有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、継続的な増配を目指すことを最優先とし、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定しています。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。
なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨についても定款に定めています。
上記の方針のもと、継続して株主の皆さまへの利益還元を図るため、2024年3月期の年間普通配当金額は、前期に比べて1株当たり10.5円増配の年額55.5円としました。すでに中間配当金27.5円を実施していますので、2024年3月期末の配当金については28円となります(前期・当期の年間普通配当金額および当期の中間配当金は、2023年10月1日付で行った株式分割(1株につき2株の割合で分割)による影響を考慮した数値です。)。
また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき8.5円増配の年額64円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2023年11月14日に決議された1株当たり配当額は、2023年10月1日付で行った株式分割(1株につき2株の
割合で分割)による影響を考慮すると、27.5円となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。
なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨についても定款に定めています。
上記の方針のもと、継続して株主の皆さまへの利益還元を図るため、2024年3月期の年間普通配当金額は、前期に比べて1株当たり10.5円増配の年額55.5円としました。すでに中間配当金27.5円を実施していますので、2024年3月期末の配当金については28円となります(前期・当期の年間普通配当金額および当期の中間配当金は、2023年10月1日付で行った株式分割(1株につき2株の割合で分割)による影響を考慮した数値です。)。
また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき8.5円増配の年額64円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2023年11月14日 取締役会決議 | 8,585 | 55 | |
| 2024年5月14日 取締役会決議 | 8,487 | 28 |
(注)2023年11月14日に決議された1株当たり配当額は、2023年10月1日付で行った株式分割(1株につき2株の
割合で分割)による影響を考慮すると、27.5円となります。