四半期報告書-第83期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米中貿易摩擦による景気の減速懸念や、自然災害発生の影響等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当社グループは、永年にわたり培った情報・通信・映像事業の技術力に加え、照明制御業界内においてDALI制御のSIer(注)として最も実績を有する先駆的企業として社会に適合したソリューションビジネスを展開してまいりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は35億45百万円(前年同四半期比10.5%減)となり、営業損失は99百万円(前年同四半期は営業損失96百万円)、経常損失は48百万円(前年同四半期は経常損失41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失52百万円)となりました。
(注)SIerはシステムインテグレーションを行う事業者の総称であり、情報システムの企画、設計、開発、
構築、導入等を請負うサービスを提供しております。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① 情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。
しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は31億75百万円(前年同四半期比15.6%減)、営業損失は1億17百万円(前年同四半期は営業損失1億6百万円)となりました。
② 照明制御事業
DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手IT企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は3億21百万円(前年同四半期比121.1%増)となり、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は47百万円(前年同四半期比7.7%減)、営業利益は27百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は64億31百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億80百万円減少しました。これは主に、現金預金が3億42百万円減少し、受取手形・完成工事未収入金等が9億9百万円減少したこと等によります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は25億62百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億22百万円減少しました。これは主に、支払手形・工事未払金等が1億46百万円減少したこと等によります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は38億68百万円となり、前連結会計年度末と比較して58百万円減少しました。これは主に、利益剰余金が1億21百万円減少し、その他有価証券評価差額金が65百万円増加したこと等によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、研究開発は行われておりません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米中貿易摩擦による景気の減速懸念や、自然災害発生の影響等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当社グループは、永年にわたり培った情報・通信・映像事業の技術力に加え、照明制御業界内においてDALI制御のSIer(注)として最も実績を有する先駆的企業として社会に適合したソリューションビジネスを展開してまいりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は35億45百万円(前年同四半期比10.5%減)となり、営業損失は99百万円(前年同四半期は営業損失96百万円)、経常損失は48百万円(前年同四半期は経常損失41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失52百万円)となりました。
(注)SIerはシステムインテグレーションを行う事業者の総称であり、情報システムの企画、設計、開発、
構築、導入等を請負うサービスを提供しております。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① 情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。
しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は31億75百万円(前年同四半期比15.6%減)、営業損失は1億17百万円(前年同四半期は営業損失1億6百万円)となりました。
② 照明制御事業
DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手IT企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は3億21百万円(前年同四半期比121.1%増)となり、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は47百万円(前年同四半期比7.7%減)、営業利益は27百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は64億31百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億80百万円減少しました。これは主に、現金預金が3億42百万円減少し、受取手形・完成工事未収入金等が9億9百万円減少したこと等によります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は25億62百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億22百万円減少しました。これは主に、支払手形・工事未払金等が1億46百万円減少したこと等によります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は38億68百万円となり、前連結会計年度末と比較して58百万円減少しました。これは主に、利益剰余金が1億21百万円減少し、その他有価証券評価差額金が65百万円増加したこと等によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、研究開発は行われておりません。