有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 13:10
【資料】
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【項目】
112項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして採用している重要な会計方針は、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
(資産)
資産は、前連結会計年度末より5億4千1百万円増加の103億4千万円となりました。
主な要因は、現金預金4億5千6百万円及び受取手形・完成工事未収入金3億7千万円の増加と土地2億2千3百万円の減少であります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末より3億5千万円増加の47億4百万円となりました。
主な要因は、支払手形・工事未払金2億7千4百万円及び退職給付に係る負債9千1百万円の増加と長期未払金2千3百万円の減少であります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末より1億9千万円増加の56億3千6百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金1億2千1百万円、その他有価証券評価差額金3千7百万円及び退職給付に係る調整累計額3千1百万円の増加であります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における完成工事高は133億9千3百万円(前年同期比4.3%増)、販売費及び一般管理費は14億7千3百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は2億7千8百万円(前年同期比41.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億8千9百万円(前年同期比110.3%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5) 経営戦略の現状と見通し
経営戦略の現状と見通しにつきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
(6) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

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