有価証券報告書-第145期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会において決定いたします。なお、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金配当その他会社法第459条第1項各号に掲げる事項を、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に規定しております。期末の剰余金配当については、上記の通り定款に規定しておりますが、感染症および天変地異等により株主総会の開催および運営に影響を及ぼす場合を除き、株主総会の決議によることを原則としております。
2020-2025中期経営計画においては、配当性向40%を目途、総還元性向50%以上となるよう安定的・継続的に株主還元を拡充しており、当期(2023年3月期)の株主配当は、前期より16円増配となる、1株当たり年間68円(うち中間配当金31円)としております。
また、2023年2月に発表した「中期ASV経営 2030ロードマップ」において「累進配当政策」を宣言し、減配せず、増配又は配当維持の方針を示しました。併せて、減損損失の計上等、非定常的な利益の変動の影響を受けにくい事業利益をベースとする考え方「ノーマライズドEPSに基づく配当」(注)を導入しました。事業利益を着実に増加させることで、今後もさらなる増配を図ります。
これを踏まえ、次期(2024年3月期)の株主配当につきましては、当期より年間で6円増額となる、1株当たり年間74円(うち中間配当金37円)を予定しております。
なお、内部留保金はオーガニック成長を最優先にし、次にM&Aで事業成長を推進します。その上で、ネットD/Eレシオ30~50%の範囲内で機動的に自己株式取得を行います。
(注)ノーマライズドEPSに基づく配当=(事業利益×(1-2023年度味の素グループ標準税率27%))÷発行済株式総数×還元係数35%
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
2020-2025中期経営計画においては、配当性向40%を目途、総還元性向50%以上となるよう安定的・継続的に株主還元を拡充しており、当期(2023年3月期)の株主配当は、前期より16円増配となる、1株当たり年間68円(うち中間配当金31円)としております。
また、2023年2月に発表した「中期ASV経営 2030ロードマップ」において「累進配当政策」を宣言し、減配せず、増配又は配当維持の方針を示しました。併せて、減損損失の計上等、非定常的な利益の変動の影響を受けにくい事業利益をベースとする考え方「ノーマライズドEPSに基づく配当」(注)を導入しました。事業利益を着実に増加させることで、今後もさらなる増配を図ります。
これを踏まえ、次期(2024年3月期)の株主配当につきましては、当期より年間で6円増額となる、1株当たり年間74円(うち中間配当金37円)を予定しております。
なお、内部留保金はオーガニック成長を最優先にし、次にM&Aで事業成長を推進します。その上で、ネットD/Eレシオ30~50%の範囲内で機動的に自己株式取得を行います。
(注)ノーマライズドEPSに基づく配当=(事業利益×(1-2023年度味の素グループ標準税率27%))÷発行済株式総数×還元係数35%
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月7日 | 16,643 | 31 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月27日 | 19,598 | 37 |
| 定時株主総会決議 |