1716 第一カッター興業

1716
2026/05/01
時価
173億円
PER 予
9.91倍
2010年以降
3.53-17.55倍
(2010-2025年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.34-2.08倍
(2010-2025年)
配当 予
2.76%
ROE 予
8.31%
ROA 予
7.1%
資料
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第一カッター興業(1716)の売上高 - ビルメンテナンス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
1億2807万
2013年9月30日 -70.16%
3821万
2013年12月31日 +146.89%
9433万
2014年3月31日 +47.83%
1億3946万
2014年6月30日 +33.16%
1億8571万
2014年9月30日 -71.45%
5301万
2014年12月31日 +114.75%
1億1384万
2015年3月31日 +50.44%
1億7126万
2015年6月30日 +29.48%
2億2174万
2015年9月30日 -72.35%
6131万
2015年12月31日 +115.73%
1億3227万
2016年3月31日 +44.39%
1億9099万
2016年6月30日 +31.68%
2億5150万
2016年9月30日 -71.2%
7242万
2016年12月31日 +93.3%
1億3999万
2017年3月31日 +49.85%
2億978万
2017年6月30日 +32.33%
2億7761万
2017年9月30日 -74.7%
7023万
2017年12月31日 +107.51%
1億4573万
2018年3月31日 +50.22%
2億1891万
2018年6月30日 +35.55%
2億9675万
2018年9月30日 -71.5%
8457万
2018年12月31日 +101.03%
1億7001万
2019年3月31日 +48.83%
2億5303万
2019年6月30日 +33.44%
3億3764万
2019年9月30日 -75.35%
8323万
2019年12月31日 +115.19%
1億7911万
2020年3月31日 +59.62%
2億8590万
2020年6月30日 +25.44%
3億5864万
2020年9月30日 -68.99%
1億1120万
2020年12月31日 +95.46%
2億1735万
2021年3月31日 +52.85%
3億3221万
2021年6月30日 +29.5%
4億3022万
2021年9月30日 -74.39%
1億1018万
2021年12月31日 +109.09%
2億3037万
2022年3月31日 +56.39%
3億6028万
2022年6月30日 +30.43%
4億6992万
2022年9月30日 -75.94%
1億1306万
2022年12月31日 +104.97%
2億3175万
2023年3月31日 +54.7%
3億5851万
2023年6月30日 +32.77%
4億7599万
2023年9月30日 -76.61%
1億1131万
2023年12月31日 +119.54%
2億4436万
2024年3月31日 +60.53%
3億9227万
2024年6月30日 +31.63%
5億1635万
2024年12月31日 -41.55%
3億179万
2025年6月30日 +103.49%
6億1413万
2025年12月31日 -47.59%
3億2185万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)10,774,74320,228,578
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,284,5781,854,374
2025/09/29 13:51
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度において「リユース・リサイクル事業」に含まれていた株式会社ムーバブルトレードネットワークスの一部株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より「リユース・リサイクル事業」の区分を廃止しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/09/29 13:51
#3 主要な設備の状況
3.賃借契約による主な賃借設備は、次のとおりであります。
事業所名セグメントの名称設備の内容年間賃借料(千円)備考
千葉営業所切断・穿孔工事事業駐車場6,223賃借料
ビルメンテナンス事業ビルメンテナンス事業事務所3,111賃借料
大阪営業所切断・穿孔工事事業事務所等7,315賃借料
(2)国内子会社
2025/09/29 13:51
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/09/29 13:51
#5 事業の内容
当社グループは、当社(第一カッター興業株式会社)、連結子会社4社(株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック)、持分法適用関連会社2社(ダイヤモンド機工株式会社、株式会社ムーバブルトレードネットワークス)で構成されております。
当社グループでは、切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業を展開しており、事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社ムーバブルトレードネットワークスの一部株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用会社としております。これに伴い、当連結会計年度よりリユース・リサイクル事業を報告セグメントから除外しております。
2025/09/29 13:51
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/09/29 13:51
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、本社で各事業の統括を行っており、「切断・穿孔工事事業」及び「ビルメンテナンス事業」の2つの事業活動を行っております。
主たる事業である「切断・穿孔工事事業」は、国内の各営業所単位で事業活動を行っており、子会社の内、株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペックについては、当社統括のもと、各管轄する地域ごとに「切断・穿孔工事事業」を行っております。
2025/09/29 13:51
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(1)売上高
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計20,918,33620,228,578
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高20,918,33620,228,578
(2)利益
2025/09/29 13:51
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2025/09/29 13:51
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
(62)
ビルメンテナンス事業32
(29)
(注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者(嘱託社員・契約社員・出来高契約社員・パート・アルバイトを含む。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)は、報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部の従業員であります。
2025/09/29 13:51
#11 沿革
2【沿革】
1967年8月神奈川県茅ヶ崎市柳島1588番地に「ダイヤモンド工法」によるアスファルト・コンクリート構造物の切断・穿孔工事を目的とし、第一カッター興業株式会社(資本金300万円)を設立
2009年7月新潟県新潟市西蒲区に北陸営業所を開設
2009年7月ビルメンテナンス事業を開始
2009年12月株式会社光明工事の株式を取得し子会社化
2025/09/29 13:51
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2001年6月当社入社
2007年9月水戸営業所所長
2009年4月ビルメンテナンス事業部長
2019年7月管理本部長
2025/09/29 13:51
#13 研究開発活動
なお、当連結会計年度の切断・穿孔工事事業における研究開発費は77,496千円でありました。
(ビルメンテナンス事業)
当連結会計年度のビルメンテナンス事業における研究開発費はありませんでした。
2025/09/29 13:51
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
まず、切断・穿孔工事事業につきましては、公共、民間ともに老朽化対策が推進されるなか、市況の影響を受けにくい高速道路・鉄道などの輸送インフラ、及び長寿命化計画や修繕・改修が不可欠となる産業インフラをターゲットとした営業展開を図ることで、計画的な売上確保・案件獲得を進めてまいります。
次に、ビルメンテナンス事業につきましては、今後もエリアの拡大及び作業員の増員を行うことで施工体制の強化・新規顧客の獲得に努めてまいります。
なお、当社は、連結子会社で発覚した、過去の不正な資金流用の問題を受け、2021年10月29日に「再発防止策及び関係者の処分に関するお知らせ」を公表し、関係者の処分や再発防止策に取り組んでおり、当社グループにおけるコンプライアンス意識の醸成やガバナンスシステムの構築については、今後も、次のような施策に注力してまいります。
2025/09/29 13:51
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、食料品や資源を中心とした物価高が個人消費や企業業績の下押し要因になっているものの、雇用・所得状況は改善されつつあり、全体としては緩やかな回復基調を辿りました。しかしながら、米国の関税政策による世界経済の減速リスクも高まっており、今後の国内景気の低迷が懸念されるなど、先行きは不透明な状況となっております。国内の建設投資につきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられる一方で、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫による企業収益の悪化が懸念されており、依然として予断を許さない状況が続いております。
このような状況下で、当社グループは積極的な事業活動を展開してまいりましたが、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が減少し、さらに連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は20,228百万円(前年同期比3.3%減)となりました。また、利益面に関しましては、営業利益は1,647百万円(前年同期比32.9%減)、経常利益は1,791百万円(前年同期比36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,327百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。
2025/09/29 13:51
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/09/29 13:51

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