訂正有価証券報告書-第94期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成29年4月28日開催の取締役会において、一般財団法人戸田みらい基金(以下「本財団」という。)の社会貢献活動を継続的、安定的に支援する目的で第三者割当による自己株式の処分を行うこと、および会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を行うことを決議した。
本財団は、建設産業の担い手の育成に係る助成事業等の社会貢献活動を通じて、就労機会の拡大、技術・技能の向上を実現するとともに、建設産業全体の発展に寄与することを目的としており、こうした活動は、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。
本自己株式の処分に関しては、平成29年6月29日開催の第94回定時株主総会において承認されており、また、本自己株式の取得に関しても、本自己株式の処分に関する同株主総会の承認を受けている。
なお、本自己株式の処分及び本自己株式の取得が今後の財政状態及び経営成績に与える影響は軽微である。
1.自己株式の処分について
①処分株式数
普通株式2,500,000株(発行済株式総数に対する割合0.77%)
②処分価額
1株につき1円
③資金調達の額
2,500,000円
④募集又は処分方法
第三者割当による処分
⑤処分先
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
⑥処分期日
平成29年9月1日
2.自己株式の取得について
①取得する株式の種類
普通株式
②取得し得る株式の総数
3,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.98%)
③株式の取得価額の総額
2,500,000,000円(上限)
④取得期間
平成29年6月29日開催の定時株主総会終了後から平成30年3月31日まで
当社は、平成29年4月28日開催の取締役会において、一般財団法人戸田みらい基金(以下「本財団」という。)の社会貢献活動を継続的、安定的に支援する目的で第三者割当による自己株式の処分を行うこと、および会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を行うことを決議した。
本財団は、建設産業の担い手の育成に係る助成事業等の社会貢献活動を通じて、就労機会の拡大、技術・技能の向上を実現するとともに、建設産業全体の発展に寄与することを目的としており、こうした活動は、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。
本自己株式の処分に関しては、平成29年6月29日開催の第94回定時株主総会において承認されており、また、本自己株式の取得に関しても、本自己株式の処分に関する同株主総会の承認を受けている。
なお、本自己株式の処分及び本自己株式の取得が今後の財政状態及び経営成績に与える影響は軽微である。
1.自己株式の処分について
①処分株式数
普通株式2,500,000株(発行済株式総数に対する割合0.77%)
②処分価額
1株につき1円
③資金調達の額
2,500,000円
④募集又は処分方法
第三者割当による処分
⑤処分先
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
⑥処分期日
平成29年9月1日
2.自己株式の取得について
①取得する株式の種類
普通株式
②取得し得る株式の総数
3,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.98%)
③株式の取得価額の総額
2,500,000,000円(上限)
④取得期間
平成29年6月29日開催の定時株主総会終了後から平成30年3月31日まで