有価証券報告書-第89期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
(売上高)
油脂製品は採算性に重点をおいた営業を展開することで、一定の利益を確保しましたが、販売数量は減少いし
ました。油粕製品につきましては、生産に見合った適正数量の販売を実施いたしました。
その結果、売上高は169億56百万円(前期193億1百万円)となり23億44百万円(前期比12.1%減)減少いたし
ました。
(売上原価、販売費及び一般管理費)
売上原価につきましては、148億25百万円(前期172億19百万円)となり、23億93百万円(前期比13.9%減)減
少いたしました。
販売費及び一般管理費につきましては、20億4百万円(前期20億24百万円)となり、20百万円(前期比1.0%
減)減少いたしました。
(経常利益)
経常利益につきましては、99百万円(前期50百万円)となり、48百万円(前期比96.1%増)増加いたしまし
た。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、18億61百万円(前期15百万円)となり、18億45百万円増加
いたしました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末比24億24百万円増加の131億8百万円となりました。
主な要因は現金及び預金の増加によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末比7億31百万円増加の71億89百万円となりました。主な
要因は未払法人税等及び繰延税金負債の増加によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末比16億93百万円増加の59億18百万円とな
りました。主な増加の要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を18億61百万円計上、主な減少の要因は、自己株式が1億3百万円増加、配当金の支払78百万円であります。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループといたしましては、海外原料調達コストの高騰等による国内市場価格の動向が業績に大きな影響を与える要因となります。
なお、当該事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(4)戦略的現状と見通し
これらの状況を踏まえて、当社グループは積極的な商品開発や高品質で顧客満足度の高いサービスの提供を行い、コメ油を基軸とする食用油メーカーとしての地位の確立を図り絶えず発展、進化していく企業グループでありたいと考えております。
また、当社グループは、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、経営の意思決定の迅速化と社員全員が存分に力を発揮できる風土作りを目指しております。
(5)キャッシュ・フローの状況の分析
1(業績等の概要)(2)キャッシュ・フローをご参照ください。
(売上高)
油脂製品は採算性に重点をおいた営業を展開することで、一定の利益を確保しましたが、販売数量は減少いし
ました。油粕製品につきましては、生産に見合った適正数量の販売を実施いたしました。
その結果、売上高は169億56百万円(前期193億1百万円)となり23億44百万円(前期比12.1%減)減少いたし
ました。
(売上原価、販売費及び一般管理費)
売上原価につきましては、148億25百万円(前期172億19百万円)となり、23億93百万円(前期比13.9%減)減
少いたしました。
販売費及び一般管理費につきましては、20億4百万円(前期20億24百万円)となり、20百万円(前期比1.0%
減)減少いたしました。
(経常利益)
経常利益につきましては、99百万円(前期50百万円)となり、48百万円(前期比96.1%増)増加いたしまし
た。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、18億61百万円(前期15百万円)となり、18億45百万円増加
いたしました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末比24億24百万円増加の131億8百万円となりました。
主な要因は現金及び預金の増加によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末比7億31百万円増加の71億89百万円となりました。主な
要因は未払法人税等及び繰延税金負債の増加によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末比16億93百万円増加の59億18百万円とな
りました。主な増加の要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を18億61百万円計上、主な減少の要因は、自己株式が1億3百万円増加、配当金の支払78百万円であります。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループといたしましては、海外原料調達コストの高騰等による国内市場価格の動向が業績に大きな影響を与える要因となります。
なお、当該事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(4)戦略的現状と見通し
これらの状況を踏まえて、当社グループは積極的な商品開発や高品質で顧客満足度の高いサービスの提供を行い、コメ油を基軸とする食用油メーカーとしての地位の確立を図り絶えず発展、進化していく企業グループでありたいと考えております。
また、当社グループは、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、経営の意思決定の迅速化と社員全員が存分に力を発揮できる風土作りを目指しております。
(5)キャッシュ・フローの状況の分析
1(業績等の概要)(2)キャッシュ・フローをご参照ください。