1966 高田工業所

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有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/22 9:14
【資料】
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【項目】
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有報資料

(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、295億2千9百万円で前連結会計年度末より28億8千7百万円増加となりました。増加の主な要因は、未成工事支出金が4億8千1百万円減少したものの、完成工事未収入金が32億2千3百万円増加したこと等によるものです。
負債合計は、196億7千1百万円で、前連結会計年度末より23億6千万円増加となりました。増加の主な要因は、短期借入金が4億1千9百万円、長期借入金が3億4千万円減少したものの、支払手形・工事未払金等が10億7千7百万円、未払法人税等が4億6千4百万円、退職給付に係る負債が6億9千8百万円増加したこと等によるものです。
純資産は、98億5千7百万円で、前連結会計年度末より5億2千6百万円増加となりました。増加の主な要因は、利益剰余金が1億5千万円、退職給付に係る調整累計額が1億6千8百万円増加したこと等によるものです。
(2)経営成績の分析
連結完成工事高については、73億8千9百万円増加し、470億8千7百万円(前連結会計年度比18.6%増)となりました。
完成工事総利益は44億3百万円となり、販売費及び一般管理費を控除した営業利益は17億6千7百万円となりました。
受取利息、受取配当金等の営業外収益から支払利息等の営業外費用を差し引いた純額は6千万円の費用計上となりました。
以上の結果、経常利益は17億7百万円となりました。
経常利益から特別利益、特別損失を差し引いた税金等調整前当期純利益は15億8千7百万円、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、少数株主利益を差し引いた当期純利益は8億5千6百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「第2.事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。

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