有価証券報告書-第138期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、中長期の経営視点から、「連結業績を勘案した上で、安定的かつ継続的な配当」を行うことを基本方針とし、2014-2016中期経営計画において目標配当性向を30%としております。
当期(平成28年3月期)の株主配当につきましては、前期より4円増配となる、1株当たり年間28円(うち中間配当金13円)としております。また、次期(平成29年3月期)の株主配当につきましても、当期よりさらに2円増配し、1株当たり年間30円(うち中間配当金15円)とすることを予定しております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定
機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第454条第5項に
規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
このほか、株主の皆様への還元水準の向上策として、今後も機動的に自己株式取得実施を検討してまいります。
今後も株主資本の効率的な運用に努め、引き続き株主の皆様のご期待に応えてまいる所存であります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期(平成28年3月期)の株主配当につきましては、前期より4円増配となる、1株当たり年間28円(うち中間配当金13円)としております。また、次期(平成29年3月期)の株主配当につきましても、当期よりさらに2円増配し、1株当たり年間30円(うち中間配当金15円)とすることを予定しております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定
機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第454条第5項に
規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
このほか、株主の皆様への還元水準の向上策として、今後も機動的に自己株式取得実施を検討してまいります。
今後も株主資本の効率的な運用に努め、引き続き株主の皆様のご期待に応えてまいる所存であります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月5日 取締役会決議 | 7,693 | 13 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 8,715 | 15 |