有価証券報告書-第86期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度末の財政状態は、総資産は、前期末比532百万円減少の10,928百万円となりました。主な要因は棚卸資産の減少によるものであります。負債合計は、前期末比419百万円減少の6,657百万円となりました。主な要因は仕入債務の減少によるものであります。純資産につきましては、前期末比112百万円減少の4,270百万円となりました。主な要因は当期純損失を43百万円計上し、配当金の支払いを78百万円行ったことと、その他有価証券評価差額金が9百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループといたしましては、海外原料調達コストの高騰等による国内市場価格の動向が業績に大きな影響を与える要因となります。
なお、当該事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(3)戦略的現状と見通し
これらの状況を踏まえて、当社グループは積極的な商品開発や高品質で顧客満足度の高いサービスの提供を行い、コメ油を基軸とする食用油メーカーとしての地位の確立を図り絶えず発展、進化していく企業グループでありたいと考えております。
また、当社グループは、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、経営の意思決定の迅速化と社員全員が存分に力を発揮できる風土作りを目指しております。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
1(業績等の概要)(2)キャッシュ・フローをご参照ください。
当社グループの当連結会計年度末の財政状態は、総資産は、前期末比532百万円減少の10,928百万円となりました。主な要因は棚卸資産の減少によるものであります。負債合計は、前期末比419百万円減少の6,657百万円となりました。主な要因は仕入債務の減少によるものであります。純資産につきましては、前期末比112百万円減少の4,270百万円となりました。主な要因は当期純損失を43百万円計上し、配当金の支払いを78百万円行ったことと、その他有価証券評価差額金が9百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループといたしましては、海外原料調達コストの高騰等による国内市場価格の動向が業績に大きな影響を与える要因となります。
なお、当該事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(3)戦略的現状と見通し
これらの状況を踏まえて、当社グループは積極的な商品開発や高品質で顧客満足度の高いサービスの提供を行い、コメ油を基軸とする食用油メーカーとしての地位の確立を図り絶えず発展、進化していく企業グループでありたいと考えております。
また、当社グループは、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、経営の意思決定の迅速化と社員全員が存分に力を発揮できる風土作りを目指しております。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
1(業績等の概要)(2)キャッシュ・フローをご参照ください。