有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆さまに、安定的な配当を継続して実施していくことを最優先とするため、配当金額のベースを年額30円とし、そのうえで、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績等を総合的に勘案して配当金額を決定しています。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。
なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨についても定款に定めています。
上記の方針のもと、継続して株主の皆さまへの利益還元を図るため、2021年3月期の年間普通配当金額は、前期に比べて1株当たり6円増配の年額52円としました。すでに中間配当金26円を実施していますので、2021年3月期末の配当金については26円となります。
また、次期以降の配当方針については、これまで増配を続けてきた結果、従来の配当のベース金額(年額30円)と配当実績との乖離がみられる状況になってきたことを踏まえ、株主の皆さまへより一層の利益還元を図るため、ベース金額を設定することなく継続的な増配を目指すことを最優先とする配当方針に変更することを2021年5月14日開催の取締役会で決議しました。
次期以降の配当方針は、次のとおりです。
「当社は、継続的な増配を目指すことを最優先とし、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定します。」
次期の配当については、この方針のもと、当期に比べて1株につき10円増配の年額62円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。
なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨についても定款に定めています。
上記の方針のもと、継続して株主の皆さまへの利益還元を図るため、2021年3月期の年間普通配当金額は、前期に比べて1株当たり6円増配の年額52円としました。すでに中間配当金26円を実施していますので、2021年3月期末の配当金については26円となります。
また、次期以降の配当方針については、これまで増配を続けてきた結果、従来の配当のベース金額(年額30円)と配当実績との乖離がみられる状況になってきたことを踏まえ、株主の皆さまへより一層の利益還元を図るため、ベース金額を設定することなく継続的な増配を目指すことを最優先とする配当方針に変更することを2021年5月14日開催の取締役会で決議しました。
次期以降の配当方針は、次のとおりです。
「当社は、継続的な増配を目指すことを最優先とし、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定します。」
次期の配当については、この方針のもと、当期に比べて1株につき10円増配の年額62円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2020年11月13日 取締役会決議 | 4,172 | 26 | |
| 2021年5月14日 取締役会決議 | 4,172 | 26 |