3451 トーセイ・リート投資法人

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    訂正有価証券報告書(内国投資証券)-第4期(平成28年5月1日-平成28年10月31日)

    【提出】
    2017/10/13 15:00
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    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(信託財産を含む。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物
    構築物
    機械及び装置
    工具、器具及び備品
    2~62年
    2~60年
    4~35年
    2~27年

    (2) 長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法投資口交付費
    3年間にわたり均等償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当該計算期間に対応する額を不動産賃貸費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、譲渡人に支払った取得日を含む年度の固定資産税等の精算金は、不動産賃貸費用として計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。
    4.ヘッジ会計の方法(1) 繰延ヘッジ等のヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっています。
    (2) ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    (3) ヘッジ方針
    本投資法人は、財務方針に基づき、規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4) ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計と、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。
    5.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1) 不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
    ③ 信託預り敷金及び保証金
    (2) 消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜処理によっています。ただし、固定資産等に係る控除対象外消費税等は各固定資産等の取得原価に算入しています。

    [追加情報]
    [一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記]
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    1 引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    繰延ヘッジ損益金利スワップ評価損の発生31,234

    2 戻入れの具体的な方法
    (1)繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    1 戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等戻入れの発生事由一時差異等調整引当額
    繰延ヘッジ損益デリバティブ取引の時価の変動△10,626

    2 戻入れの具体的な方法
    (1)繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    [貸借対照表に関する注記]
    ※1 担保に供している資産及び担保を付している債務
    担保に供している資産は次のとおりです。
    (単位:千円)

    前 期
    (平成28年4月30日)
    当 期
    (平成28年10月31日)
    信託現金及び信託預金
    信託建物
    信託構築物
    信託機械及び装置
    信託工具、器具及び備品
    信託土地
    2,338,098
    8,910,465
    106,497
    222,641
    82,926
    20,092,132
    2,498,345
    9,269,689
    101,939
    219,920
    79,872
    21,124,106
    合計31,752,76233,293,874

    担保を付している債務は次のとおりです。
    (単位:千円)

    前 期
    (平成28年4月30日)
    当 期
    (平成28年10月31日)
    短期借入金
    1年内返済予定の長期借入金
    長期借入金
    200,000
    3,169,000
    11,500,000
    800,000
    3,169,000
    11,500,000
    合計14,869,00015,469,000


    ※2 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    (単位:千円)

    前 期
    (平成28年4月30日)
    当 期
    (平成28年10月31日)
    50,00050,000

    ※3 一時差異等調整引当額
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    1.引当の発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等発生した事由当初発生額当期首残高当期引当額当期戻入れ額当期末残高戻入れの事由
    繰延ヘッジ損益金利スワップ
    評価損の発生
    31,234-31,234-31,234―

    2.戻入れの具体的な方法
    (1)繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    [損益計算書に関する注記]
    ※1 不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)

    前期
    (自 平成27年11月 1日
    至 平成28年 4月30日)
    当期
    (自 平成28年 5月 1日
    至 平成28年10月31日)
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入984,5971,035,729
    共益費収入98,664113,139
    駐車場等収入40,43243,568
    その他賃貸収入16,15116,399
    計1,139,8451,208,837
    その他賃貸事業収入
    水道光熱費収入93,554113,657
    その他収入12,21815,267
    計105,772128,925
    不動産賃貸事業収益合計1,245,6181,337,762
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理委託費111,229118,498
    信託報酬4,9745,201
    水道光熱費105,138118,903
    損害保険料2,8833,082
    修繕費31,05425,887
    公租公課81,27793,254
    減価償却費159,257168,433
    その他費用26,37730,000
    不動産賃貸事業費用合計522,192563,262
    C.不動産賃貸事業損益 (A-B)723,426774,500

    ※2 主要投資主との取引
    (単位:千円)

    前期
    (自 平成27年11月 1日
    至 平成28年 4月30日)
    (注)
    当期
    (自 平成28年 5月 1日
    至 平成28年10月31日)
    営業取引によるもの
    賃貸事業収入
    その他賃貸事業収入
    14,593
    1,614
    -
    -

    (注)新投資口の発行により、平成27年11月16日に主要投資主に該当するものはいなくなったため、主要投資主であった期間の金額を記載しております。
    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    ※1 発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    (自 平成27年11月 1日
    至 平成28年 4月30日)
    当期
    (自 平成28年 5月 1日
    至 平成28年10月31日)
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口の総口数161,000口161,000口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    (単位:千円)

    前期
    (自 平成27年11月 1日
    至 平成28年 4月30日)
    当期
    (自 平成28年 5月 1日
    至 平成28年10月31日)
    現金及び預金1,427,661921,684
    信託現金及び信託預金2,338,0982,498,345
    現金及び現金同等物3,765,7593,420,030

    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    解約不能にかかる未経過リース料
    (単位:千円)

    前期
    (平成28年4月30日)
    当期
    (平成28年10月31日)
    1年以内351,342487,342
    1年超537,8301,495,105
    合計889,1731,982,447

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、中長期的に安定的かつ健全な財務基盤を構築することを基本方針とし、金融機関からの借入れ、投資法人債の発行又は新投資口の発行等によって、分散され、バランスのとれた資金調達を行います。
    新投資口の発行は、発行に伴い取得する物件の収益性、取得時期、LTV水準、有利子負債の返済時期等を総合的に考慮し、新投資口の発行による持分割合の低下に配慮した上で適時に実施するものとします。借入金及び投資法人債の発行により調達した資金の使途は、資産の取得、修繕、敷金・保証金の返済、分配金の支払、本投資法人の費用の支払又は債務の返済等としています。
    また、諸々の資金ニーズに対応するため、融資枠等の設定状況も勘案した上で、妥当と考えられる金額を現預金として保有するものとします。
    デリバティブ取引については、借入金等の金利変動リスクその他のリスクをヘッジする目的として行うことがありますが、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金及び投資法人債は、主に資産の取得資金、債務の返済・償還資金の調達を目的としています。借入金及び投資法人債は、弁済期の到来時に借換えを行うことが出来ないリスクに晒されていますが、調達先の分散を図り、投資口の発行等による資金調達を含めたバランスの取れた資金調達案を検討し、実行することでリスクの低減を図っています。
    また、変動金利による借入金は、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、LTVの上限を設定し、金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定しています。また、かかるリスクと金利を固定化するコストのバランスを勘案し、支払利息を固定化するデリバティブ取引(金利スワップ取引等)をヘッジ手段として利用できることとしています。ただし、現在のマイナス金利政策を起因とする金利スワップ契約への影響についてリスクが排除できない状況下においては、金利スワップの契約は行わないこととします。
    預金は、本投資法人の余剰資金を運用するものであり、預入先金融機関の破綻など信用リスクに晒されていますが、安全性及び換金性を考慮し、預入期間を短期に限定して運用しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    該当事項はありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
    前期(平成28年4月30日)
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金1,427,6611,427,661―
    (2)信託現金及び信託預金2,338,0982,338,098―
    資産合計3,765,7593,765,759―
    (3)短期借入金200,000200,000―
    (4)1年内返済予定の長期借入金3,169,0003,169,000―
    (5)長期借入金11,500,00011,500,000―
    負債合計14,869,00014,869,000―
    (6)デリバティブ取引(※)(31,306)(31,306)―

    当期(平成28年10月31日)
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金921,684921,684―
    (2)信託現金及び信託預金2,498,3452,498,345―
    資産合計3,420,0303,420,030―
    (3)短期借入金800,000800,000―
    (4)1年内返済予定の長期借入金3,169,0003,169,000―
    (5)長期借入金11,500,00011,505,1015,101
    負債合計15,469,00015,474,1015,101
    (6)デリバティブ取引(※)(20,715)(20,715)―

    (※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    (1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (3)短期借入金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (4)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金
    長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (6)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)時価を算定することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
    賃貸物件における賃借人から預託されている信託預り敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的にキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (単位:千円)

    前期
    (平成28年4月30日)
    当期
    (平成28年10月31日)
    信託預り敷金及び保証金1,459,3111,539,241
    合計1,459,3111,539,241

    (※1)金額は、1年内返還予定の信託預り敷金保証金(前期38,661千円、当期31,123千円)を含んでいます。
    (注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
    前期(平成28年4月30日)
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金1,427,661―――――
    信託現金及び信託預金2,338,098―――――
    合計3,765,759―――――

    当期(平成28年10月31日)
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金921,684―――――
    信託現金及び信託預金2,498,345―――――
    合計3,420,030―――――

    (注4)借入金の決算日後の返済予定額
    前期(平成28年4月30日)
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金200,000―――――
    長期借入金3,169,0002,000,0002,000,0004,000,0001,500,0002,000,000
    合計3,369,0002,000,0002,000,0004,000,0001,500,0002,000,000

    当期(平成28年10月31日)
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金800,000―――――
    長期借入金3,169,0002,000,0004,000,0002,000,0001,500,0002,000,000
    合計3,969,0002,000,0004,000,0002,000,0001,500,0002,000,000

    [有価証券に関する注記]
    前期(平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(平成28年4月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計
    の方法
    デリバティブ取引
    の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等(注1)時価(注2)
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金6,000,0006,000,000△31,306
    合計6,000,0006,000,000△31,306

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
    当期(平成28年10月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計
    の方法
    デリバティブ取引
    の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等(注1)時価(注2)
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金6,000,0006,000,000△20,715
    合計6,000,0006,000,000△20,715

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
    [退職給付に関する注記]
    前期(平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)

    前期
    (平成28年4月30日)
    当期
    (平成28年10月31日)
    (繰延税金資産-流動)
    未払事業税損金不算入額1614
    繰延税金資産(流動)合計1614
    (繰延税金資産-流動)の純額1614

    (繰延税金資産-固定)
    繰延ヘッジ損失9,9366,575
    繰延税金資産(固定)小計9,9366,575
    評価性引当額△9,936△6,575
    繰延税金資産(固定)合計--
    (繰延税金資産-固定)の純額--

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位:%)

    前期
    (平成28年4月30日)
    当期
    (平成28年10月31日)
    法定実効税率32.3131.74
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△32.24△31.68
    その他0.110.11
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.180.17

    [持分法損益等に関する注記]
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金
    又は
    出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上
    の関係
    主要投資主トーセイ
    株式会社
    東京都港区虎ノ門四丁目2番3号6,421,392不動産業被所有
    直接
    5.96%
    なし不動産の購入
    ・
    賃貸
    不動産等
    の賃貸等
    (注3)
    (注4)
    16,208信託預り敷金及び保証金
    (注4)
    167,499

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件は、市場の実勢価格に基づいて決定しています。
    (注3)上記記載には、賃料及び共益費のほか、駐車場使用料、水道光熱費等が含まれています。
    (注4)トーセイ株式会社は、平成27年11月16日に行った公募による新投資口の発行により、関連当事者に該当しなくなりました。このため、取引金額には関連当事者であった期間の金額、期末残高には関連当事者でなくなった時点の残高を記載しています。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金
    又は
    出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    主要投資主の子会社トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社東京都港区虎ノ門四丁目2番3号100,000投資運用業―なし資産
    運用の
    委託
    資産運用報酬の支払
    (注4)
    4,712未払金
    (注4)
    19,378
    主要投資主の子会社トーセイ・
    コミュニティ
    株式会社
    東京都港区虎ノ門三丁目19番13号99,500不動産管理業―なし不動産
    の賃貸
    ・管理
    不動産管理委託報酬等
    (注3)
    (注4)
    7,567営業未払金
    (注4)
    57,534

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件は、市場の実勢価格に基づいて決定しています。
    (注3)上記記載には、管理委託費のほか、修繕費、広告宣伝費等が含まれています。
    (注4)トーセイ株式会社が、平成27年11月16日に行った公募による新投資口の発行により、主要投資主に該当しなくなりました。それに伴い、トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社およびトーセイ・コミュニティ株式会社は、関連当事者に該当しなくなりました。このため、取引金額には関連当事者であった期間の金額、期末残高には関連当事者でなくなった時点の残高を記載しています。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    [資産除去債務に関する注記]
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    該当事項はありません。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では東京経済圏において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸オフィスビルや賃貸商業施設、賃貸住宅等を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
    (単位:千円)

    前期
    (自 平成27年11月 1日
    至 平成28年 4月30日)
    当期
    (自 平成28年 5月 1日
    至 平成28年10月31日)
    貸借対照表計上額(注1)
    期首残高17,495,93829,414,663
    期中増減額(注2)11,918,7241,380,865
    期末残高29,414,66330,795,528
    期末時価(注3)32,218,00033,989,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)前期の主な増加額は「関内トーセイビルⅡ」を含む合計5物件(12,045,810千円)の取得によるものであり、主な減少額は減価償却費(159,257千円)の計上によるものです。当期の主な増加額は「西台NCビル」(1,498,862千円)の取得によるものであり、主な減少額は減価償却費(168,433千円)の計上によるものです。
    (注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額又は調査価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    [セグメント情報等に関する注記]
    (セグメント情報)
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    (関連情報)
    前期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    1.製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域に関する情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)
    相手先営業収益関連するセグメント名
    トーセイ株式会社264,116不動産賃貸事業

    当期(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
    1.製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域に関する情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)
    相手先営業収益関連するセグメント名
    トーセイ株式会社275,270不動産賃貸事業

    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    (自 平成27年11月 1日
    至 平成28年 4月30日)
    当期
    (自 平成28年 5月 1日
    至 平成28年10月31日)
    1口当たり純資産額105,631円105,860円
    1口当たり当期純利益3,330円3,371円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    (自 平成27年11月 1日
    至 平成28年 4月30日)
    当期
    (自 平成28年 5月 1日
    至 平成28年10月31日)
    当期純利益(千円)516,621542,755
    普通投資主に帰属しない金額(千円)――
    普通投資口に係る当期純利益(千円)516,621542,755
    期中平均投資口数(口)155,132161,000

    [重要な後発事象に関する注記]
    1.資産の取得
    本投資法人は、平成28年10月11日付で以下の5物件の取得に係る売買契約を締結し、平成28年11月2日付で取得しました。
    物件名称JPT元町ビル
    資産の種類信託受益権
    取得価格(注)2,377百万円
    取得先トーセイ株式会社
    取得年月日平成28年11月2日

    物件名称白山麻の実ビル
    資産の種類信託受益権
    取得価格(注)1,380百万円
    取得先トーセイ株式会社
    取得年月日平成28年11月2日

    物件名称セレクション初富
    資産の種類信託受益権
    取得価格(注)310百万円
    取得先トーセイ株式会社
    取得年月日平成28年11月2日

    物件名称プライムガーデン
    資産の種類信託受益権
    取得価格(注)600百万円
    取得先トーセイ株式会社
    取得年月日平成28年11月2日

    物件名称T’s garden新小岩
    資産の種類信託受益権
    取得価格(注)670百万円
    取得先トーセイ株式会社
    取得年月日平成28年11月2日

    (注)不動産又は信託受益権の売買媒介手数料、公租公課等を含まない売買代金を記載しています。
    2.新投資口の発行
    本投資法人は、平成28年10月11日及び平成28年10月19日開催の役員会において、以下のとおり新投資口の発行に関する決議を行い、公募による新投資口の発行については平成28年11月1日に払込が完了しています。この結果、本書の日付現在、出資総額は18,745百万円、発行済投資口の総口数は183,200口となっています。
    (一般募集(公募)による新投資口の発行)
    発行新投資口数 : 22,200口
    発行価格(募集価格) : 1口当たり103,938円
    発行価格(募集価格)の総額 : 2,307,423,600円
    発行価額(払込金額) : 1口当たり100,206円
    発行価額(払込金額)の総額 : 2,224,573,200円
    払込期日 : 平成28年11月1日
    (資金使途)
    上記の公募による新投資口発行による資金調達については、本投資法人による新たな特定資産の取得のための資金の一部(取得費用等を含みます。)に充当しました。
    3.資金の借入れ
    本投資法人は、前記「1.資産の取得」に記載の不動産信託受益権の取得資金及び関連費用の一部に充当するため、以下の資金の借入れを実行しました。
    借入先借入金額
    (百万円)
    利率借入実行日返済期日返済方法担保
    株式会社三菱東京UFJ銀行
    株式会社三井住友銀行
    株式会社みずほ銀行
    株式会社りそな銀行
    株式会社新生銀行
    株式会社あおぞら銀行
    株式会社千葉銀行
    株式会社福岡銀行
    1,600基準金利(全銀協1か月日本円TIBOR)(注2)+0.50%平成28年11月2日平成32年5月29日期限一括
    弁済
    有担保
    株式会社三菱東京UFJ銀行
    株式会社三井住友銀行
    株式会社みずほ銀行
    株式会社りそな銀行
    株式会社新生銀行
    株式会社あおぞら銀行
    株式会社千葉銀行
    株式会社福岡銀行
    1,7000.87445%
    (固定金利)
    平成28年11月2日平成33年10月29日期限一括
    弁済
    有担保
    合計3,300-----

    (注1) 記載の内容には借入先に支払われる融資手数料等は含まれていません。
    (注2)各利払日に支払う利息の計算期間に適用する基準金利は、直前の利払日(第1回の利息計算期間については借入実行日)の2営業日前に決定します。全銀協日本円TIBORについては、一般社団法人全銀協TIBOR運営機関のホームページ(http://www.jbatibor.or.jp/rate/)でご確認いただけます。
    本投資法人は、平成28年11月30日に返済期日の到来した3,969百万円の返済資金に充当するため、以下の資金の借入を実行しました。
    借入先借入金額
    (百万円)
    利率借入実行日返済期日返済方法担保
    株式会社三菱東京UFJ銀行
    株式会社三井住友銀行
    株式会社みずほ銀行
    株式会社りそな銀行
    株式会社新生銀行
    株式会社あおぞら銀行
    5000.84075%
    (固定金利)
    平成28年11月30日平成32年11月30日期限一括
    弁済
    有担保
    株式会社三菱東京UFJ銀行
    株式会社三井住友銀行
    株式会社みずほ銀行
    株式会社りそな銀行
    株式会社新生銀行
    株式会社あおぞら銀行
    三井住友信託銀行株式会社
    1,2000.95441%
    (固定金利)
    平成28年11月30日平成33年11月30日期限一括
    弁済
    有担保
    株式会社三菱東京UFJ銀行
    株式会社三井住友銀行
    株式会社みずほ銀行
    8001.17068%
    (固定金利)
    平成28年11月30日平成34年11月30日期限一括
    弁済
    有担保
    株式会社三菱東京UFJ銀行
    株式会社三井住友銀行
    1,4001.39061%
    (固定金利)
    平成28年11月30日平成35年11月30日期限一括
    弁済
    有担保
    合計3,900-----

    (注) 記載の内容には借入先に支払われる融資手数料等は含まれていません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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