有価証券報告書-第2期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
建設産業においては、復興関連事業等の政府建設投資の底堅い推移に加え景気の回復が進むことにより民間建設投資も堅調に推移することが見込まれるが、発注者ニーズの多様化や労務・資機材の需給動向など、市場は大きく変化している。
このような状況の下、当社は、市場環境の変化に対応し、企業価値を更に向上させていくために、「中期経営計画(2016.3期~2018.3期)」を策定した。当社の事業活動の基本方針である「安心、安全、高品質な良いものづくり」を徹底しつつ、社会・お客様・株主・取引先・従業員等のすべてのステークホルダーと「共に成長できる」関係の構築を目指していく。
なお、平成27年5月に公表した中期経営計画の概要は以下の通りである。
中期経営計画(2016.3期~2018.3期)
(1) 計画期間
2016(平成28)年3月期~2018(平成30年)3月期
(2) 戦略テーマ
「魅力ある企業グループへの変革」
(3) 重点施策
1.持続的な成長に向けた取り組み
①施工能力の向上
②事業領域の拡大
③調達施策
④経営資源の確保
2.「やりがい」と「ゆとり」の実現に向けた取り組み
①労働環境の改善
②「やりがい」の伴うキャリア形成の促進
3.社会との共存に向けた取り組み
①安全・品質への取り組み
②建設産業の抱える課題への取り組み
③社会環境の変化に対する取り組み
4.経営・財務基盤の安定・強化に向けた取り組み
①経営・財務基盤の安定・強化
②株主への利益還元
(4)目標数値 ※2018年(平成30年)3月期の計画最終期末の数値
このような状況の下、当社は、市場環境の変化に対応し、企業価値を更に向上させていくために、「中期経営計画(2016.3期~2018.3期)」を策定した。当社の事業活動の基本方針である「安心、安全、高品質な良いものづくり」を徹底しつつ、社会・お客様・株主・取引先・従業員等のすべてのステークホルダーと「共に成長できる」関係の構築を目指していく。
なお、平成27年5月に公表した中期経営計画の概要は以下の通りである。
中期経営計画(2016.3期~2018.3期)
(1) 計画期間
2016(平成28)年3月期~2018(平成30年)3月期
(2) 戦略テーマ
「魅力ある企業グループへの変革」
(3) 重点施策
1.持続的な成長に向けた取り組み
①施工能力の向上
②事業領域の拡大
③調達施策
④経営資源の確保
2.「やりがい」と「ゆとり」の実現に向けた取り組み
①労働環境の改善
②「やりがい」の伴うキャリア形成の促進
3.社会との共存に向けた取り組み
①安全・品質への取り組み
②建設産業の抱える課題への取り組み
③社会環境の変化に対する取り組み
4.経営・財務基盤の安定・強化に向けた取り組み
①経営・財務基盤の安定・強化
②株主への利益還元
(4)目標数値 ※2018年(平成30年)3月期の計画最終期末の数値
| 目標数値 | 個別 | 連結 |
| 建設受注高 | 4,000億円程度 | - |
| 売上高 | 3,800億円程度 | 4,000億円程度 |
| 営業利益 | 190億円程度 | 200億円程度 |
| 営業利益率 | 安定的に5%以上 | |
| ROE (自己資本当期純利益率) | - | 10%以上 |
| 配当性向 | - | 20%程度 |