- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他食品事業」は、みそ及び豆乳飲料以外の食品が対象となっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/12/15 13:02- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産 主として、本社における電話設備(工具、器具及び備品)及びマルサンアイ鳥取株式会社における検査機器(工具、器具及び備品)であります。
2022/12/15 13:02- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/12/15 13:02 - #4 事業等のリスク
⑦ 減損損失について
当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や、各セグメント事業のカテゴリーの収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により、固定資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。
⑧ 協力会社及び原材料・資材調達におけるリスクについて
2022/12/15 13:02- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上原価は581千円増加、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ581千円減少しております。
また、当連結会計年度末において、棚卸資産が706,513千円増加、その他の流動負債が711,108千円増加、利益剰余金当期首残高が4,013千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/12/15 13:02- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
a 商品・製品・原材料・仕掛品
総平均法
b 貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/12/15 13:02 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2022/12/15 13:02- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2022/12/15 13:02- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2022/12/15 13:02- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して算出しております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 当該変更により、従来の方法に比べて、「みそ事業」のセグメント利益は128千円増加し、「豆乳飲料事業」のセグメント利益は695千円減少、「その他食品事業」のセグメント利益は15千円減少しております。2022/12/15 13:02 - #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,629,967 | 13,008,249 |
| 「その他」の区分の資産 | 5,122 | 4,789 |
| 全社資産(注) | 13,328,840 | 14,184,659 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 25,963,930 | 27,197,698 |
(注)全社
資産は、主に営業
資産及び本社
資産であります。
2022/12/15 13:02- #12 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供している資産
2022/12/15 13:02- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/12/15 13:02 - #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/12/15 13:02- #15 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳
2022/12/15 13:02- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と相殺した後のものであります。
2022/12/15 13:02- #17 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、主に事業毎にグルーピングを実施して減損の兆候を検討しております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失16,913千円(内訳 機械及び装置16,913千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
2022/12/15 13:02- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年9月20日) | 当事業年度(2022年9月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払金 | 258,983千円 | 257,453千円 |
| 繰延税金負債合計 | △73,208千円 | △75,209千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 975,589千円 | 925,498千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/12/15 13:02- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年9月20日) | 当連結会計年度(2022年9月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払金 | 260,911千円 | 260,587千円 |
| 繰延税金負債合計 | △634,404千円 | △580,378千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 427,312千円 | 454,674千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/12/15 13:02- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態の状況は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、116億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億87百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、棚卸資産の増加8億58百万円等によるものであります。
2022/12/15 13:02- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2022/12/15 13:02- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得資産の耐用年数等に基づいて見積り、割引率は対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
2022/12/15 13:02- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
2022/12/15 13:02- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/12/15 13:02- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
前事業年度において減損の兆候のあった液状みそ事業及びみそ事業については引き続き減損の兆候があると判断し、また、当事業年度において新たに即席みそ事業及びチルド事業についても減損の兆候があると判断しました。そのため、当該資産グループについて減損損失の認識の判定を行っています。判定の結果、いずれの事業につきましても、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ることが確認できたため、減損損失を認識しないと判断しました。
2022/12/15 13:02- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
前連結会計年度において減損の兆候のあった液状みそ事業及びみそ事業については引き続き減損の兆候があると判断し、また、当連結会計年度において新たに即席みそ事業、調理みそ事業及びチルド事業についても減損の兆候があると判断しました。そのため、当該資産グループについて減損損失の認識の判定を行っています。判定の結果、いずれの事業につきましても、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ることが確認できたため、減損損失を認識しないと判断しました。
2022/12/15 13:02- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
2022/12/15 13:02- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に味噌、豆乳等の製造販売事業を行うための設備投資計画や原材料調達計画に照らして、主に金融機関借入により資金を調達しております。一時的な余剰資金は、事業活動に必要な流動性を確保した上で安全性の高い金融資産にて運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2022/12/15 13:02- #29 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2022/12/15 13:02- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2021年9月20日) | 当連結会計年度(2022年9月20日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 | 6,531,487千円 | 6,634,328千円 |
| 普通株式に係る純資産額 | 6,529,875千円 | 6,634,173千円 |
1株当たり当期純利益金額
2022/12/15 13:02