有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 9:17
【資料】
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【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金189百万円223百万円
未実現有形固定資産売却益269269
投資有価証券評価損222223
繰越外国税額控除20462
販売用不動産等評価損209209
退職給付に係る負債223234
未払事業税等1680
貸倒引当金5356
その他198294
繰延税金資産小計1,5841,650
評価性引当額△698△634
繰延税金資産合計8861,016
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△34△47
固定資産圧縮積立金△4△3
その他△6△2
繰延税金負債合計△44△52
繰延税金資産の純額842964

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.9%
(調整)
永久に損金に算入されない項目1.71.9
永久に益金に算入されない項目△0.4△0.3
住民税均等割額等2.32.0
試験研究費の特別税額控除額△1.9△1.7
持分法による投資利益△0.81.4
評価性引当金の増減による影響△1.91.6
その他0.10.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.836.2

3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度より、連結納税制度からグループ通算制度へ移行している。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っている。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしている。

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