野村インド債券ファンド(毎月分配型)、野村インド債…

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年5月14日-平成28年11月14日)

    【提出】
    2017/02/09 9:25
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    50項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
    基準価額で評価しております。
    親投資信託受益証券
    基準価額で評価しております。
    2.費用・収益の計上基準受取配当金
    受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
    有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成28年 5月14日から平成28年11月14日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    平成28年 5月13日現在
    当期
    平成28年11月14日現在
    1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
    74,032,794,310口95,807,943,439口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損3,457,587,828円元本の欠損10,788,541,104円
    3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.9533円1口当たり純資産額0.8874円
    (10,000口当たり純資産額)(9,533円)(10,000口当たり純資産額)(8,874円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 平成27年11月14日
    至 平成28年 5月13日
    当期
    自 平成28年 5月14日
    至 平成28年11月14日
    1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
    当ファンドの主要投資対象であるインド現地通貨建債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用として、個別契約により当社は運用会社であるNOMURA ASSET MANAGEMENT SINGAPORE LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメント シンガポール リミテッド)に対し総額で以下の金額を支払っております。なお、信託財産からの直接的な支弁は行っておりません。
    また、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 119,373,359円
    当ファンドの主要投資対象であるインド現地通貨建債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用として、個別契約により当社は運用会社であるNOMURA ASSET MANAGEMENT SINGAPORE LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメント シンガポール リミテッド)に対し総額で以下の金額を支払っております。なお、信託財産からの直接的な支弁は行っておりません。
    また、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 131,435,616円
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    平成27年11月14日から平成27年12月14日まで平成28年 5月14日から平成28年 6月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A377,083,427円費用控除後の配当等収益額A403,429,622円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C20,731,880,811円収益調整金額C21,628,444,121円
    分配準備積立金額D122,818,305円分配準備積立金額D99,218,631円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,231,782,543円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,131,092,374円
    当ファンドの期末残存口数F61,881,966,545口当ファンドの期末残存口数F77,195,812,821口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,430円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,866円
    10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
    収益分配金金額I=F×H/10,000928,229,498円収益分配金金額I=F×H/10,0001,157,937,192円
    平成27年12月15日から平成28年 1月13日まで平成28年 6月14日から平成28年 7月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A371,446,592円費用控除後の配当等収益額A380,316,076円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C21,297,209,395円収益調整金額C21,549,309,253円
    分配準備積立金額D127,964,327円分配準備積立金額D117,514,511円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,796,620,314円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,047,139,840円
    当ファンドの期末残存口数F65,263,594,123口当ファンドの期末残存口数F79,711,236,380口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,339円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,765円
    10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
    収益分配金金額I=F×H/10,000978,953,911円収益分配金金額I=F×H/10,0001,195,668,545円
    平成28年 1月14日から平成28年 2月15日まで平成28年 7月14日から平成28年 8月15日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A350,513,775円費用控除後の配当等収益額A401,249,834円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C21,265,752,670円収益調整金額C21,754,385,257円
    分配準備積立金額D108,637,591円分配準備積立金額D98,597,039円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,724,904,036円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,254,232,130円
    当ファンドの期末残存口数F66,980,655,353口当ファンドの期末残存口数F83,498,512,007口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,243円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,665円
    10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,004,709,830円収益分配金金額I=F×H/10,0001,252,477,680円
    平成28年 2月16日から平成28年 3月14日まで平成28年 8月16日から平成28年 9月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A424,729,500円費用控除後の配当等収益額A397,276,532円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C21,244,240,072円収益調整金額C21,757,572,133円
    分配準備積立金額D124,277,306円分配準備積立金額D82,533,710円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,793,246,878円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,237,382,375円
    当ファンドの期末残存口数F69,050,752,003口当ファンドの期末残存口数F86,793,984,552口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,156円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,562円
    10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,035,761,280円収益分配金金額I=F×H/10,0001,301,909,768円
    平成28年 3月15日から平成28年 4月13日まで平成28年 9月14日から平成28年10月13日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A391,819,965円費用控除後の配当等収益額A461,511,110円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C21,601,006,042円収益調整金額C21,888,712,505円
    分配準備積立金額D134,699,401円分配準備積立金額D132,587,751円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,127,525,408円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,482,811,366円
    当ファンドの期末残存口数F72,273,210,139口当ファンドの期末残存口数F91,254,269,613口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,061円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,463円
    10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,084,098,152円収益分配金金額I=F×H/10,0001,368,814,044円
    平成28年 4月14日から平成28年 5月13日まで平成28年10月14日から平成28年11月14日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A376,703,178円費用控除後の配当等収益額A487,508,160円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C21,469,116,988円収益調整金額C21,952,295,710円
    分配準備積立金額D92,602,112円分配準備積立金額D228,607,064円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,938,422,278円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,668,410,934円
    当ファンドの期末残存口数F74,032,794,310口当ファンドの期末残存口数F95,807,943,439口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,963円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,366円
    10,000口当たり分配金額H150円10,000口当たり分配金額H150円
    収益分配金金額I=F×H/10,0001,110,491,914円収益分配金金額I=F×H/10,0001,437,119,151円
    3.追加情報
    平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    (1)金融商品の状況に関する事項

    前期
    自 平成27年11月14日
    至 平成28年 5月13日
    当期
    自 平成28年 5月14日
    至 平成28年11月14日
    1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
    当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
    当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
    これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
    委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
    ○市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
    ○信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
    ○流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
    同左

    (2)金融商品の時価等に関する事項

    前期
    平成28年 5月13日現在
    当期
    平成28年11月14日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    親投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    前期
    自 平成27年11月14日
    至 平成28年 5月13日
    当期
    自 平成28年 5月14日
    至 平成28年11月14日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    前期
    自 平成27年11月14日
    至 平成28年 5月13日
    当期
    自 平成28年 5月14日
    至 平成28年11月14日
    期首元本額59,483,757,074円期首元本額74,032,794,310円
    期中追加設定元本額19,355,263,769円期中追加設定元本額27,763,318,950円
    期中一部解約元本額4,806,226,533円期中一部解約元本額5,988,169,821円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類前期
    自 平成27年11月14日
    至 平成28年 5月13日
    当期
    自 平成28年 5月14日
    至 平成28年11月14日
    損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
    投資信託受益証券352,421,097625,571,805
    親投資信託受益証券△64,898,374924,491,624
    合計287,522,7231,550,063,429

    3 デリバティブ取引関係
    該当事項はありません。

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