有価証券報告書-第50期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、内部留保の充実による経営基盤の強化をはかるとともに、安定した配当を継続しつつ、業績に応じた利益還元をおこなうことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを基本方針としております。
なお、剰余金の配当につきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、2015年6月25日開催の第50回定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき1株当たり普通配当23円(中間配当11円、期末配当12円)に、特別配当4円(期末配当)を加え、1株当たり27円の年間配当をおこなうことといたしました。
内部留保資金につきましては、当社グループ全体において経営体質の一層の強化、充実ならびに今後の事業展開に役立てる等、中長期的な視点で投資効率を考えて有効に活用してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを基本方針としております。
なお、剰余金の配当につきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、2015年6月25日開催の第50回定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき1株当たり普通配当23円(中間配当11円、期末配当12円)に、特別配当4円(期末配当)を加え、1株当たり27円の年間配当をおこなうことといたしました。
内部留保資金につきましては、当社グループ全体において経営体質の一層の強化、充実ならびに今後の事業展開に役立てる等、中長期的な視点で投資効率を考えて有効に活用してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2014年11月12日 取締役会決議 | 396 | 11.0 |
| 2015年6月25日 定時株主総会決議 | 576 | 16.0 |