有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及びグループ会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社に建築本部、土木本部、戦略事業推進室及び海外事業部を置き、建築本部、土木本部及び海外事業部については、それぞれ国内建築事業、国内土木事業及び海外事業に関する包括的な戦略立案を行い、事業活動を展開しております。なお、海外事業部については、当連結会計年度中に本社海外プロジェクト室と国際支店に組織変更し、建築・土木各本部との協働を推進しております。
また、戦略事業推進室については、投資開発事業、国内グループ会社事業及び新領域事業に関する包括的な戦略立案を行い、事業活動を展開しております。
各報告セグメントの概要は以下の通りです。
国内建築 :当社が行う国内における建築工事の請負及びこれに付帯する事業
国内土木 :当社が行う国内における土木工事の請負及びこれに付帯する事業
投資開発 :当社グループが行う不動産の自主開発、売買、賃貸等に関する事業
国内グループ会社:国内連結子会社が行う建築事業、土木事業、ビル管理を主とする不動産事業、ホテル
事業、グループ企業内を中心とした人材派遣業、金融・リース事業
新領域 :当社グループが行う発電・売電事業、農業6次産業化等
海外 :当社グループが行う海外における建築事業、土木事業、不動産事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産の金額は、各事業セグメントに配分を行っていないため、開示しておりません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1「セグメント利益又は損失」の調整額△690百万円は、セグメント間取引消去であります。
2「セグメント利益又は損失」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1「セグメント利益又は損失」の調整額△994百万円は、セグメント間取引消去であります。
2「セグメント利益又は損失」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注)当連結会計年度において、国内グループ会社事業の収益性強化を目的として佐藤工業㈱株式を取得し、連結子会社としたことにより、国内グループ会社セグメントにおいて、のれん100百万円を計上しております。なお、こののれんは重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
(注)当連結会計年度において、国内グループ会社事業の更なるビジネス成長を目的として、当社の連結子会社である㈱アペックエンジニアリングがミサワ環境技術㈱株式を取得し、子会社としたことにより、国内グループ会社セグメントにおいて、のれん102百万円を計上しております。なお、こののれんは重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及びグループ会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社に建築本部、土木本部、戦略事業推進室及び海外事業部を置き、建築本部、土木本部及び海外事業部については、それぞれ国内建築事業、国内土木事業及び海外事業に関する包括的な戦略立案を行い、事業活動を展開しております。なお、海外事業部については、当連結会計年度中に本社海外プロジェクト室と国際支店に組織変更し、建築・土木各本部との協働を推進しております。
また、戦略事業推進室については、投資開発事業、国内グループ会社事業及び新領域事業に関する包括的な戦略立案を行い、事業活動を展開しております。
各報告セグメントの概要は以下の通りです。
国内建築 :当社が行う国内における建築工事の請負及びこれに付帯する事業
国内土木 :当社が行う国内における土木工事の請負及びこれに付帯する事業
投資開発 :当社グループが行う不動産の自主開発、売買、賃貸等に関する事業
国内グループ会社:国内連結子会社が行う建築事業、土木事業、ビル管理を主とする不動産事業、ホテル
事業、グループ企業内を中心とした人材派遣業、金融・リース事業
新領域 :当社グループが行う発電・売電事業、農業6次産業化等
海外 :当社グループが行う海外における建築事業、土木事業、不動産事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産の金額は、各事業セグメントに配分を行っていないため、開示しておりません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 国内建築 | 国内土木 | 投資開発 | 国内 グループ会社 | 新領域 | 海外 | ||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 355,045 | 98,993 | 9,786 | 28,615 | 212 | 17,782 | 510,436 | - | 510,436 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,113 | 1,323 | 974 | 16,469 | - | - | 23,880 | △23,880 | - |
| 計 | 360,158 | 100,316 | 10,761 | 45,085 | 212 | 17,782 | 534,316 | △23,880 | 510,436 |
| セグメント利益又は損失(△) | 25,457 | 11,210 | 1,871 | 1,578 | △883 | △4,025 | 35,209 | △690 | 34,518 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 756 | 194 | 795 | 176 | 36 | 219 | 2,178 | - | 2,178 |
(注)1「セグメント利益又は損失」の調整額△690百万円は、セグメント間取引消去であります。
2「セグメント利益又は損失」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 国内建築 | 国内土木 | 投資開発 | 国内 グループ会社 | 新領域 | 海外 | ||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 341,104 | 112,259 | 13,546 | 33,131 | 345 | 18,295 | 518,683 | - | 518,683 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,593 | 1,609 | 883 | 19,131 | 0 | 42 | 29,261 | △29,261 | - |
| 計 | 348,697 | 113,869 | 14,430 | 52,263 | 346 | 18,338 | 547,945 | △29,261 | 518,683 |
| セグメント利益又は損失(△) | 20,808 | 10,636 | 3,963 | 2,014 | △1,164 | △21 | 36,237 | △994 | 35,243 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,125 | 305 | 917 | 185 | 155 | 304 | 2,994 | - | 2,994 |
(注)1「セグメント利益又は損失」の調整額△994百万円は、セグメント間取引消去であります。
2「セグメント利益又は損失」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 国内建築 | 国内土木 | 投資開発 | 国内 グループ 会社 | 新領域 | 海外 | |||
| 減損損失 | - | - | - | 154 | - | - | 1,503 | 1,658 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 国内建築 | 国内土木 | 投資開発 | 国内 グループ 会社 | 新領域 | 海外 | |||
| 減損損失 | - | - | 245 | - | - | - | 54 | 299 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 国内建築 | 国内土木 | 投資開発 | 国内 グループ 会社 | 新領域 | 海外 | |||
| 当期償却額 | - | - | 69 | 100 | - | - | - | 169 |
| 当期末残高 | - | - | 589 | - | - | - | - | 589 |
(注)当連結会計年度において、国内グループ会社事業の収益性強化を目的として佐藤工業㈱株式を取得し、連結子会社としたことにより、国内グループ会社セグメントにおいて、のれん100百万円を計上しております。なお、こののれんは重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 国内建築 | 国内土木 | 投資開発 | 国内 グループ 会社 | 新領域 | 海外 | |||
| 当期償却額 | - | - | 69 | 102 | - | - | - | 171 |
| 当期末残高 | - | - | 519 | - | - | - | - | 519 |
(注)当連結会計年度において、国内グループ会社事業の更なるビジネス成長を目的として、当社の連結子会社である㈱アペックエンジニアリングがミサワ環境技術㈱株式を取得し、子会社としたことにより、国内グループ会社セグメントにおいて、のれん102百万円を計上しております。なお、こののれんは重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。