有価証券報告書-第49期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)
(3)【その他】
① 当事業年度における四半期情報等
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
③ 訴訟
過年度に当社が施工いたしました上水道工事に関しまして、東京都水道局より、当該工事施工に関する瑕疵が
指摘され、当社に対して瑕疵の修補費用2億2,720万9,500円の請求がありました。
当社といたしましては、東京都水道局から当該瑕疵の指摘を受けて、一刻も早い修補を行うべく、これまで東
京都水道局と各種協議を重ねてまいりました。
しかしながら、修補に関する当社の見解、提案が東京都水道局に受け入れられず、一方的に修補費用の請求が
当社になされ、また、その修補費用の金額が多額であり、当社といたしましては到底納得できるものではないため、本件に関しましては、第三者による客観的な判断を仰ぐべく、平成24年2月29日付にて、中央建設工事紛争審査会に本件に関する調停を申請いたしました。当該調停の場におきましては、当社主張が理解を得られる趨勢にて調停が推移いたしましたが、最終的には、当社と東京都水道局の合意が形成されるに至らなかったため、本件の解決に向けては、別途の方策を検討中でありました。
このような中、平成26年1月22日、東京都水道局より東京地方裁判所に、当社に対する損害賠償請求の提訴が
あり、現在、当該裁判が継続中であります。
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 457,021 | 949,780 | 2,003,824 | 2,650,909 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △37,487 | △48,812 | 122,966 | 130,363 |
| 当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △38,664 | △51,166 | 109,614 | 112,630 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △0.30 | △0.40 | 0.85 | 0.86 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △0.30 | △0.10 | 1.24 | 0.02 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
③ 訴訟
過年度に当社が施工いたしました上水道工事に関しまして、東京都水道局より、当該工事施工に関する瑕疵が
指摘され、当社に対して瑕疵の修補費用2億2,720万9,500円の請求がありました。
当社といたしましては、東京都水道局から当該瑕疵の指摘を受けて、一刻も早い修補を行うべく、これまで東
京都水道局と各種協議を重ねてまいりました。
しかしながら、修補に関する当社の見解、提案が東京都水道局に受け入れられず、一方的に修補費用の請求が
当社になされ、また、その修補費用の金額が多額であり、当社といたしましては到底納得できるものではないため、本件に関しましては、第三者による客観的な判断を仰ぐべく、平成24年2月29日付にて、中央建設工事紛争審査会に本件に関する調停を申請いたしました。当該調停の場におきましては、当社主張が理解を得られる趨勢にて調停が推移いたしましたが、最終的には、当社と東京都水道局の合意が形成されるに至らなかったため、本件の解決に向けては、別途の方策を検討中でありました。
このような中、平成26年1月22日、東京都水道局より東京地方裁判所に、当社に対する損害賠償請求の提訴が
あり、現在、当該裁判が継続中であります。