、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 184,537,677円
    当ファンドの主要投資対象であるインド現地通貨建債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用として、個別契約により当社は運用会社であるNOMURA ASSET MANAGEMENT SINGAPORE LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメント シンガポール リミテッド)に対し総額で以下の金額を支払っております。なお、信託財産からの直接的な支弁は行っておりません。
    また、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 287,748,496円
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    平成28年11月15日から平成28年12月13日まで平成29年 5月16日から平成29年 6月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A543,753,331円費用控除後の配当等収益額A582,045,145円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C22,454,056,811円収益調整金額C26,506,080,136円
    分配準備積立金額D229,889,149円分配準備積立金額D1,551,245,183円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,227,699,291円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D28,639,370,464円
    当ファンドの期末残存口数F102,273,926,600口当ファンドの期末残存口数F144,331,958,079口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,271円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,984円
    10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,022,739,266円収益分配金金額I=F×H/10,0001,443,319,580円
    平成28年12月14日から平成29年 1月13日まで平成29年 6月14日から平成29年 7月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A420,311,221円費用控除後の配当等収益額A845,757,833円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B789,301,661円
    収益調整金額C22,917,348,420円収益調整金額C28,800,382,471円
    分配準備積立金額D350,129,956円分配準備積立金額D1,245,791,183円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,687,789,597円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D31,681,233,148円
    当ファンドの期末残存口数F107,059,610,431口当ファンドの期末残存口数F159,257,960,464口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,212円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,989円
    10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,070,596,104円収益分配金金額I=F×H/10,0001,592,579,604円
    平成29年 1月14日から平成29年 2月13日まで平成29年 7月14日から平成29年 8月14日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A468,943,321円費用控除後の配当等収益額A791,573,379円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C23,429,483,242円収益調整金額C31,193,315,280円
    分配準備積立金額D446,051,147円分配準備積立金額D1,904,310,516円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D24,344,477,710円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D33,889,199,175円
    当ファンドの期末残存口数F112,925,879,072口当ファンドの期末残存口数F174,969,875,747口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,155円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,936円
    10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,129,258,790円収益分配金金額I=F×H/10,0001,749,698,757円
    平成29年 2月14日から平成29年 3月13日まで平成29年 8月15日から平成29年 9月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A464,124,024円費用控除後の配当等収益額A893,211,466円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C23,891,934,623円収益調整金額C32,996,923,116円
    分配準備積立金額D683,051,157円分配準備積立金額D1,979,395,320円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D25,039,109,804円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D35,869,529,902円
    当ファンドの期末残存口数F119,458,274,507口当ファンドの期末残存口数F190,202,481,002口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,096円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,885円
    10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,194,582,745円収益分配金金額I=F×H/10,0001,902,024,810円
    平成29年 3月14日から平成29年 4月13日まで平成29年 9月14日から平成29年10月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A621,889,913円費用控除後の配当等収益額A940,211,927円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C24,802,701,898円収益調整金額C35,379,543,583円
    分配準備積立金額D780,589,101円分配準備積立金額D2,082,968,397円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D26,205,180,912円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D38,402,723,907円
    当ファンドの期末残存口数F128,042,446,990口当ファンドの期末残存口数F209,527,152,101口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,046円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,832円
    10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,280,424,469円収益分配金金額I=F×H/10,0002,095,271,521円
    平成29年 4月14日から平成29年 5月15日まで平成29年10月14日から平成29年11月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A726,535,943円費用控除後の配当等収益額A1,133,780,552円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B505,459,372円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C24,769,338,041円収益調整金額C36,386,718,153円
    分配準備積立金額D871,734,375円分配準備積立金額D2,150,853,854円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D26,873,067,731円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D39,671,352,559円
    当ファンドの期末残存口数F131,638,088,780口当ファンドの期末残存口数F222,186,878,904口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,041円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,785円
    10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,316,380,887円収益分配金金額I=F×H/10,0002,221,868,789円

    (金融商品に関する注記)
    (1)金融商品の状況に関する事項

    前期
    自 平成28年11月15日
    至 平成29年 5月15日
    当期
    自 平成29年 5月16日
    至 平成29年11月13日
    1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
    当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
    当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
    これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
    委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
    ○市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
    ○信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
    ○流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
    同左

    (2)金融商品の時価等に関する事項

    前期
    平成29年 5月15日現在
    当期
    平成29年11月13日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    親投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    前期
    自 平成28年11月15日
    至 平成29年 5月15日
    当期
    自 平成29年 5月16日
    至 平成29年11月13日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    前期
    自 平成28年11月15日
    至 平成29年 5月15日
    当期
    自 平成29年 5月16日
    至 平成29年11月13日
    期首元本額95,807,943,439円期首元本額131,638,088,780円
    期中追加設定元本額53,638,199,827円期中追加設定元本額107,960,051,995円
    期中一部解約元本額17,808,054,486円期中一部解約元本額17,411,261,871円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類前期
    自 平成28年11月15日
    至 平成29年 5月15日
    当期
    自 平成29年 5月16日
    至 平成29年11月13日
    損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
    投資信託受益証券1,900,951,093569,123,375
    親投資信託受益証券3,829,298,6031,856,138,184
    合計5,730,249,6962,425,261,559

    3 デリバティブ取引関係
    該当事項はありません。

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