有価証券報告書-第17期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在においてコムシスグループが判断したものであります。
(1)経営方針・経営戦略等
私たちコムシスグループは、グループ一体となり、外部の様々なプレイヤーとも強力な協業・連携を図りつつ経営理念を実現します。
<コムシスグループ経営理念>「時代をになう多様なインフラ建設」でお客様に選ばれ続ける企業を創ります
「豊かな生活を支える社会基盤づくり」で国と地域に貢献します
たゆまない改革を続けさらなる企業価値の向上を目指します
コムシスグループの事業分野はキャリア系事業である電気通信設備工事にとどまらず、非キャリア系事業である都市の環境整備やICT関連工事、太陽光発電などの再生エネルギー事業に至るまで社会・経済活動を根底から支えるさまざまなインフラ工事を網羅しています。
この経営理念では「お客様」「社会」「株主およびグループ従業員」の三つのステークホルダーに対してさらに一層の貢献をお約束し、グループが一体となり「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」の実現へ向け、まい進してまいります。
(2)目標とする経営指標
コムシスグループは、2023年度を最終年度とする中期目標として「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」を進めております。
「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」を達成するために
-キャリア事業の取り組み-
構造改革とITシステム統合によるコスト削減と生産性向上
・統合シナジーの創出 ・事業機会の確実な捕捉
-成長事業の取り組み-
売上拡大と利益拡大の両立
・既存、新領域拡大 ・M&A ・バーチャルカンパニー推進
(3)経営環境及び対処すべき課題
コムシスグループを取り巻く事業環境におきましては、情報通信分野は、デジタル技術、ビックデータ活用に対応した大容量トラフィックのネットワークインフラ構築、5Gサービス拡大に向けた基地局設置及びネットワーク高度化などが進められております。また、公共・民間分野は、防災・減災、インフラ老朽化対策等の国土強靭化施策、再生可能エネルギー政策などの社会インフラ投資や、テレワーク、GIGAスクール構想などリモート・サービスへの需要高まりによるICT関連投資が期待されております。
新型コロナウイルス感染症の内外経済への影響により、先行きが不透明ではありますが、コムシスグループといたしましては、協力会社を含めた従業員の安全・健康に十分留意しつつ、事業活動を継続し社会の要請に応えてまいります。
このような状況のもと、昨年度策定した中長期ビジョン「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」の達成に向け、構造改革を図ってまいります。
具体的には以下を主要施策として取り組んでまいります。
<主要施策>① バーチャルカンパニーの推進
② ITプラットフォーム統合による業務改革
③ エリア内重複機能の統廃合
④ バックオフィス機能の集約
⑤ ICT活用による生産性向上
⑥ M&Aによる成長基盤強化
(1)経営方針・経営戦略等
私たちコムシスグループは、グループ一体となり、外部の様々なプレイヤーとも強力な協業・連携を図りつつ経営理念を実現します。
<コムシスグループ経営理念>「時代をになう多様なインフラ建設」でお客様に選ばれ続ける企業を創ります
「豊かな生活を支える社会基盤づくり」で国と地域に貢献します
たゆまない改革を続けさらなる企業価値の向上を目指します
コムシスグループの事業分野はキャリア系事業である電気通信設備工事にとどまらず、非キャリア系事業である都市の環境整備やICT関連工事、太陽光発電などの再生エネルギー事業に至るまで社会・経済活動を根底から支えるさまざまなインフラ工事を網羅しています。
この経営理念では「お客様」「社会」「株主およびグループ従業員」の三つのステークホルダーに対してさらに一層の貢献をお約束し、グループが一体となり「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」の実現へ向け、まい進してまいります。
| お客様 ~時代をになう多様なインフラ建設~ さらなる事業拡大を志向しながら品質・納期・価格などのサービス面でお客様より最大の評価をいただける企業グループを目指します。 |
| 社会 ~豊かな生活を支える社会基盤づくり~ さまざまなインフラ構築・建設を通して国や地域社会に貢献していくことが使命であると考えています。 |
| 株主およびグループ従業員 ~たゆまない改革を続けさらなる企業価値の向上~ 人材のマルチスキル化、施工ITプラットフォームの構築など、生産性の向上や コスト競争力の強化を図り、厳しい競争環境に打ち勝つ構造改革の取り組みを継続してまいります。 |
(2)目標とする経営指標
コムシスグループは、2023年度を最終年度とする中期目標として「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」を進めております。
| ・売上高6,000億円以上 ・営業利益500億円以上 ・総還元性向70%目安を継続 |
「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」を達成するために
-キャリア事業の取り組み-
構造改革とITシステム統合によるコスト削減と生産性向上
・統合シナジーの創出 ・事業機会の確実な捕捉
-成長事業の取り組み-
売上拡大と利益拡大の両立
・既存、新領域拡大 ・M&A ・バーチャルカンパニー推進
(3)経営環境及び対処すべき課題
コムシスグループを取り巻く事業環境におきましては、情報通信分野は、デジタル技術、ビックデータ活用に対応した大容量トラフィックのネットワークインフラ構築、5Gサービス拡大に向けた基地局設置及びネットワーク高度化などが進められております。また、公共・民間分野は、防災・減災、インフラ老朽化対策等の国土強靭化施策、再生可能エネルギー政策などの社会インフラ投資や、テレワーク、GIGAスクール構想などリモート・サービスへの需要高まりによるICT関連投資が期待されております。
新型コロナウイルス感染症の内外経済への影響により、先行きが不透明ではありますが、コムシスグループといたしましては、協力会社を含めた従業員の安全・健康に十分留意しつつ、事業活動を継続し社会の要請に応えてまいります。
このような状況のもと、昨年度策定した中長期ビジョン「コムシスビジョン NEXT STAGE 2023」の達成に向け、構造改革を図ってまいります。
具体的には以下を主要施策として取り組んでまいります。
<主要施策>① バーチャルカンパニーの推進
② ITプラットフォーム統合による業務改革
③ エリア内重複機能の統廃合
④ バックオフィス機能の集約
⑤ ICT活用による生産性向上
⑥ M&Aによる成長基盤強化