- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 減価償却費 | 1,035 | 8,018 | 127 | 8,146 |
| のれんの償却額 | - | 147 | - | 147 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,515 | 6,717 | - | 6,717 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
2021/06/25 14:28- #2 事業等のリスク
当社グループは、長期ビジョンの基本戦略となる「基盤事業の強化」及び「事業領域の拡大」を実現するための手段として国内外の企業買収や海外現地パートナーとの合弁等の可能性を常に検討しております。
企業買収や合弁事業の実施にあたっては、当社グループ独自に策定したガイドラインに基づいた検証・審査プロセスを実施すると共に、外部専門家を活用することでリスクの低減を図っております。しかし、対象となる事業の環境変化等により、当初の想定通りにシナジー効果等が創出できない場合、当社グループの期待する成果が得られない可能性があります。また、企業買収等に伴い計上したのれん及び顧客関連資産については、それぞれの事業価値及び将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、対象となる事業において当初想定していた収益力が低下するなどの理由により減損損失が発生し、当社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
[長期ビジョンへの影響:基本戦略①/②]
2021/06/25 14:28- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 76百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2021/06/25 14:28- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間で均等償却しております。2021/06/25 14:28 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(ボーソー油脂株式会社)
| 流動資産 | | 4,316 | 百万円 |
| 固定負債 | | △2,708 | |
| 負ののれん | | △3,463 | |
| 非支配株主持分 | | △3 | |
(サンエイ糖化株式会社)
| 流動資産 | | 7,159 | 百万円 |
| 固定資産 | | 10,981 | |
| のれん | | 1,446 | |
| 流動負債 | | △3,023 | |
2021/06/25 14:28- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の税負担率の差異原因
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 評価性引当額 | 0.8% | | △4.9% |
| 負ののれん発生益 | - | | △9.2% |
| 試験研究費等税額控除 | △5.7% | | △5.5% |
2021/06/25 14:28- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益11,422百万円、減価償却費8,816百万円及び売上債権の減少や仕入債務の増加等による資金の増加がありましたが、負ののれん発生益3,463百万円、法人税等の支払2,517百万円及びたな卸資産の増加等があった結果、合計では13,769百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ1,864百万円(11.9%)収入が減少しました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得14,366百万円、有形固定資産の取得10,506百万円及び関係会社株式の取得2,630百万円等で資金を使用した結果、合計では26,376百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ18,776百万円(247.1%)支出が増加しました。
2021/06/25 14:28- #8 負ののれん発生益(連結)
第2四半期連結会計期間において、「油脂食品事業」セグメントにおいてボーソー油脂株式会社及び子会社5社を連結子会社としたことにより、負ののれん発生益3,463百万円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
2021/06/25 14:28- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主としてヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、ヘッジ対象とヘッジ手段との間に高い相関関係が認められるかにより有効性を評価しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間で均等償却しております。
2021/06/25 14:28- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれんの償却期間に係る見積り
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/25 14:28